第10回「食と健康」研究会

食科学プラットフォームウェブサイト 開設のお知らせ



北海道大学食科学プラットフォームでは、かねてより準備を進めておりましたウェブサイトを開設いたしました。

本イベントのURLはこちらです。


https://www.mcip.hokudai.ac.jp/foodscience/report/346

ご利用者様・サイト訪問者様により良い情報を発信していけるよう、努力を重ねて参りたいと思います。
今後とも北海道大学食科学プラットフォームをよろしくお願い申し上げます。


日時:平成27年6月17日(水) 14:00 ~16:30
場所:北海道大学大学院工学研究院 フロンティア応用科学研究棟 1階セミナー室
主催:「食と健康」研究会事務局



当日の内容


14:00 ~ 14:10 研究統括 挨拶 


北海道大学産学・地域協働推進機構 産学推進本部 地域協働部門長
北海道大学大学力強化推進本部 食科学プラットフォーム長 特任教授 木曽 良信

14:10 ~ 15:25 基調講演 


「食品の効果の精神生理学的評価」  

杏林大学医学部 精神神経科学教室 教授 古賀 良彦

15:25 ~ 15:45 農林水産省 異分野融合共同研究


「日本食によるストレス・脳機能改善効果の解明」

北海道大学大学院医学研究科 精神医学分野 教授 久住 一郎

15:45 ~ 16:30 研究成果発表


「日本型食生活における食習慣、 調理への意識
  および栄養成分の精神的健康や身体的健康への向上効果」

北海道大学大学院医学研究科 精神医学分野 特任助教 古賀 農人



 6月17日(水)北海道大学工学研究院 フロンティア応用科学研究棟 1階セミナー室において,産学・地域協働推進機構が主催する第10回「食と健康」研究会を開催しました。
今回は『食と脳機能』をキーワードとして,杏林大学の古賀良彦教授より,食品が脳機能に与える効果の評価や測定について講演いただきました。
また本学からは,昨年,農林水産省 異分野融合共同研究(補完研究)に採択された医学研究科久住一郎教授より「日本食によるストレス・脳機能改善効果の解明」の研究概要について、
また古賀農人特任研究助教より,現在進行中の研究成果についてホットな話題を提供いただきました。講演を通して「食」と脳機能が深くかかわっていることが示唆され,今後の日本食の評価につながる研究成果が期待されます。



杏林大学 教授 古賀良彦氏


北海道大学 久住一郎 教授


北海道大学 古賀農人 特任助教


会場の様子

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