成果有体物

成果有体物マニュアル


成果有体物の提供、受領、売却のルールなど成果有体物の手続全般についての資料です。
ぜひご活用ください。

成果有体物マニュアル2016年6月版(1,244 KB)

成果有体物を外部機関に提供するとき

成果有体物を外部機関から受け入れるとき

成果有体物取扱規程(規程集のページへ移動)

成果有体物に関するご相談

成果有体物を外部機関に提供するとき

【Step 1】 産学・地域協働推進機構 産学推進本部に書類を提出

産学・地域協働推進機構に「成果有体物提供等届出書」と「提供時チェックシート」を提出します。

※書類の提出方法
 ・印刷したものを学内便で提出・・・・・・・学内便No56
  「産学・地域協働推進機構 産学推進本部 成果有体物担当」宛て。
 ・電子データをメールに添付して提出・・・MTAてきすと◇◇mcip.hokudai.ac.jp
  「産学・地域協働推進機構 産学推進本部 成果有体物担当」宛て
※迷惑メール防止のため表記を変えています。◇◇をアットマークに換えてご送信下さい。


成果有体物提供等届出書(Word)(35 KB)

成果有体物提供等届出書の記載例(PDF)(282 KB)

成果有体物提供時チェックシート(Word)(42 KB)

【Step 2】届出書とチェックシートの内容を産学・地域協働推進機構で確認します。

各部局にて別途の手続きが必要となる場合もあります。
(例:遺伝子組換え生物等に該当する物を提供する場合など。)


【Step 3】 北大と提供先の間で「成果有体物の移転に関する同意書」を締結します。

(この同意書のことを「MTA:Material Transfer Agreement」と呼びます。)

無償提供の場合:MTAの締結手続きは各部局で行います。MTAの代表者は部局長になります。
有償提供の場合:MTAの締結手続きは産学・地域協働推進機構で行います。MTAの代表者は総長になります。

※提供補償金について
有償提供の場合、発明補償金支払規程に準じて収入が作製者、研究室、大学に配分されます。
例:成果有体物を200万円(作製原価分:100万円。知財価値(利益)分:100万円。)で有償提供した場合。
 →原価分(人件費除く)は全額研究室に配分。
 →利益分100万円のうち、50%は作製者個人に、20%は研究室に、30%は大学本部に配分。

【Step 4】 MTA締結後、成果有体物を提供先に送付します。

MTAの内容につきましては遵守をよろしくお願いいたします。ご不明点がありましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。

成果有体物を外部機関から受け入れるとき

【Step 1】 部局に書類を提出

部局の事務担当者に「成果有体物受入届出書」と「成果有体物受入時チェックシート」を提出します。

※書類の提出方法は各部局の事務担当者の指示に従ってください。

成果有体物受入届出書(Word)(37 KB)

成果有体物受入届出書の記載例(PDF)(107 KB)

成果有体物受入時チェックシート(Word)(36 KB)

【Step 2】 届出書とチェックシートの内容を部局で確認します。

各部局にて別途の手続が必要となる場合もあります。
(例:遺伝子組換え生物等に該当する物を提供する場合など。)

要請があれば産学・地域協働推進機構がアドバイス等を行います。


【Step 3】 提供元と北大の間で「成果有体物の移転に関する同意書」を締結します。

(この同意書のことを「MTA:Material Transfer Agreement」と呼びます。)

成果有体物受け入れの場合のMTA締結手続きは各部局で行います。MTAの代表者は部局長になります。
要請があれば産学・地域協働推進機構がアドバイス等を行います。

※以下とのMTAは、許容できる内容です。
産学・地域協働推進機構の確認を経ず締結をして下さい。(マニュアルP.18、19)

  • addgene
  • 理研バイオリソースセンター
  • The Jackson Laboratory

【Step 4】 MTA締結後、成果有体物を受け入れます。


MTAの内容につきましては遵守をよろしくお願いいたします。ご不明な点がありましたら遠慮無くお問い合わせ下さい

成果有体物に関するご相談

下記<成果有体物専用>窓口よりご相談ください。

<成果有体物専用>窓口




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成果有体物マニュアル2016年6月版(1,244 KB)
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