北大発ベンチャー創業デスク News Letter バックナンバー 2016

※メールマガジンは配信日時点の情報ですので、内容やリンク先が変わっていることがあります

第61号 EDGE-NEXTと北大創業デスク

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第61号(2016年3月22日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】EDGE-NEXTと北大創業デスク
【2】WEBサイト更新のお知らせ
◇対談◇ シーズテック株式会社
 高性能なクリーン環境を形成  ~新しい閉鎖系清浄環境を住環境にも導入~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】EDGE-NEXTと北大創業デスク
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北大創業デスクはこの3月で発足2年を迎えます。北大発ベンチャーを14社認定し、セミナー、コンファレンスは10回開催しました。

大学のシーズをビジネス化することを目的に、主にベンチャーキャピタルを大学に呼び込む様な事業を展開しました。

その中で感じた課題は、やはりベンチャーの社長が問題だということです。大学ですので、シーズはたくさんあるのですが、それをビジネス展開する人がいないのです。

北大には教員が2000人おり、皆それぞれに世界の最先端を争うテーマを持っています。北海道には、社長は数万人はいるでしょう。
大学教授経験者よりも社長経験者の方がケタ違いに多いと思われますので、マクロ的には社長が足りない。ということは、シーズと人材のマッチングシステムができていないからだ、ということかもしれません。

さらに北大には学生が2万人ほどいます。経営者としての経験はないかもしれませんが、学内外で様々なビジネス的活動の実績があります。

その代表的な例は、よさこいソーラン祭でしょう。

1992年頃学生が始め、いまでは札幌はもとより、全国でビッグビジネスとなっているこの祭の歴史を紐解くと、アントレプレナーシップが随所にみられます。

そこには北大の研究成果とはいえないまでも、北大の何物かが発露し、結実していると感じます。

そんな中、文部科学省の新しいアントレプレナー教育プログラムのEDGE-NEXTが公募開始されました。これは、これまで三年続いたEDGEプログラムの発展版です。

アントレプレナーとは、起業家と翻訳されます。大学発ベンチャーの担い手という側面は当然ありますが、その他の面もあります。

たとえば、技術シーズをベースにしたビジネスでないものや、大企業の中での
社内アントレプレナーといった分野もあります。社内のものはイントレプレナーと言ったりします。

北大創業デスクとしては、これに提案し、北大発ベンチャーの社長候補を自ら育てるため、アントレプレナー教育に本格的に乗り出そうとしています。

これは、教育プログラムとしての時代の必要性への対応という意味はもちろん大きいのですが、創業デスクとしては、北大発ベンチャーの社長候補に目をつけておくという、一種の人材プールの効果を期待しています。

北大の技術シーズの実用化を加速するための次の一手は、教育なのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】WEBサイト更新について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇対談◇ シーズテック株式会社
 高性能なクリーン環境を形成 
 ~新しい閉鎖系清浄環境を住環境にも導入~

今回の対談は、新型閉鎖系清浄環境/クリーンユニットシステムプラットフォーム(CUSP:カスプ)を通じて 、「Clean space for all of us」の理念の下、高清浄環境を研究機関、福祉施設・病院、マンション・一般住宅へ提供する端緒を拓いた北海道大学 電子科学研究所 石橋 晃教授と、システムの実証実験や様々な技術の開発・発展に取り組んでいる飛栄建設株式会社 松田順治社長にお話しを伺いました。

◆認定企業一覧
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/venturelist.html
今後も随時更新いたします。ぜひご覧ください!
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)
TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第60号  北大発認定ベンチャー対談

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第60号(2016年3月7日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】北大発認定ベンチャー対談
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】北大発認定ベンチャー対談
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年6月に北大発ベンチャーの認定第一号が行われて以来、
すでに14件の北大発ベンチャーの認定を行っています。

北大における研究成果の活用、北大の教職員・学生が深く関与して起業したものなどについて、審査委員会で審査したうえ認定してきました。

かならずしも新しい企業ばかりではなく、新技術、新ビジネスにチャレンジを続けている企業も認定しています。

その皆さんと、北大の川端副学長が連続対談を行っています。その内容を紹介しましょう。

認定企業の創業時期は、大きく3つのカテゴリに分類されます。
2000年を境にして、その以前と以後。アベノミクス以降創業のものです。

◇◆
一番古いカテゴリの北大発ベンチャーは、札幌のIT企業集積サッポロバレーの流れをくむもの、といってもいいかもしれません。
当時はベンチャーという概念も言葉も無く、大学が特許を申請することもない、というような状況下でした。そのような状態でも大学教職員が創業したのです。

(株)岩根研究所と、クリプトン・フューチャー・メディア(株)です。

いずれも現在でも通用する技術と事業コンセプトに基づいており、数年毎に新しいビジネス分野を切り開き、未だ創業者が挑戦を続けています。

これらの経営者から大学の運営、制度や新しい起業家、起業家を志す大学人が学ぶべき事は多い、というのが実感です。

◇◆
第二のカテゴリは、2000年以降、
大学発ベンチャーブームが起こった時期です。

当時の経済産業省の平沼大臣の提唱による平沼プランで大学発ベンチャー1000社計画がこのブームに火をつけました。

大学の教職員が兼業を認められ、大学が特許を取得し、ライセンス活動を行い、銀行系、証券系のベンチャーキャピタルが立ちあがりました。

この時期に立ち上げられたのが、
(株)ジーンテクノサイエンスや、(株)テクノフェイスなどです。
現在では設立後10年以上経過しており、株式上場を果たしている企業もあります。

リーマンショック、東日本大震災などの景気ダウンや投資意欲の減退など、創業間もないベンチャーにとっては大変厳しい経済状況を乗り越えた、ベンチャーという名前にふさわしい活動を行っています。

◇◆
第三のカテゴリは、ここ2~3年で創業した、スタートアップ企業です。

文部科学省や経済産業省、NEDOやJST、中小企業基盤整備機構などの国の機関のベンチャー支援制度が軌道にのり、ベンチャーキャピタルや技術移転機関(TLO)などの産学連携関連ビジネスが育ってきていますので、起業には最も適した時期となったからでもあります。

(株)フェノム研究所や、メディカルフォトニクス(株)がそういった時期に創業しました。

連続対談では、それぞれの経営者をお招きして、創業に至った決断、技術をビジネスに変える着想、大学への要望などを語っていただいています。

川端副学長からも大学としてもベンチャーの成長、成功が大学運営に良い影響を与えることができるような仕組み、制度を作りあげる大学経営ビジョンに触れていただいています。

すでに7社の対談録をウエブに掲載しております。是非ともご一読ください。

◇◆認定企業一覧
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/venturelist.html
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第59号 北海道大学×技術ベンチャーセミナー第2弾 報告

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第59号(2016年2月21日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾 報告
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾 報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2月15日午後に開催いたしました、
「北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾」の報告です。

内容は既にお知らせした通り、大学の研究にベンチャーキャピタルをどのように使いこなすかを視点に、敏腕VC、出資を受けたベンチャー経営者、VCと2年弱交渉したものの会社設立に至っていない研究者、VC人材育成に参加した大学人といった多面的なVC像を語っていただくという企画でした。

30人程度の会場は満席に近い状態となり、スピーカーと参加者の距離がとても近く感じられました。登壇した皆さんは、ほぼ初対面だったと思いますが、お互いにプレゼンの中で新しい発見があったということで、一見旧知のごとき関係を構築できたと思います。

特に、最もビジネス界から遠い事を自認し、『「良いシーズが何故出資に至らなかったか」がわからない』としていた西邑先生も、何となく出資に至っていない理由が腑に落ちたとおっしゃられていたのは、実感がこもっていました。

ベンチャーキャピタリストの伊藤社長には、第一回の研究シーズ事業化加速プログラムBRAVEの様子を説明していただきました。
シーズを提案すれば、ビジネスプラン作成については我が国有数のメンターの支援が得られます。

そして、できあがったプランを審査会でプレゼンするわけですが、採択案件には、賞金の他、JSTやNEDOによる外部資金の獲得支援を受けることができます。また、場合によっては、社長候補を見つけていただけるとのこと。第一回目のBRAVE参加者が賞金の目録を掲げている集合写真がありましたが、みなニコニコしていました。

若干時間が足りなくて、質問の時間が短くなってしまいましたが、参加された方々の満足感を感じるイベントでした。それは、名刺交換、立ち話の時間にそこここで人の輪が出来上がっていたことからも感じられました。

セミナーの後には、個別面談会が行われ、より突っ込んだディスカッションの場となりました。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第58号 ベンチャーキャピタル体験報告会の狙い(3)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第58号(2016年2月14日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】「ベンチャーキャピタル体験報告会の狙い(3)」
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾
   「ベンチャーキャピタル体験報告会」参加者募集! 
【3】WEBサイト更新のお知らせ
◇対談◇ ライラックファーマ株式会社
アカデミア創薬ベンチャー ~大学に勤務しながら独立起業~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】「ベンチャーキャピタル体験報告会の狙い(3)」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いよいよ明日は、北海道大学×技術ベンチャーセミナー
「ベンチャーキャピタル体験報告会」となります。お目にかかるのが楽しみです。

これまで、「体験!VC人材育成」の杉村さん、「良い技術シーズでも出資に至らなかった理由」の西邑さんをご紹介しました。

このお二方は今までに無い視点のプレゼンであるということを感じていただけたでしょうか?

体験記の第三弾は、「シーズ実用化のためのVCからの資金調達」です。
最近VCから出資を受けた(株)エヌビィー健康研究所の髙山さんが、出資を受けるに至るまでの一連の考え方、交渉過程などをご紹介いただき、そこからの学びなどをご説明いただきます。

髙山さんは、2006年に創薬ベンチャーを起業され、北海道大学キャンパス内のインキュベーション施設である、北大ビジネス・スプリングに本社を置き、キャンパス内に研究施設をおいて開発を続けて来ました。

約3ヶ月前、第三者割当増資を行い、“創薬支援型企業”から、より付加価値の高い“研究開発型の創薬企業”への転換を図り、ステージアップの渦中にあります。そんな髙山さんに、登壇いただき、現在の資金調達事情などを伺うことができると思います。

北海道大学創業デスクでは、数多く存在する上場直前のレイトステージをターゲットにするベンチャーキャピタルではなく、いままさに勃興しつつある研究段階のアーリーステージに着目し始めた先進的なベンチャーキャピタルにターゲットを置いた活動を展開しています。

このセミナーで講演いただく、Beyond Next Ventures(株)の伊藤毅さんも、そんなベンチャーキャピタリストの一人です。

つい最近も、今年創立した北大発ベンチャーを、同社が創設したアーリーステージの経営支援である「BRAVE」に採択していただきました。

BRAVEとはいったいどのようなものか、どのようなプロジェクトを期待しているのか、経営支援とはどのようなことをしてくれるのか、などといったことを解説いただけることとなっています。

大学の技術シーズを実用化、商業化へつなげるためには、資金面、担い手の面から大きなギャップがあると言われてきました。

それは、死の谷と名付けられています。
逆に言うと死の谷を越えれば、実用化は目の前ということです。

死の谷を越えるため、NEDO、JSTなどの研究支援機関はベンチャー支援制度を創設し、運営しています。

その運営にも近年、ベンチャーキャピタリストたちが携わっています。そんなベンチャーキャピタルを、より理解する機会となれば幸いです。

それでは、明日は
北21条西11の北大ビジネス・スプリングで熱く語り合いましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾 
  「ベンチャーキャピタル体験報告会」参加者募集! 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・プログラム詳細はこちらです。(随時アップいたします)
   http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/recent.html

・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

◇◆北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾

  「ベンチャーキャピタル体験報告会」参加者募集! 

