セミナー「本場の本物をオホーツクから~北海道大学同窓会の食品産業エルム会からのご提案~」を実施しました

2月19日(金)(15:00~18:00)に、紋別市民会館にて、セミナー「本場の本物をオホーツクから~北海道大学同窓会の食品産業エルム会からのご提案~」(主催:紋別市、本学産学・地域協働推進機構、本学同窓会食品産業エルム会)を実施しました。

本セミナーは、経済産業省の平成27年度中小企業知的財産活動支援事業費補助金(地域中小企業知的財産支援力強化事業)事業名「産学金連携地域知的財産支援事業」を活用して実施したもので、紋別市内の水産や農業に関係する皆様を主な対象に、本場の本物の食品をオホーツクから世界に継続的に発信するヒントについてお知らせするのが狙いです。

最初に、開会のあいさつとして、紋別市産業部商工労働課課長の高橋秀明氏より、本セミナーの趣旨について説明がありました。その後本学同窓会食品産業エルム会からの提案として1)と2)の発表がありました。また、本学から知財活用についてレクチャーとして3)の発表がありました。

1)テーマ「海外から継続して求められる北海道産食品とは!」
一般社団法人食品安全交流協会 代表理事
               高橋 孝宜 氏

2)テーマ「外食・中食・小売(スーパー他)の仕入の目線とその基準」
     株式会社 力の源ホールディングス 購買調達本部 副本部長
     CBS有限責任事業組合 理事兼District Manager
                奈良 雅夫 氏

3)テーマ「海外進出に向けた知的財産活用について」
     北海道大学 産学・地域協働推進機構
     戦略企画部門長 特任教授/弁理士 
                寺内 伊久郎 氏 

当日は30名の受講者があり、セミナー終了後の名刺交換会では、時間ぎりぎりまで活発な懇談がありました。
オホーツクの食品関連事業が、本学ならびに同窓会が関与することで、ますます発展できるようにしていきたいと考えております。


一般社団法人食品安全交流協会 高橋代表理事


CBS有限責任事業組合 奈良理事


産学・地域協働推進機構 寺内戦略企画部門長

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