【開催概要】
・日 時:2017年2月15日(水) 13:30~15:30 (個別面談~16:30)
     開場 13:00
・会 場:北大ビジネス・スプリング2F会議室
     北海道大学北キャンパスエリア(北21条西12-2) 
・アクセス:http://www.smrj.go.jp/incubation/ho-bis/access/054341.html
・参加費:無料
・定員:30名

【お申込み方法】
※共催のため過去回とはお申込み方法が異なっております。
 詳細は以下のサイトからご確認をお願いいたします。

■サイトからのお申込み
 http://peatix.com/event/231982
■メールからのお申込み
 (お名前、会社名、所属、個別面談を希望される場合は
  その旨をご記入のうえ送信してください)
Beyond Next Ventures 株式会社
 BRAVE運営事務局: info◆◇brave.team

皆様のご参加をお待ちしております!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】WEBサイトの更新について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇対談◇ ライラックファーマ株式会社
アカデミア創薬ベンチャー ~大学に勤務しながら独立起業~

今回の対談は、昨年6月ライラックファーマ株式会社を立ち上げ代表取締役となった須佐社長に、大学勤務から独立起業する事となった経緯や決め手、アカデミア創薬ベンチャーとしての展開をお話いただきました。

◆認定企業一覧
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/venturelist.html

今後も随時更新いたします。ぜひご覧ください!

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第57号 ベンチャーキャピタル体験報告会の狙い(2)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第57号(2016年2月7日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】「ベンチャーキャピタル体験報告会の狙い(2)」
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾
   「ベンチャーキャピタル体験報告会」参加者募集! 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】「ベンチャーキャピタル体験報告会の狙い(2)」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2月15日午後、北海道大学×技術ベンチャーセミナー
「ベンチャーキャピタル体験記」の見どころ解説の第二弾です。

今回は、「良いシーズでも出資に至らなかった理由」の西邑農学部教授です。

西邑教授が、国立循環器医療センターと共同研究しているIBTAプロジェクトは、一昨年ベンチャーキャピタルに公開ベースの技術提案資料を送付したところ、数日で「出資を検討したい」との反応がありました。

その時点では、ベンチャー設立がよいのではないか?と研究者間では、考えていたものの、話は全く具体的では無く、社長のメドも立っていない段階でした。
その後、VCが中心となって、事業計画を策定し、社長を選定し…というプロセスに入ったのですが、昨年、VCは会社設立を断念しました。

その間、一体何があったのでしょう?

秘密保持契約もあるかもしれませんが、これに抵触しない範囲でお話いただけることとなりました。

このテーマを選んだ、理由は3つあります。

一つ目は、現在のVCは、会社を設立していない段階でも良いテーマを探しているということです。私が側聞していた印象では、現代のVCは、会社ができてしまってからでは、遅いと感じています。具体的に言えば、会社の資本関係や経営陣の専門性などについて、そのテーマに最適な設計をすれば成長、成功の確率が高くなる、ということです。

会社ができてしまってからでは、資本関係、経営陣を整理する必要が生じる場合があり、その分マイナススタートと感じているようでした。だから大学内のテーマを探しているわけです。

二つ目は、VCがどのようなテーマや企業をターゲットにしているか?です。VCは、数十億円のファンドを増やすことが目的ですので、当然のことながら資本的リターンが必要です。従って、株式上場や事業売却などの形で、出資=株式の価値が上がる可能性があるような事業形態を選好することです。

これは、企業の事業が成功するということと同じではないのです。サービスや製品供給が続き、投資と回収が循環することが目的となる事業分野や経営形態が妥当な事業も多く存在します。この分野にはVCは投資できないのです。

三つ目は、そのようなVCと大学人がどのようにつきあったらよいのか?という点です。西邑先生の技術シーズは、VC投資はとりあえず実現しませんでしたが、有望な案件であり、社会的なインパクトも大きいと評価されたと思われます。

企業からのアプローチも多く、製品化も近い、具体的な内容となっています。それをさらに前に進めるためのベンチャー設立を含めた検討は続いているのです。その中で、VC投資には適さないが、事業の成功は十分見込めるとの判断もあります。


以上、IBTAプロジェクト推進の模索の過程は、大学人がベンチャーを考える上で多くの示唆に富んでいると思います。ベンチャー化が少しでも頭をよぎったり、テーマをお持ちの方は、きっと参考となると思います。

個別面談も設定いたしますので、興味をもったら、もう一歩踏み込んだお話ができると思います。奮ってご参加を。

ちなみにIBTAプロジェクトの漢字名は「医豚」です。
プロジェクトの内容が垣間見える命名も絶妙。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾 
  「ベンチャーキャピタル体験報告会」参加者募集! 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・プログラム詳細はこちらです。(随時アップいたします)
   http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/recent.html

・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

◇◆北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾

  「ベンチャーキャピタル体験報告会」参加者募集! 

【開催概要】
・日 時:2017年2月15日(水) 13:30~15:30 (個別面談~16:30)
    開場 13:00
・会 場:北大ビジネス・スプリング2F会議室  
     北海道大学北キャンパスエリア(北21条西12-2) 
・アクセス:http://www.smrj.go.jp/incubation/ho-bis/access/054341.html

・参加費:無料
・定員:30名
【お申込み方法】
※共催のため過去回とはお申込み方法が異なっております。
 詳細は以下のサイトからご確認をお願いいたします。

■サイトからのお申込み
 http://peatix.com/event/231982
■メールからのお申込み
 (お名前、会社名、所属、個別面談を希望される場合は
  その旨をご記入のうえ送信してください)
Beyond Next Ventures 株式会社
 BRAVE運営事務局: info◆◇brave.team

皆様のご参加をお待ちしております!
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第56号 ベンチャーキャピタル体験報告会の狙い

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第56号(2016年1月31日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。
── 目次 ─────────────────────────────
【1】「ベンチャーキャピタル体験報告会の狙い」
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾
   「ベンチャーキャピタル体験報告会」参加者募集! 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】「ベンチャーキャピタル体験報告会の狙い」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2月15日午後、北海道大学×技術ベンチャーセミナー
「ベンチャーキャピタル体験報告会」の開催が決定しました。
いろいろな人の目からベンチャーキャピタルを語ってもらい、本当の姿に迫りたい、という企画です。

ベンチャーキャピタルの
・生き馬の目を抜くハゲタカファンド
・テーマを持ち込んでもけなされるだけ
・たとえ支援を受けることになっても、プロジェクトをめちゃくちゃにして利益だけとって逃げる
といった、イメージを払拭し、大学の研究資金調達、技術の実用化のための加速化のマシーンとして活用しよう、ということから、北海道大学創業デスクでは積極的に取り組んでいます。

これまで、ベンチャーキャピタリスト自らの話を聞いていただく機会を多く設定してきました。今回は、もう一歩進んで、大学人が見たベンチャーキャピタルです。

これから3回に渡って、このメルマガでは、セミナーの見どころを紹介したいと思います。

今回は、「体験!VC人材育成」の杉村逸郎氏のプレゼンを紹介します。杉村氏は、北海道大学産学協働マネージャーとして、大学のシーズの産業化を担当しています。

彼には、昨秋、大学シーズ発掘に熱心なベンチャーキャピタルの人材育成コースに参加していただきました。

このコースは座学オンリーではなく、3ヶ月の期間をかけて、実際の投資案件となっている、実在のベンチャー企業を題材として、その経営者や出資者、提案者と語りあいながら、事業を本気で勉強し、本気で経営戦略を作り、コース終了後も事業の一端を担うという、本気度の高いものでした。

参加者も公募の中から面接で選ばれ、秘密契約を締結して、コースに参加したようです。

北海道大学としては、産学連携の精鋭を送り込み、その人材育成というよりは人材確保といった方がよい、この機会に参加しました。

杉村氏はこの中で、ベンチャーキャピタリスト、ベンチャー経営者、ベンチャー経営を志す方々と合宿形式で集中的に話し合い、コースのプログラムはもちろん、ベンチャー人材のひととなりにもふれあいました。

その成果を初めて、公開の場で話す機会となります。日本で一番ホットな「技術がビジネスに変わる瞬間」の体験記です。

なお、このセミナーは、大学シーズ支援型のベンチャーであるBeyond Next Ventures社が立ち上げた、事業化加速プログラム「BRAVE」の説明会も行われます。

同社社長の伊藤毅氏から直接の説明と個別面談が可能です。

ベンチャーキャピタルからの出資、事業化支援のニーズがある方もご参加ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾 
  「ベンチャーキャピタル体験報告会」参加者募集! 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・プログラム詳細はこちらです。(随時アップいたします)
   http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/recent.html
・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

◇◆北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾

  「ベンチャーキャピタル体験報告会」参加者募集! 

【開催概要】
・日 時:2017年2月15日(水) 13:30~15:30 (個別面談~16:30)
     開場 13:00
・会 場:北大ビジネス・スプリング2F会議室
     北海道大学北キャンパスエリア(北21条西12-2) 
・アクセス:http://www.smrj.go.jp/incubation/ho-bis/access/054341.html
・参加費:無料
・定員:30名
【お申込み方法】
※共催のため過去回とはお申込み方法が異なっております。
 詳細は以下のサイトからご確認をお願いいたします。

■サイトからのお申込み
 http://peatix.com/event/231982
■メールからのお申込み
 (お名前、会社名、所属、個別面談を希望される場合は
  その旨をご記入のうえ送信してください)
Beyond Next Ventures 株式会社
 BRAVE運営事務局: info◆◇brave.team

皆様のご参加をお待ちしております!
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第55号 ベンチャーキャピタル体験報告会

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第55号(2016年1月24日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に昨年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────

【1】決定!北海道大学×技術ベンチャーセミナー 第二弾!
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾
   「ベンチャーキャピタル体験報告会」参加者募集! 
【3】WEBサイト更新のお知らせ
   ◇対談◇ 株式会社グリーン&ライフ・イノベーション 
    ~ 金融ウーマンと水産学者のベストマッチ ~

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】決定!北海道大学×技術ベンチャーセミナー 第二弾!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北海道大学創業デスクでは、これまで大学から距離があると思われてきたベンチャーキャピタルが大学の活動に近寄ってきた背景を特報するという意識で情報提供を行ってきました。

今回は、その総決算とでも言うべき企画といたしました。
題して「ベンチャーキャピタル体験報告会」。プレゼンのラインナップは、

◇ 大手ベンチャーキャピタルを経て、自らファンドを集めたベンチャーキャピタリスト
◇ 創業以来の研究を加速するためにベンチャーキャピタルと交渉し、出資を得た経営者
◇ ベンチャーキャピタルが飛びついてきた技術であったものの出資に至らなかった大学教授
◇ ベンチャーキャピタルの人材登用・育成スキームにインターンシップとして派遣された本学教職員
◇ 北海道の金融機関としてシーズ投資に乗り出した銀行マン

ハゲタカファンドのイメージを払拭しつつあるベンチャーキャピタルは、本当のところどうなのか?

インサイダー達の体験に基づいたライブな話が期待できます。
プレゼンターとの個別面談も募集します!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾 
  「ベンチャーキャピタル体験報告会」参加者募集! 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・プログラム詳細はこちらです。(随時アップいたします)
   http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/recent.html

・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・
◇◆北海道大学×技術ベンチャーセミナー第二弾
  「ベンチャーキャピタル体験報告会」参加者募集! 

【開催概要】
・日 時:2017年2月15日(水) 13:30~15:30  開場 13:00
・会 場:北大ビジネス・スプリング2F会議室
     北海道大学北キャンパスエリア(北21条西12-2) 
・アクセス:http://www.smrj.go.jp/incubation/ho-bis/access/054341.html
・参加費:無料
・定員:30名

【お申込み方法】
■サイトからのお申込み
 http://peatix.com/event/231982
■メールからのお申込み(お名前、会社名、所属をご記入のうえ送信してください)
Beyond Next Ventures 株式会社
 BRAVE運営事務局: info◆◇brave.team

※本セミナーは、技術系ベンチャーの起業家、またこれから技術系ベンチャーの起業を考えている研究者等に限定したセミナーです。
※営業目的の方及び、ベンチャーキャピタル、インキュベーター等、登壇企業の同業他社の方はご参加をお断りする可能性があります事、予めご了承ください。
※申し込み参加者多数の場合、セミナー開催前に、抽選の結果についてご案内いたします。 申し込み登録時点で参加確定ではありませんので、ご注意ください。

皆様のご参加をお待ちしております!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】WEBサイトの更新について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇対談◇ 株式会社グリーン&ライフ・イノベーション 
    ~ 金融ウーマンと水産学者のベストマッチ ~

今回の対談は、金融界でご活躍され、その経験・実績と意欲を存分に生かして北大発ベンチャーに取り組まれている「株式会社グリーン&ライフ・イノベーション」齊藤涼子社長にお話を伺いました。

ご夫婦でもある北海道大学 北極域研究センター長 齊藤誠一特任教授の研究成果の実用化に取り組まれています。

軌道衛星を使用したセンシングによるデータ提供システムの現状や第一次産業のICT化への展開などについてお話しいただきました。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/venturelist.html
今後も随時更新いたします。ぜひご覧ください!
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第54号 アントレプレナー育成と北大発ベンチャー

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第54号(2017年1月10日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に昨年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。
── 目次 ─────────────────────────────
【1】アントレプレナー育成と北大発ベンチャー

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】アントレプレナー育成と北大発ベンチャー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北大の様な総合大学においては、技術シーズは豊富にあります。その中に、大学発ベンチャーにふさわしいものもたくさんあるというのが実感です。

北大発ベンチャー創業が、北大の技術シーズの実用化の手段であると考えた場合に、北大に最も欠けているのは、アントレプレナーシップの目を持った人材ではないかと思います。
言葉を換えて言えば、社長になりたい人です。

もちろん北大には、経済学部などがあり、将来的に経営者となるための教育システムはありますし、それを志して入学してくる学生もいます。

北大は日本有数のビジネス都市である札幌の中心部にあり、経営実務に携わっている人も周辺にはたくさんいらっしゃるでしょう。

にもかかわらず、技術シーズがあり、資金も無いわけではないのに、経営人材がもっとも不足していると思われるのは何故でしょうか?

いくつかの理由があります。
例えば、
→ 社長を志すくらいの人は、手っ取り早いビジネスプランに取り組んでおり、その尺度から見れば時間がかかる大学の技術に取り組むのは迂遠と感じるから
→ 大学の研究者にとっては、ある意味「一生をかけて育てて来た成果」を託すには、見ず知らずの儲け主義者を相手にしたくないから
→ とてつもなく能力の高い、神がかったほどの経営能力を持っていないと成功する分野ではないと思い込んでいること

などといったものです。

創業デスク発足後約二年の間に、10数社の北大発ベンチャーを認定し、いくつかの技術シーズの支援に携わり、起業家の成功体験、悪戦苦闘を見て来た中でもいくつかの発見がありました。

→ 現在では、資金提供のみならず、起業・経営支援の中核にいるベンチャーキャピタルも社長候補の育成、人材プールの構築のシステム化に乗り出している
→ 起業した方は、情報不足に苦慮している。特に信頼できる専門家、専門知識に不足を感じている。大学、行政機関、大企業はそれを支援したいと思っている
→ 北大の学生は、一見、大企業志向で、ベンチャー、起業などには興味が無い様に見えるが、会社化してはいないものも含め多くの学内ベンチャーが存在している

こうした状況を受けて、北大創業デスクとしては、いよいよアントレプレナー育成の検討に着手いたしました。大学は教育機関ですので、教育サービスの提供を通して、上記の問題点などに対応していくことが有効でしょう。

北大における、教育、カリキュラム、技術シーズ、学生の活動を総動員して、
実務的な経営人材を育成し、プール化していく方法を検討しています。座学による教育ではなく、実際の問題を解決する現場に適用するという実践的なプロジェクトを通して経営に関する知識を身につけた人材を育成するものです。

その修了生、卒業生は、プログラム終了後も北大経営人材プールとして、北大発ベンチャーの経営者候補として登録していくことを目指します。

実際、会社経営の方法論を勉強しつくしてから創業する人はほとんどいません。語学と同様、必要な時に必要な知識を得ることができるという確信をもった段階で創業するでしょう。

北海道大学の学生や教職員のみならず、組織を超え、地域を越え、国を超えて各方面で活躍し、かつその成果は北大に帰ってくるような人材、事業展開を作りあげるモノとしていきたいと思います。

北海道のIT企業集積であるサッポロバレー企業家達と30年以上にわたり協業してきた山本強北大教授によれば、「隣人効果」は大きいと言います。例えば同じクラスの同級生が企業経営で成功した、ということとなれば、「あんなやつができるのであれば、自分のほうがうまくやれる」と思うものだ、ということです。

そうした創業デスクのこれまでの蓄積をもとに、北大スペシャルというべきプランを作ることができると確信しています。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。
△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第53号 今年の北大発ベンチャーを振り返る

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第53号(2016年12月20日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。
毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。
── 目次 ─────────────────────────────
【1】今年の北大発ベンチャーを振り返る
【2】WEBサイト更新のお知らせ
   ◇対談◇ 株式会社テクノフェイス 
    ~ 人工知能で北大研究室と協業 ~

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】今年の北大発ベンチャーを振り返る
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いつのまにか、2016年も終わりに近づき、一年を振り返るシーズンになりました。
北海道大学創業デスクの1年を振り返ってみたいと思います。

認定した北大発ベンチャーは、12社となりました。今年3月29日から募集を開始し、6月に第1回認定を行い、半年ほどの期間の成果です。

これまで、いわゆる北大発ベンチャーといわれていた企業は、もちろん存在していましたが、北海道大学としては、教員の兼業、知財ライセンス契約などの制度を通して関係していただけで、会社の業績、成長、支援について知る機会さえなかったといっていい状態でした。

今年は、川端機構長と認定ベンチャーの社長との座談会を通して、各ベンチャーの戦略や経営状況はもちろん、ベンチャー経営者や関係する学内の研究者の人柄などを知る機会を得て、大学経営にも大いに生かしていけることでしょう。

なんといってもそれぞれにストーリーがあって面白い。
座談会の様子はホームページに掲載していますので、ぜひご一読ください。

ベンチャーキャピタルとの連携は、昨年度の月例会の成果を踏まえ、「(株)東京大学エッジキャピタルとの連携協定」、「北大職員をインターンシップとして派遣」などを行いました。

個別の学内シーズをベンチャーキャピタルに紹介するということも進んでいます。特に北大発ベンチャーとして認定した企業の経営状態、資金需要、ビジネスニーズなどが創業デスクで把握できている場合には有効に情報提供ができています。

JST、NEDOなどの支援制度などについても、適時にご紹介できました。

今後とも、研究成果をベンチャー化して、早期に実社会に提供できる形にすることは、論文発表や科学研究費補助金の獲得などと同様に、大学として推奨している「業務」であることを明確に発信することが必要と考えています。

その上で、充実してきたベンチャー支援制度、支援機関などを活用して、大学の持てる資源を有効に提供していきたいと考えています。

新しい年も実りある年にするために、一緒に考え、行動を起こしましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】WEBサイト更新のお知らせ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇対談◇ 株式会社テクノフェイス 
   ~ 人工知能で北大研究室と協業 ~

今回の「北大発認定ベンチャー企業 × 機構長対談」は、
株式会社テクノフェイス代表取締役 石田 崇氏と、北海道大学大学院情報科学研究科の川村秀憲教授に、学生時代から取り組んできた機械学習・ニューラルネットワークなど、今でいうAI・ディープラーニングの研究が、ビジネスの分野に波及してきたことや、「AI市場の動向」「教育と研究、ビジネスの一体化」などについてお話いただきました。

 http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/venturelist.html 

今後も随時更新いたします。ぜひご覧ください!

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URLhttp://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第52号 ベンチャーキャピタルインターンシップ報告

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第52号(2016年12月6日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。
毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。
── 目次 ─────────────────────────────

【1】ベンチャーキャピタルインターンシップ報告
【2】WEBサイト更新のお知らせ
   ◇対談◇ 株式会社ジーンテクノサイエンス 
    ~ 大学発ベンチャーが株式上場するために ~

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】ベンチャーキャピタルインターンシップ報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年三月の北海道大学創業デスク年次報告会で、東京大学エッジキャピタルと本学産学・地域協働推進機構が相互協力協定を締結いたしました。

この協定に基づいて、本学職員2名をインターンシップとして、このVCに派遣いたしました。3回の出張とテレビ会議で実施したインターンシップのカリキュラムを報告いたします。インターンシップは、協定締結直後の懇親会の席上で、郷治社長から提案がありました。

早速検討に入ったのですが、まずは、インターンシップ派遣の人物像のすり合わせでした。基本的には、学内の案件発掘のためということは合意に達しましたが、どの様な資質を持っているものを派遣すべきかの調整が必要でした。

北大の場合は、学内のテーマに幅広くアクセスしている人材という事で、URAや産学協働マネージャーが適当ということとなりました。

学内から2名を選定、先方とのテレビ会議で受け入れ側と、全体的な運営方針やスケジュール感についてのすりあわせを行いました。
スマホ、PCでのスカイプTV会議を都合3回開催し、準備を行いました。

当初は、一ヶ月~二ヶ月の東京派遣という話も出ましたが、結果的には、1泊2日×3回の東京出張ということとなりました。

内容的には「UTEC Venture Partner Program 2016」への参加を中心としたプログラムとなりました。UTECとは、東京大学エッジキャピタルが組成しているベンチャーファンドの名前で、3号ファンドまであります。

UVPPは、ベンチャー企業の経営者などを志す人をターゲットにした、実践的な研修プログラムとして東京大学エッジキャピタルが実施しているものです。

研修プログラムといっても、実際の起業案件を題材として、経営方法についてアドバイスを行うというものです。また、ベンチャーキャピタルの投資判断に対するアドバイスという面もあることから、臨場感が非常に高いものです。

題材となったベンチャーから、さっそく経営陣への参加を誘われることもあるようで、そういう意味からも緊張感がある運営です。

このプログラムへの参加者は、東京大学エッジキャピタルが公募し、書類選考、面接を経て選ばれた20人ほどの方々で、背景も大学人、企業人、学生などいろいろのようです。北大の職員2名もこの中に混じって参加しました。

北大からの派遣者2名は、9月上旬、東京大学エッジキャピタルで開催された、ベンチャーキャピタルの事業に関するオリエンテーションを受けました。さらに、同社所属のベンチャーキャピタリスト達との顔合わせ、意見交換などを行いました。

その際の感想は、事前にイメージしていたハゲタカファンドというイメージが良い方に裏切られたようです。

ベンチャーキャピタリストとのネットワークも構築できたようです。

10月中旬にUVPP参加者のオリエンテーションに参加し、他の応募者とともに、今回の研修の要領の説明を受けました。その際、題材となる企業の説明を受け、どの企業のアドバイザーを希望するか、というアンケートを提出しました。

それに基づいて、1組5名ほどでアドバイザリーチームを構成します。題材となる企業は、すでに設立されたものもありますが、まだ設立前のものもあったとのこと。

10月下旬のテレビ会議では、チームの顔合わせと事前課題、役割分担をおこないました。

11月中旬に合宿方式で本番が実施されました。起業/起業前案件について、実際の経営者/研究者と一緒にマーケティング、課題の抽出と解決策、ビジネスモデル策定、競業他社対策などを検討します。

最後にチーム発表を行い、優秀チームが表彰されます。チームには、UVPP参加者の他、経営者や研究者、さらに同社のベンチャーキャピタリストが参加しました。

ビジネスプラン策定を学ぶ場ではなく、あくまでも人材発掘の場であったこと、起業においては、目利きよりも人が重要であることなどが印象に残った様です。

一般にベンチャーキャピタルは、創業前のシーズ段階では関与する段階ではない、と見ますが、最近では創業前段階に強い興味をもつVCも出てきています。

北海道大学創業デスクとしてはそういったVCとの協力関係をより一層強めて行きたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】WEBサイト更新のお知らせ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   
◇対談◇ 株式会社ジーンテクノサイエンス 
 ~ 大学発ベンチャーが株式上場するために ~

 今回の「北大発認定ベンチャー企業 × 機構長対談」は、
 株式会社 ジーンテクノサイエンス河南社長と川端 産学・地域協働推進機構長、牧内副機構長との対談を公開しております。

 http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/venturelist.html 

今後も随時更新いたします。ぜひご覧ください!

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第51号 北海道大学×技術ベンチャーセミナー報告

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第51号(2016年11月22日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。
毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────

【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー報告
【2】WEBサイト更新のお知らせ
 
   ◇対談◇ メディカルフォトニクス株式会社 
     採血不要の脂質計 ~針を刺さずに光を射す~

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー報告
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11月11日(金)13時30分から、北海道大学学術交流会館で開催された北海道大学×技術ベンチャーセミナーには、約20人が参加され、大学発ベンチャー創業のノウハウについて、熱く語り合いました。

プレゼンテーターのお二方は、いずれも自らの体験に基づく、ベンチャー創業や創業支援について、悩みや障害の克服策も含め語っていただき、まさに、肉声ともいえる生の言葉をたくさんお伺いすることができました。

北大発ベンチャーを今年4月に立ち上げた須佐太樹ライラックファーマ(株)社長は、今まで関係したベンチャーへの誘いやチャンスに参加しなかった経験をもとに「なぜ今年4月にベンチャーを立ち上げる決断をしたのか」について説明していただきました。

北大の内外で創業するか、しないかについて、思い悩んでいる方々にとって、
決断にいたる判断基準を提供していただけたと思います。

大手ベンチャーキャピタルでの成功例を元に、スピンアウトして自らファンドを集め、Beyond Next Ventures(株)を立ち上げた伊藤毅社長には、大学のシーズレベルの研究成果を迅速に事業化につなげるアクセラレーションプログラム「BRAVE」の、募集に至るまでの経緯をご説明いただき、ファンド集めに着手するきっかけや、出資にはまだ時間のかかるシーズレベルへの取り組みに至る思いを語っていただけました。

会場は、円卓方式の座席とし、講師と聴衆といった一方向の関係ではなく、問題を共有し、共同して解決するような雰囲気で進めることができました。

企業の経営者、大学の教員、学生などの方々約20人にご参加いただき、ほとんどの皆様にご発言いただけたと思います。

例えば、大学のシーズをもとに起業を検討する際にもっとも問題になるのは、社長になるべき人材の発見、マッチングであることです。
ベンチャーキャピタルやベンチャー起業家は、社長の人材紹介の様なことをやってくれるものだろうか、という議論が行われました。

道内でそのような人材を探索した経験、首都圏の人材状況、ベンチャーキャピタリストがもつ人材ネットワークなどについて、情報交換がおこなわれました。

15時にセミナー自体は終了しましたが、その後、名刺交換、個別面談などを含め暗くなるまで、意見交換を実施いたしました。

北海道大学×技術ベンチャーセミナーでは、今後とも密度の高い創業の情報交換、意見交換をおこなうことができる機会を提供していきたいと思います。

ご期待ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】WEBサイト更新のお知らせ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
◇対談◇ メディカルフォトニクス株式会社 
     採血不要の脂質計 ~針を刺さずに光を射す~

今回の「北大発認定ベンチャー企業 × 機構長対談」は、メディカルフォトニクス株式会社 飯永社長と川端 産学・地域協働推進機構長、牧内副機構長、小野寺産学協働マネージャーとの対談を公開しております。

http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/venturelist.html
 
今後も随時更新いたします。ぜひご覧ください!

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第50号 11月11日は北大で、敏腕ベンチャーキャピタリストと語り合おう! 大学経営と大学発ベンチャー

11月11日は北大で、敏腕ベンチャーキャピタリストと語り合おう!
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第50号(2016年11月8日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今週金曜日の「北海道大学×技術ベンチャーセミナー」は、いま最も注目されているベンチャーキャピタリストの伊藤毅氏(Beyond Next Ventures(株)社長)から、多くの成功事例により体得された、大学発ベンチャー創業ノウハウをお伺いします。

また、北大側からは、今年4月に創業された須佐太樹氏((株)ライラックファーマ社長)に登壇いただき、北大からどんどんビジネスを生み出すためのビジネスプラン「私はコレで大学をやめました」をお話いただきます。

お二人とも常に挑戦を続けていらっしゃいますが、一方で敏腕、投資家、創業といったハゲタカイメージを良い意味で裏切るすてきな方々です。

講師と参加者が一体感を持てる一歩進んだ会場の設定も心がけました。

開催の詳細は以下をご覧ください!

── 目次 ─────────────────────────────
【1】大学経営と大学発ベンチャー
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー 参加者募集!!
「技術系ベンチャー創業のノウハウ」
   11月11日(金)13:30~15:00 北海道大学 学術交流会館1F 第2会議室 

【3】WEBサイト更新のお知らせ 
   ◇対談◇ 株式会社 岩根研究所 -目の機能を人工知能で解析-

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】大学経営と大学発ベンチャー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11月5日 東京永田町の都市センターホテルで九大北大合同報告会が
開催されました。その際のメインテーマは「大学発ベンチャー」でした。

北大は昨年度から創業デスクを発足、九大は今年から相談窓口を立ち上げました。

「え!今更?大学発ベンチャーは、既に何千社もあるのでは?」という声が
聞こえてきそうです。確かに北大発ベンチャーも40社ほどあると言われています。

東大発ベンチャーが200社、その企業価値は1兆円を超えるとの新聞記事もありました。しかし、大学発ベンチャーは、大学との関係は、予想外に薄かったのがこれまでの状況です。大学の出資は禁じられていましたし、大学教職員の兼業が限定されていることもあり、本格的には、大学とベンチャーの関係は薄かったと言わざるを得ません。

これまでは、大学教職員の発明などが事業化されてきたに過ぎず、大学教職員個人とベンチャーの関係に過ぎなかったわけです。

大学としては主に勤務管理と利益相反との関係から、抑制的な制度運営を行ってきたのです。

しかし、大学発ベンチャーの成功例が登場したこと、東大、京大、阪大、東北大の四大学が政府出資を受けファンドを組成したこと、今年の大学法の改正により大学が出資できるようになったことなどから、大学とベンチャーは組織としての関係を持てる状況が生じてきました。

そこで、大学の運営に資するベンチャーの可能性が現実のものとなってきたのです。国立大学法人も第3期中期計画期間に入り、いよいよ大学の自主独立、言い換えれば自ら稼ぐ大学への移行が進められることとなりました。

それを大学経営と呼び、大学発ベンチャーは、その重要なツールとして見なされています。

今回の九大北大合同報告会では、大学経営と大学発ベンチャーということで、
以上の様な視点で議論しました。いずれにしても第一段階として、大学発ベンチャー自体が成功することが必要です。

大学は、ベンチャーが成功するために様々な支援ができるはずです。
それは具体的にどういうことか?

次に大学発ベンチャーの成功が大学の成長や評価に直接良い影響を
与えるためには、どの様な手立てや制度や人材が必要か?
そして将来、大学はどの様な姿を目指すべきか?

引き続きそういった論点の議論をしていきたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【2】 北海道大学×技術ベンチャーセミナー 参加者募集!!
「技術系ベンチャー創業のノウハウ」
   11月11日(金)13:30~15:00 北海道大学 学術交流会館1F 第2会議室  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【開催要項】
日時:2016年11月11日(金)13:30~15:00 開場13:00
アクセス:https://www.hokudai.ac.jp/introduction/campus/hall/
プログラム詳細:(随時アップいたします)
    http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/recent.html
定員:30名
締切日:2016年11月9日(水)

【お申込み方法】
■サイトからのお申込み
 http://peatix.com/event/208535
■メールからのお申込み(お名前、会社名、所属をご記入のうえ送信してください)
Beyond Next Ventures 株式会社
 BRAVE運営事務局: infoてきす.と◇◇brave.team
※迷惑メール防止のため、表記を変えています。◇◇をアットマークに変えてご送信ください

皆様のご参加をお待ちしております!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】WEBサイト更新のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇対談◇ 株式会社 岩根研究所 -目の機能を人工知能で解析-

今回の「北大発認定ベンチャー企業 × 機構長対談」は、 株式会社 岩根研究所 岩根社長と岩根経営企画室室長、 川端 産学・地域協働推進機構長、山本副機構長、牧内副機構長との対談を公開しております。

http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/venturelist.html

今後も随時更新いたします。ぜひご覧ください!

ぜひご覧ください!

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第49号 北海道大学×技術ベンチャーーセミナー

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第49号(2016年11月1日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。
毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────

【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナーの狙い
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー 参加者募集!!
「技術系ベンチャー創業のノウハウ」
   11月11日(金)13:30~15:00 北海道大学 学術交流会館1F 第2会議室 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナーの狙い
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11月11日(金)北大正門入ってすぐ左側の学術交流会館において、
北海道大学×技術ベンチャーセミナーを開催いたします。

昨年は、北大発ベンチャー促進懇談会月例会として、北海道大学が
ベンチャーキャピタルを紹介する、という形式で一連のセミナーを開催いたし
ましたが、今年はその発展版として、より踏み込んだものにしました。

今回は、新興ベンチャーキャピタルBeyond Next Ventures (株) 社長の伊藤毅氏と今年春、創立ほやほやの北大発ベンチャーであるライラックファーマ(株)の社長、須佐太樹氏をお迎えして、お二人の実体験に基づいた創業ノウハウをテーマにご議論いただきます。

伊藤氏は、大学院修了後、ベンチャーキャピタルの老舗ジャフコで10年間ほどのベンチャーキャピタリストとしてのキャリアを積まれ、大学発ベンチャーの発掘、投資、経営支援などを行い、いくつもの会社を、上場を含む事業成長に導きました。

2014年には、自らファンドを募集し、独立して現在のベンチャーキャピタルを起こしました。今後とも大学のシーズ段階から起業支援を行うベンチャーキャピタリストとしての事業を進めていきたいということです。

須佐氏は、10年間の北大の産学連携業務の中で培った「技術を見る目」を活用して、今年、北大を辞職し、創薬ベンチャーを起業しました。

今回のレクチャーの演題も「私はコレで大学をやめました」というもので、迫力があり、かつ面白いお話が期待できると思います。
 
昨年の月例会では、ベンチャーキャピタルに親近感を持ってもらうことを主眼としてプログラムを作成しておりました。私は、セミナーを開催しながら、大学と協業が可能なベンチャーキャピタリストに目をつけていました。伊藤氏は、そのうちのお一人でもあります。

大学のシーズに対する目利きの力、経営支援に主眼をおいた運営方針など、いくつかの点で現在の北大におけるベンチャー環境に適合していると考えています。

また、Beyond Next Venturesは、シーズマネーを供給するテーマ発掘のための応募のしくみ「BRAVE」を立ち上げており、そのための説明もうかがえると思います。

興味のある方は是非ともご参加ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【2】 北海道大学×技術ベンチャーセミナー 参加者募集!!
「技術系ベンチャー創業のノウハウ」
   11月11日(金)13:30~15:00 北海道大学 学術交流会館1F 第2会議室  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【開催要項】
日時:2016年11月11日(金)13:30~15:00 開場13:00
アクセス:https://www.hokudai.ac.jp/introduction/campus/hall/

プログラム詳細:(随時アップいたします)
    http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/recent.html

定員:30名(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)
締切日:2016年11月9日(水)

【お申込み方法】
■サイトからのお申込み
 http://peatix.com/event/208535

■メールからのお申込み(お名前、会社名、所属をご記入のうえ送信してください)
Beyond Next Ventures 株式会社
 BRAVE運営事務局: info◇て.きすと◇brave.team
迷惑メール防止のため、表記を変えています。◇◇をアットマークに変えてお送りください。

皆様のご参加をお待ちしております!

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第48号 ベンチャーキャピタルの創業ノウハウ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第48号(2016年10月21日号) 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。
毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。
── 目次 ─────────────────────────────
【1】ベンチャーキャピタルの創業ノウハウ   

【2】「技術シーズ公募」参加チームの募集!!
   BRAVE Seed Acceleration Platform 

【3】北海道大学×技術ベンチャーセミナー 参加者募集!!
「技術系ベンチャー創業のノウハウ」
   11月11日(金)13:30~15:00 北海道大学 学術交流会館1F 第2会議室     
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】ベンチャーキャピタルの創業ノウハウ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
秋のイベントシーズンがたけなわです。創業系のイベントも多く開催されており、私もいくつか参加してきました。
それぞれにターゲットなどが異なり、なかなか面白いと思いました。

10月12日には、すすきのKRAPS Hallで開かれた「No Maps NEDO Dream Pitch」に参加しました。私が印象深かったのは、ライブハウスで行う、ビジネスプレゼンテーションという形式です。

これは米国のSXSWというメジャーなイベントをモデルにしているらしいのですが、収容人数、ステージとの距離感、閉鎖空間的な雰囲気などが、ちょっと密談風な投資家と企業家のプレゼンに適しているように感じました。
 
もちろん、プレゼンもNEDOが技術系ベンチャーをターゲットにしていることを明確に打ち出して募集していること、事前にピッチトレーニングをしていること、応募20数件から選ばれた12テーマであることなど、密度が高かったと思います。

さて、昨年毎月の様に行った、北大発ベンチャー促進懇談会ですが、今年は
より実践的な運営を企画しています。

その第一弾は、Beyond Next Ventures株式会社の伊藤毅社長と、北大発認定ベンチャー企業であるライラックファーマ株式会社の須佐社長をお招きして、11月11日に開催いたします。

昨年は、ハゲタカファンドのイメージのベンチャーキャピタル(VC)の学内イメージを刷新しようと、なるべく多くのVCをお招きしておりましたが「同業他社のライバルを面前にしてお話できないこともある」というご指摘をいただいていました。

そこで今回は、ディープなお話をいただけるオケージョンを作ろうという
企画といたしました。昨年よりも人数を絞り、より濃密なコミュニケーションを可能とします。

また、ぼんやりとでも創業の意図がある方や、大学や行政機関系の創業支援人材をターゲットにした内容としたいと思います。

Beyond Next Ventures社でも、新たなシーズ発掘資金提供も含めたプログラムを立ち上げたとのことで、具体的で生々しいお話も含めて、創業ノウハウをご提供いただけるようです。ふるってご参加お願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【2】 「技術シーズ公募」参加チームの募集!!
    BRAVE  Seed Acceleration Platform
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
“BRAVE”は、パートナー企業と共に、大学、研究機関等の革新的科学技術の
事業化を支援するSeed Acceleration Platform です。
アクセラレーションプログラムでは、経験豊富な経営者や、技術系ベンチャー
に対する事業化支援のプロフェッショナルが、メンターとしてサポート、助言を行い成功への一歩を後押します。最終審査会で選ばれたチームには、賞金または事業化に向けた支援が得られ、事業化を加速することが出来ます。

【詳細】
詳細・エントリーはこちらから! → BRAVE.team
http://BRAVE.team
◆参加チーム:大学・研究機関に関係する研究者、技術者を有するチーム
      大学発ベンチャー
◆対象分野:ライフサイエンス、ヘルスケア、ロボット
      AI、IoT、ビッグデータ等のハイテク分野
◆審査方法:エントリー⇒書類審査⇒面談審査⇒最終審査会
◆最終審査会:2017年1月下旬(予定)
◆会場:日本橋ライフサイエンスハブ
【お問い合わせ】
BRAVE運営事務局 info◆◇brave.team
※迷惑メール防止のため、表記を変えています。◆◇をアットマークに変えてご送信ください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【3】 北海道大学×技術ベンチャーセミナー 参加者募集!!
「技術系ベンチャー創業のノウハウ」
   11月11日(金)13:30~15:00 北海道大学 学術交流会館1F 第2会議室  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Beyond Next Ventures(株)の伊藤毅社長と、北大発認定ベンチャー企業の
ライラックファーマ株式会社の須佐社長によるレクチャーを開催します。

大学・研究機関に眠るハイリスクな技術シーズの事業化を加速するための支援や競争的資金の獲得など、ベンチャーキャピタリストやハンズオンの立場からのお話を直接伺うことができます。

少数参加型のイベントになっておりますので、疑問の解決や、一歩踏み出す機会にしてみませんか?

【開催要項】
日時:2016年11月11日(金)13:30~15:00 開場13:00
会場:北海道大学 北海道大学 学術交流会館1F 第2会議室
アクセス:https://www.hokudai.ac.jp/introduction/campus/hall/
定員:30名(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)
締切日:2016年11月9日(水)

【プログラム】
13:30~ 開会挨拶 北海道大学 産学地域・協働推進機構 
     副機構長 特任教授 牧内勝哉
13:35~ プレゼンテーションセッション 
     ―大学発ベンチャーとベンチャーキャピタルによる各社自己紹介―
      須佐 太樹氏(ライラックファーマ株式会社 代表取締役) 
   「私はコレで、大学を辞めました。
       ~終身雇用の大学職員が起業するまでの経緯と決断ポイント~」  
     伊藤 毅氏
      (Beyond Next Ventures株式会社
        代表取締役 マネージングパートナー)
   「Beyond Next Venturesと
       シードアクセラレーションプラットフォームBRAVEについて」

14:15~ パネルディスカッションセッション
     ―技術系ベンチャー創業の苦労とノウハウ―
15:00~ 名刺交換タイム

【お申込み方法】
■サイトからのお申込み
 http://peatix.com/event/208535

■メールからのお申込み(お名前、会社名、所属をご記入ください)
Beyond Next Ventures 株式会社
 BRAVE運営事務局: info◆◇brave.team
※迷惑メール防止のため、表記を変えております。◆◇をアットマークに変えてお送り下さい。

皆様のご参加をお待ちしております!
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL: 011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL: http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口: http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook: https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセスのうえ、
配信停止手続をお願いいたします。

第47号 秋のイベントシーズン到来、概算要求とは

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第47号(2016年10月11日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。
毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。
── 目次 ─────────────────────────────
【1】秋のイベントシーズン到来、概算要求とは

【2】ライフサイエンスビジネス経営人材育成講座
   ・・・10/26(水)、11/3(祝)2日間、受講者の募集!( 10月21日締切 )

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】秋のイベントシーズン到来、概算要求とは
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北海道は夏から一気に晩秋の雰囲気が高まってきましたが、
大学発ベンチャー業界は、イベントシーズン真っ盛りです。

金融機関等に向けて資金調達のプレゼンテーションの機会であるピッチイベント、学生や起業家等の新規ビジネスプランのコンテスト、起業家向けのセミナーなど目白押しです。

その機会をとらえ、全国的に活動する様々なベンチャーキャピタルがテーマ発掘のために北海道大学の創業デスクにもいらっしゃいます。

北大発ベンチャー認定制度に対する新規認定案件も続々と寄せられています。

私がベンチャーキャピタルやビジネスコンテストのお話を伺う機会に必ずお尋ねすることがあります。それは、
「どのような方をターゲットとしているのでしょうか?」ということです。

・学生がターゲットなのか、研究者がターゲットなのか?
・生活者としての市民がターゲットなのか、ビジネスマンがターゲットなのか?
・エンドユーザーがターゲットなのか、コーディネータがターゲットなのか?

このような質問は、起業する際にも常に自問自答する必要があると思います。

時々、それを忘れて、事業計画や資金計画に埋没してしまうことがあります。
そんな時、ターゲットを再確認して、頭を冷やしてから議論に戻る必要があるでしょう。

もうひとつ、このシーズンにチェックしておきたいことがあります。
それは政府の概算要求の内容です。
これらは、必ずホームページに掲載され、時には説明会が開催されます。

今後、12月に政府原案としてバージョンアップし、3月頃に国会で議決されて4月からの予算となります。研究資金などは、それから公募になります。

よく「公募されてからでは遅い」と言われますが、これはどういう意味かというと、秋の段階から予算編成の議論は始まっており、その間に制度の枠組みが決まってしまうので、次の年度が始まってからでは、制度設計に関与することができない、と言う意味です。

制度設計とは、公募であれば、
・対象は民間企業なのか、大学なのか?
・研究資金なのか、開発資金なのか?
・事業期間は1年なのか、10年なのか? といったことです。

予算編成はまずは、目的があり、次に事業で、対象期間です。
事業期間などは予算編成の過程で徐々に決まっていくこととなります。
もちろん、審査委員会が編成され、公募公告が出るのは、春の予算議決後になります。

今年はさらに補正予算の議論が行われています。
これは今年の予算の補正ですので、タイミングはもっと早くなっています。

いずれも新聞に掲載され、ホームページに情報が提供され、場合によっては審議会で何年も議論されていることであったりしますので、情報収集の際にご留意いただくとよいでしょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
【2】 ライフサイエンスビジネス経営人材育成講座のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・詳細はこちらです。
   https://www.noastec.jp/web/news/details/post_110.html
・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・
◇◆
 ◆ ライフサイエンスビジネス経営人材育成講座
    10/26(水)、11/3(祝)2日間、受講者の募集!(10月21日締切)

国内だけでなく、グローバルな競争力が必要な今日、研究開発の成果を事業に結実させるための技術経営(Management of Technology)が生き残りの鍵といえます。

本講座では、ライフサイエンス分野における第一線の専門家が、最先端の情報をお届けします。

ベンチャー創業を志す方、大学・企業の研究者、経営者など、起業・経営力向上を目指される方々のご参加をお待ちしています。

■日時 
   第1回 平成28年10月26日(水) 17:30~20:00
   第2回 平成28年11月 3日(祝) 13:00~18:00

■会場:京王プラザホテル札幌(札幌市中央区北5条西7-2-1)
■参加費(全2回分):一般10,000円 大学教職員5,000円 (学生無料)
■定員:20名程度(先着順)
■主催:公益財団法人北海道科学技術総合振興センター、札幌市

■プログラム
第1回目 10月26日(水)17:30~20:00

17:30~【ベンチャー概論】
      株式会社ヒューマン・キャピタル・マネジメント 
      代表取締役社長 土井 尚人氏 

18:10~【ライフサイエンスビジネスにおける知財戦略】
   株式会社東京大学TLO 代表取締役社長 山本 貴史氏

第2回目 11月3日(祝木)13:00~18:00

13:00~【ライフサイエンス業界(特に創薬バイオ業界)の動向】
  株式会社エース経済研究所 アナリストグループ 
      部長・シニアアナリスト 池野智彦氏

14:10~【ライフサイエンスビジネスのIPOとファイナンス戦略】
   有限責任監査法人トーマツ パートナー・公認会計士 佐野 明宏氏 

15:20~【製薬企業のアライアンス動向】
   ・塩野義製薬株式会社 シニアフェロー 坂田 恒昭氏 
   ・大日本住友製薬株式会社 
    オープンイノベーション開発室 主席部員 松本 弥生氏 

17:00~【パネルディスカッション】
     ※11月3日の講師陣によるディスカッション

■詳細はHPをご覧くださいhttps://www.noastec.jp/web/news/details/post_110.html

■お申込み方法(10月21日締切)
下記メールまたはお申込みフォームよりご登録ください

 メール:kenkyu.txt.ttextテキスト◇◇noastec.jp 
  ※所属、役職、電話番号、メールアドレスをご記載ください。
(迷惑メール防止のため、表記を変えています。◇◇をアットマークに変えてお送り下さい)

 申込みフォーム
  https://www.noastec.jp/web/news/details/post_111.html

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセスのうえ、
配信停止手続をお願いいたします。

第46号 八大学産学官連携関係本部長会議で大学発ベンチャーを議論

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第46号(2016年9月13日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に昨年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────

【1】八大学産学官連携関係本部長会議で大学発ベンチャーを議論
【2】更新のお知らせ (対談記事の公開をいたしました)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】八大学産学官連携関係本部長会議で大学発ベンチャーを議論
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9月7日に大阪大学で八大学産学官連携関係本部長会議が開催されました。

この場での主な議題は4件でしたが、そのうちの一つが大学発ベンチャーでした。
八大学とは旧帝国大学の七大学(北大、東北大、東京大、名古屋大、京都大、大阪大、九大)と東京工業大学です。

すでにご承知のとおり、東北大、東京大、京都大、大阪大の4大学は、合計1000億円のファンドを持っており、出資の許可を取得しています。その制度設計、実装が終わり、出資を開始しているのが現段階です。

さらに5月に国会を通過した大学法の法律改正において、その他の国立大学法人も出資が可能となる法改正が行われました。

もちろん財源は自主的に集める必要がありますので、一朝一夕には進まないかもしれませんが、大学発ベンチャーへの大学の関与がより一層緊密になるような制度整備が進んでいるということです。

今回の本部長会議の議論では、大学による大学発ベンチャーの認定制度が注目を集めました。

北大が昨年から認定制度を発足し、この5月から認定を開始し、現在、10社を超えるベンチャーに北大発の称号を付与していることは既にお知らせしているところですが、名古屋大学も新たに認定制度を発足したとの説明がありました。

その他の大学では、東京工業大学が10年以上の歴史をもった認定制度の運営をしています。

また、東大は、東大発ベンチャーという名称が誤解を招く使い方をされることを懸念して、東大としてはそのような用語を使うことを奨励していない旨の説明がありました。

大学が出資できることとなれば、大学とベンチャーの関係はある程度明らかとなります。
そういう意味から出資可能な四大学については、大学とベンチャーの関係については、出資と言う制度を介して明確になっているといってもよいでしょう。

その他の大学については、認定制度に類する形でベンチャーとの関係を明示するという必要があるのかもしれません。

その他この本部長会議で盛り上がったのは、共同研究の間接費に関してです。

共同研究は、産学連携という観点から重要な制度であり、研究資金の確保という観点から増加への期待が高い財源です。実際、北大でもここ数年数十パーセントという急激な伸びを見せています。

共同研究が質量ともに拡大していくことにより、研究資金は拡大していきますが、これをバックアップする産学連携、事務スタッフの負担が高まります。

そのコストをどのように確保するか。また、大学が産学連携サービスを拡大するなどの事業を行うための投資的経費をどのように捻出するか、ということが課題になる様な状況となりました。

科研費などの補助金、JST、NEDOなどからの受託事業は間接費30%に統一されつつあります。
共同研究は制度としては、それらよりも大学と企業の関係はイコールなものでありますが、一方で実態としては、補助金、受託研究と似通った位置付けで運営されている状況もあります。

そういった観点から、文部科学省では、いわゆる財源多様化検討会を開催し、共同研究の間接費、産学連携推進費の見直しについて、検討結果を出したところでもあります。

これを受けて各大学では、共同研究の間接費、産学連携推進費の見直しの検討に入っている状況です。今後様々な意見が出てくると思われますが、この機会に八大学で意見交換できた意義は大きなものがあると考えています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】更新のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8月末配信の第45号でお知らせしておりました、称号記授与式後の対談、

有限会社 植物育種研究所 岡本社長と
川端 産学・地域協働推進機構長、牧内副機構長、
食科学プラットフォーム長の木曽特任教授との「対談」を公開いたしました。

終始和やかな雰囲気のなかで
北大と北大発ベンチャーはどのような関係をもつべきなのか?
「創業・技術・経営・大学との関係」を軸に
さまざまなお話を伺うことができました。ぜひご覧ください。

「北大のシーズを元にタマネギの新ブランド化に成功!そのコア技術とは。」
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/cms/cgi-bin/index.pl?page=contents&view_category_lang=1&view_category=1620


-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)
TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第45号 北大発ベンチャー称号認定10件に

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第45号(2016年8月23日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に昨年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。
毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────

【1】北大発ベンチャー称号認定10件に

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】北大発ベンチャー称号認定10件に
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7月20日に有限会社 植物育種研究所の北大発ベンチャー称号認定をし、
これで認定企業は10件となりました。

同社は、2003年設立、高機能タマネギの製品化を行い、
通常のタマネギの数倍の値段で出荷できるブランド力を構築しました。

未だ社員数人の有限会社という運営ですが、加工食品による高付加価値化、
新しい高機能食材の開発などにチャレンジしています。

独自の技術力と経営者のビジョンが地味な分野に革新をもたらす、という
大学発ベンチャーの理念の一つを体現しているといってもいいでしょう。

称号記授与式後に本学川端理事、食プラットホーム長の木曽特任教授との
対談を行いました。まもなくウェブ掲載する予定ですので、是非ご一読ください。

この対談で話題にもなりましたが、
北大と北大発ベンチャーはどのような関係をもつべきなのか?ということです。

大学の技術シーズを企業化するということですので、特許ライセンス、
共同研究契約を行うなどが一般的です。創業時に本学の教職員が新ベンチャーの役職員になる場合は、兼業許可が必要です。

その他、企業によっては、大学のインキュベーション施設に入居したり、
測定器などの設備を利用したり、研究室に人材を配置したりする例もありますが、事業が実用化していく段階に入ると、大学が関与する比率が低下することは避けられないでしょう。

大学教職員は一般的には企業経営は得意というわけではありませんから、
企業の成長が始まる時点では、専門の経営者に代わっていることが多いのが実情でしょう。

国立大学法人は、これまで出資することが禁じられており、かつ、出資する資金も無いことから、北大発ベンチャーといっても大学と資本関係は無い訳です。

例外として、特許料の支払いに株式を受け取ってもよいという事とされて
いますが、北大はこれまで実施例がありませんでした。

以上の様に大学と大学発ベンチャーの関係は、一般的には関係は弱く、
時間が経つと一層希薄になっていくという状態でした。

そこに一石を投じようということで、
「北大発ベンチャー称号認定制度」を創設しました。

2013年の産業競争力強化法で大学の出資が一部認められ、今年の大学法の改正でそれが拡大されました。大学経営が求められる中で、大学と大学発ベンチャーとの関係も新たな局面が登場してきています。

そのような中、9月7日に8大学産学連携本部長等会議が開催されます。
これは、北大、東北大、東大、名大、京大、阪大、九大の旧帝国大学+東京工業大の産学連携本部長が年に2回集まり、議論を行うものです。

次回は、大阪大学で開催されます。
北大からは、山本産学・地域協働推進機構副本部長以下が出席予定です。

ここでも大学発ベンチャーに関する最新の制度と議論が行われると思います。
その様子もこのメルマガで紹介したいと思います。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第44号 大学経営と大学発ベンチャー

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第44号(2016年7月26日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】大学経営と大学発ベンチャー
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】大学経営と大学発ベンチャー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国立大学法人の運営は12年前に法人化されて以来、ますます厳しくなってきています。昨年から、政府レベルで、大学経営について議論されてきました。

大学経営とは、おおざっぱにいえば、大学の収入を国にたよらず、自ら儲け、
それを元手に投資して、運営資金の安定的な確保を実現するということでしょう。

そのためには、法人化以前に国に頼っていた収入構造を変えていかなくてはなりません。

北海道大学は、ざっくり言って、年間1000億円ほどの予算規模をもっています。収入源としては、国からの交付金が1/3、病院収入・学費収入が1/3強、研究補助金等の収入が1/3弱といった構成です。

北大の研究能力や研究成果は、研究補助金の獲得や知的財産収入として大学の収入源となるため、研究自体が大学における投資と位置づけられます。

その中で大学発ベンチャーはどのように位置づけられているのでしょうか?

大学発といえどもベンチャーは私企業ですので、もちろん別法人です。

大学は法人化したとはいえ、公的機関ですので、その目的、運営、収益構造は全く異なっています。大学発ベンチャーの成功は、必ずしも国立大学法人の収入の増加にはつながりません。

大学発ベンチャーは、大学の成果を活用して、特許の許諾を受ける場合が多いので、大学にとっては特許料収入があります。
さらに共同研究も実施することが多く、大学には共同研究収入となります。
また、大学の施設や設備を使ったりする場合もありますから施設、設備の使用料などの形で大学の収入となる可能性があります。

しかしながら、大学の経営の支えとなるようなレベル、北大でいえば、1000億円の事業規模の1%となるようなレベルの収入につながるものではありません。

もともと開業間もない企業ですから、当初は数十万程度の特許料ですら払うのは苦しいのが普通でしょう。もともと開業時の収入に期待しても無理があるのです。

ベンチャーが成功した場合はどうでしょうか?
特許料、共同研究なども継続するとは考えられますが、ベンチャーに対する経営者や投資家は、株式による投資収益を期待することとなります。

しかしながら、大学発ベンチャーといっても大学が企業の株式を取得することは、一般的には禁じられていました。
したがって、大学発ベンチャーの成長、株式公開や大企業の買収といった起業家レベルの利益を期待することはできなかったわけです。一般的には日本の国立大学は運用する程の資金もありませんし、法律的にもできなかったのです。

ところが米国の名門といわれている大学、スタンフォードやMITなどは、
1兆円を超える基金を抱えており、それで投資を行い、運用益は数百億に及ぶ場合があり、大学の経営の屋台骨を支えている規模です。大学発ベンチャーへの出資もその一部分であるわけです。

それはここ20年から30年の間に劇的に増えています。投資が成功したのです。日本はその間、大学が投資することは法律的に許されず、先細り傾向が見え始めてきました。

この問題点を解決するために、今年の通常国会で大学法が改定されました。
大学の経営力を強化するため、これまで制限されてきた大学の事業活動を
もっと自由に実施できるようにしようというものです。

その中に大学の出資や企業株式の保有といった点も自由度が拡大しました。
また、土地の活用についても可能性が拡大してきています。北海道大学は特に札幌市の中心に広大な土地を有しています。

この価値は、米国の有力大学が持っている基金に匹敵するものがあるのではないでしょうか?これらを活用してこれからの大学経営の支えにするということが求められています。

大学発ベンチャーが成功、上場した場合に大学がキャピタルゲインを得られるような制度の構築も求められています。

創業デスクはそのような課題にも取り組んでいきたいと思っています。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)
TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。
△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第43号 ビジネスコンテスト、ピッチイベントに参加すべきか否か

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第43号(2016年7月12日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。
毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────

【1】ビジネスコンテスト、ピッチイベントに参加すべきか否か

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】ビジネスコンテスト、ピッチイベントに参加すべきか否か
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7月20日に中小企業基盤整備機構が運営する北大ビジネススプリングにおいて、東京の(株)ウィルグループのインキュベートファンド向けのピッチが行われます。

このイベントは、基本的には同社の投資の案件探しということですが、今回はトライアル実施とのことです。

WEB会議システムを使い、北キャンパスの北大ビジネススプリングと東京中野区の(株)ウィルグループのキャピタリスト達に事業提案を行うという運営方法です。

投資案件審査というよりは、今後本格的に資金獲得を考えているベンチャー起業経営者が、どのようなプレゼンをすべきか、どのような資料を作成すべきか、などといったことにアドバイスをいただくことができる、というところに重点を置いているようです。

また同機構では今回のようなピッチイベントの進展により地理的にキャピタリスト達と頻繁に接触をすることが不可能な地域の企業にも、今後多くのマッチング機会を創出することができる可能性があるのではと考えているとのこと。

投資案件はある種の企業秘密ですので、ピッチイベントの参加は、どのような方がどのような立場で聞いてくれるのか、などということを評価した上で参加すべきと私は考えています。

その観点から、この様な実験的なピッチ事業にどのように取り組んで良いのかは、評価が分かれると思います。

同機構は、ベンチャーキャピタル界では大きな影響力をもっていますので、このピッチが継続されるとすれば、多くのベンチャーキャピタルが参加する可能性があります。

今後本格的に資金集めをしようと考えているスタートアップの企業が、練習のために様子を見にいってみるピッチイベントと考えて参加してもいいのではないか、と考えます。

以上、北大創業デスクとしても、このピッチイベントの運営に深く関与しているわけではありませんので、あくまでもイベントの外形的情報からの類推ですが、今後ピッチイベント参加のためのご参考としていただければ、と存じます。

ビジネスコンテスト、ピッチイベントなどは数多く開催されており、起業家の立場から、その評価が難しいところです。

我々は、独自の視点から、どのイベントに参加すべきか、についても情報発信をしていきたいと思います。


【詳細は下記連絡先までお問い合わせください】
◇北大ビジネス・スプリング
 札幌市北区北21条西12丁目2
 TEL011-728-8686  
 hokudaibsてきすと◇◇smrj.go.jp
※迷惑メール防止のため表記を変えています。◇◇をアットマークに換えてご送信下さい。

◇開催概要
 
 ~北海道発ベンチャーのためのオンラインピッチ~
   http://www.smrj.go.jp/incubation/ho-bis/seminar/098685.html
 
 参加申し込み受付:7月13日(水)
 会 場:北大ビジネス・スプリング
 日 時:7月20日(水)17時-19時 ※終了時間は変更する可能性があります。
 参加費:無料


-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第42号 産学連携学会第14回大会(浜松)で発表

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第42号(2016年06月28日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。
毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。
── 目次 ─────────────────────────────
【1】産学連携学会第14回大会(浜松)で発表

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】産学連携学会第14回大会(浜松)で発表
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6月16日~17日 静岡県浜松市にて、産学連携学会が開催されました。
北海道大学創業デスク発足一年のレビューを行いましたので、この場で報告申し上げます。

産学連携学会( http://j-sip.org/index.htm )は今年14回目が開催されました。
昨年は12月に北見市で開催されたこともあり、設立間もない創業デスクの計画について発表を行いました。今回はその実績、成果報告をいたしました。

内容的には、今年3月までに行われた計9回の月例会、9社の北大発ベンチャー認定、メルマガの発行、個別ベンチャーの支援状況などについて説明をいたしました。

今年3月年次報告会の内容にプラスしたのは、北大発ベンチャー9社の認定についてです。

そのなかでは、大学がベンチャーを認定することについて生じるリスクについて質問がありました。そこで、無用な混乱を避けるための措置と、それでも敢えて本制度を創設するに至った利益との検討経緯について説明させていただきました。

北大発ベンチャーの認定成果は早速現れてきています。
特にベンチャー関連の公的支援機関から、
認定企業について問合せが来ています。

創業デスクでも、認定ベンチャーの事業内容や今後の計画などについてご説明しております。その後、認定ベンチャーをご紹介させていただき、個別企業にそれぞれの支援機関がコンタクトをとり、具体的な支援策につながってきていると思われます。

また、北大発ベンチャーの共通ロゴマークを制定したところ、ホームページ、名刺などに早速ご利用をいただいております。

今後とも、「北大発認定ベンチャー企業」のブランドイメージ向上を含め、
大学でできる活動を推進していきたいと思います。

産学連携学会では、実は大学発ベンチャーのセッションは40程ある項目のうち、わずか1つです。人材育成、プロジェクト、分析などのセッションが多く、産学連携については幅広い分野があるのだな、と改めて感じました。

大学にとって、大学発ベンチャーは、一体何であるのか?
大学の教育、研究活動の外縁の1つに過ぎないのか?
大学の研究費調達の手段の1つとなりうるのか?
大学運営の根幹をなす様な重要な事業へと発展するものなのか?

そうしたトライアンドエラーをこれからも行い、情報発信していきたいと考えています。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第41号 増刊号!今年注目のベンチャーコンテスト

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第41号(2016年06月21日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】増刊号!
   今年注目のベンチャーコンテスト

【2】ベンチャーコンテストのご案内
   1.SAPPOROベンチャーグランプリ   
   2.No Maps NEDO Dream Pitch 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください!
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】増刊号!
   今年注目のベンチャーコンテスト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ベンチャーコンテスト、ビジネスコンテストなどは、いくつも存在します。
「将来巨大な産業になりそうな新規事業のネタを探す、目指せグーグル、フェイスブックといったホームラン狙い」と気張らずに、
「日頃の生活改善をネタに新商品が1つ思いつきました」というものまで、提案書を書いてみませんか?ということから始められるというものが多いようです。

提案によっては「創業するつもりは無いのだが、良いアイデアを思いつきました」というものもありますが、その中から起業家が育っていくということが重要だと思います。

北海道大学創業デスクでは、大学の技術シーズを早期にビジネス化につなげようということを目的としています。
となると、まずは技術ありき、目指せ株式公開がターゲットになっているのではないか、と私は思っています。そのため、起業家をそだてるという観点からビジネスプランコンテストを活用したいと思っています。

以上の様な立場から、数あるビジネスコンテストの中から、現在公募中の2つを紹介しましょう。

これは偶然ですが、いずれも北大発ベンチャーが関与しています。

◆◇1.SAPPOROベンチャーグランプリ(http://www.sec.or.jp/other/1130.html)

さっぽろ産業振興財団が主催するビジネスコンテストで今年が第二回目です。

新しいコンテストですので、昨年はどのような性格にすべきか、審査員は頭をひねったようです。その結果、グランプリを獲得したのは、北大発ベンチャーのライラックファーマ(株)です。
創薬という技術的にも事業リスク的にも難しい分野、なおかつ提案当時は会社設立前でしたので、審査が難しかったと思われますが、よく選んでくれました。

この企業は、その後NEDO支援の獲得、北大発ベンチャーの認定、会社設立を果たしました。
SAPPOROベンチャーグランプリの決定が素晴らしいものであったことを証明したと言えます。

今回、このコンテストは7月31日を〆切にして、ただいま募集中です。
(賞金はグランプリで50万円)

北海道大学創業デスクでは、昨年グランプリを獲得した、ライラックファーマ(株)の須佐太樹社長のご厚意を得て、ご希望の方に個別指導を行うこととしました。ご希望の方は、創業デスクまでメールでお申し込みください。

提案書作成段階、面接段階など経験に基づいた実践的なアドバイスが得られると思います。
なお、希望者多数の場合は数を限らせていただきますので、ご容赦ください。


◆◇2.No Maps NEDO Dream Pitch (http://www.nedo-tcp.jp/nomaps/)

これは今年から札幌を中心に開始される、ビジネスと技術とアートの拠点イベント「No Maps」のメインイベントの1つです。
今や巨大メディアとなったツイッターは、米国オースチンで開催されているサウス・バイ・サウスウエスト(SxSW)の技術展示からブレイクしたそうですが、北の東の地で同様のものを、ということでノース・バイ・ノースイースト(NxNE 和名:北北東?)ともいうべき企画です。

シリコンバレーと同期生ともいえるサッポロバレーの中心人物達が中心となって準備してきました。
「No Maps NEDO Dream Pitch」は、その中で、国の機関であるNEDOが受け持ったビジネス発掘の機会です。NEDOは科学技術支援の国の団体で、年間数千億の研究費を大学や企業に拠出しています。
それが新しい技術系のビジネスプランコンテストを札幌で立ち上げるのです。

これも先週から公募受付が始まり、〆切は8月16日です。審査員も発表になっています。
そのうちの一人は、北大発ベンチャーに認定されたクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の伊藤博之代表取締役です。

また、審査員のもうひとり、Beyond Next Ventures株式会社 伊藤 毅代表取締役社長は、今年の1月の北大発ベンチャー促進懇談会の月例会でもお話いただきました。

書類審査を経て、メンタリング・ピッチトレーニングを行い、10月にプレゼン、
これで選抜されると、12月にNEDO―TCPという全国大会、
優秀者はシリコンバレーのベンチャー研修に招待されるというものです。

以上、2つの注目ビジネスコンテストをご紹介させていただきました。

北海道大学創業デスクは、これからもひと味違った情報提供をしていきますので、よろしくお願いいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】ベンチャーコンテストのご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.SAPPOROベンチャーグランプリ
 ~あなたのビジネスプランの実現を札幌市がサポートします!~
-----------------------------------------------------------
SAPPOROベンチャーグランプリは、今後の成長が期待でき、地域活性化の新たな担い手となりうる起業志望者や起業後間もない企業等を称えるとともに、その成長を後押しするための表彰制度です。

優れたビジネスアイディアに賞金(総額100万円)を交付するほか、ビジネスの実現に向けて、札幌市が集中的に経営サポートを行います。

起業家精神あふれる皆さんのご応募をお待ちしています。

◇応募締切    :平成28年7月31日(日)17時 ※必着
 ・一次選考結果通知 :平成28年9月上旬
 ・二次選考     :平成28年9月13日(火)
 ・表彰式      :平成28年10月中旬

◇詳しくは一般財団法人さっぽろ産業振興財団HPをご覧ください
http://www.sec.or.jp/other/1130.html

◇SAPPOROベンチャーグランプリ2015の結果について
  詳細は、http://www.sec.or.jp/news/1409.html

【申込・問い合わせ先】
 〒003-0005 札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1 札幌市産業振興センター
 (一財)さっぽろ産業振興財団 (廣川・河村)
 TEL 011-820-3122  FAX 011-820-3220

・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

2. No Maps NEDO Dream Pitch (No Maps 2016連携事業)

 No Maps NEDO Dream Pitch
 北海道から世界を目指す技術・アイディアを募集
-----------------------------------------------------------
No Maps NEDO Dream Pitchは北海道にゆかりがあり、技術を基に起業して事業を大きく拡大させたいと考えている起業家、起業家予備軍、起業意識のある研究者等を支援するためのプログラムです。

◇以下のような機会を提供いたします。
 1.技術シーズの事業化に必要な知識を提供する「教育プログラム」の提供
 2.専門家によるビジネスプランの作成支援・メンタリング
 3.ビジネスに結び付けるための大企業・ベンチャーキャピタル等へのビジネスプラン発表、ネットワーキング、マッチング
 4.別途NEDOが開催するNEDO Technology Commercialization Program最終発表会イベントへの参加および海外イベントへの参加を通じたネットワーキング・マッチング(選抜者のみ)

◇応募締切:平成28年8月16日(火) ※当日17時必着
 詳細は以下のウエブページをご覧ください。
http://www.nedo-tcp.jp/nomaps/

【お問い合わせ】
 NEDO TCP事務局(日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門内)
 nomaps◇◇nedo-tcp.jp
※迷惑メール防止のため表記を変えています。◇◇をアットマークに換えてご送信下さい。
Tel:03-6833-6587(桑原)


-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

第40号 北大発ベンチャー称号記授与式が行われました

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第40号(2016年06月14日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に昨年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。
毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。
── 目次 ─────────────────────────────
【1】北大発ベンチャー称号記授与式が行われました

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください!
 http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】北大発ベンチャー称号記授与式が行われました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6月3日(金)、百年記念会館大会議室にて、北大発ベンチャー認定制度の発足後初めての認定企業に対し、「北大発ベンチャーの称号記」の授与式を開催いたしました。

この認定制度は、本学の研究シーズの実用化を加速することにより、日本経済、地域経済への貢献を行っていくことを目的として、昨年秋発足した制度です。

本学の知的財産を活用したり、学生、職員が深く関与したりして設立した企業を認定することにより、本学の職員、学生のモチベーションを高め、研究・教育の一層のレベルアップを推進しようというものです。

当日は、山口総長から「大学発ベンチャーの創設は、大学の成果を活用した
社会貢献の大変重要な在り方の一つ。北大発ベンチャー企業とともに北海道大学がさらに成長・発展し、社会に貢献していく決意をあらたにする。」との挨拶の後、第一回認定の9社一人一人に対して、山口総長から称号記の授与が行われました。

授与式の後、同館の3階第1会議室で連絡会議を開催し、
活発な意見交換が行われました。

授与企業と、北大関係者計20名が参加し、ベンチャー企業の
成長の加速について意見交換が行われました。

【認定北大発ベンチャー一覧】
 株式会社フェノム研究所
 メディカルフォトニクス株式会社
 株式会社岩根研究所
 シーズテック株式会社
 株式会社 燃焼合成
 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
 株式会社ジーンテクノサイエンス
 株式会社テクノフェイス
 ライラックファーマ株式会社


-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。
△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第39号 北大発ベンチャー認定!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第39号(2016年6月1日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に昨年4月より発足いたしました、
創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────

【1】北大発ベンチャー認定!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください!
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/MF/startupMM.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】北大発ベンチャー認定!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北大発ベンチャー認定制度が昨年発足しました。

この程、その第一回目の認定企業が決定いたしました。
「北大発ベンチャー称号記授与式」を下記の要領で行います。
ご興味のある方は、足をお運びいただけましたら幸いです。

※お申し込みは不要です。

日 時:平成28年6月3日(金) 10時~10時20分
会 場:北海道大学百年記念会館 大会議室
      (札幌市北区北9条西5丁目)
アクセス:https://www.hokudai.ac.jp/introduction/campus/100th/

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行・お問合せ>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内・福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。
△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第38号 北海道大学創業デスク、次の一手

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第38号(2016年04月12日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。
毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。
── 目次 ─────────────────────────────

【1】北海道大学創業デスク、次の一手

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください!
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】北海道大学創業デスク、次の一手
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本学の創業デスクは、4月19日をもってちょうど一年となります。

この一年の皆様のご支援、ご協力をいただき業務を続けられたことに感謝いたします。これまで、どのようなことをやってきたのか、その成果はどのようなものであったのか、については2週間前の懇談会で報告させていただきました。

今後は、ひとことで言えば、大学の経営戦略に大学発ベンチャーは重要であり、その推進のためにベンチャーキャピタルとの連携を深めるべきということです。

そのため、北海道大学産学・地域協働推進機構と株式会社東京大学エッジキャピタルとの連携覚書を締結しました。

昨年は国政レベルで「大学の経営」ということが議論されてきました。
2004年の国立大学法人化により、経営が必要となったわけですが、何故、10年もたった昨年、改めて議論されたのでしょうか?

10年前、国立大学は法人化されたものの、国立大学の資金は大きく国に依存していました。それが年間数パーセントずつ削減されてきました。
交付金と言われる国の資金に代わり、競争的資金というコンペ方式の資金を獲得することにより、研究能力を喚起して資金獲得をしてきたのです。

これに加えて、民間企業との共同研究を増額することによって、資金を確保してきました。10年間かけて国立大学は競争にさらされ、産業との連携を深めてきたのです。
そのプロセスで判明してきたのは、北海道大学が有する経営資源であり、まだまだ活用できる余地が豊富にあるということです。

大学発ベンチャーという意味では、大学内の研究テーマが経営資源ですし、
研究遂行にあたり整備してきた施設・設備も新たな活用方法を見出すことができるものです。

学生は大学にとって、顧客でありながら、大学活動の新しい分野を切り開く経営資源でもあります。
その他、北大には、病院が有り、博物館があり、庭園があり、農場がある、というように経営資源が豊富にあります。
ビジネスとの連携により、こうした経営資源を有効に活用していくことが求められています。

創業デスクの活動も今後、北大の経営資源を活用することを目指していきたいと考えています。
皆様のさらなるご協力をお願いいたします。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、斎藤)
TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。
北海道大学 北海道大学 研究者総覧 onちゃん北大事務局 北海道大学研究シーズ集Webサイト
EARTHonEDGE北海道 DEMOLA HOKKAIDO 創業デスク 北海道大学 産学連携メールマガジン