シーズ技術紹介

【その他】 (2016/03/09公開)

中華圏の人々との関係構築

大学院メディア・コミュニケーション研究院 附属東アジアメディア研究センター
渡邉 浩平 教授

北海道大学研究シーズ集webサイトオープンのお知らせ

かねてより準備を進めておりました北海道大学研究シーズ集webサイトをオープンいたしました。

本研究者の研究シーズはこちらです↓↓

https://seeds.mcip.hokudai.ac.jp/jp/view/288/
ご利用者様・サイト訪問者様により使いやすく、質の良い情報を発信していけるよう、更新をしてまいります。北海道大学研究シーズ集webサイトをよろしくお願いいたします。





東アジアのメディアと広報


日本の地域に根ざす組織(企業、自治体など)の国際化は喫緊の課題です。特に成長する中国との関係構築は極めて重要。日本の地方組織がどのように中国・中華圏の成長を取り込めばよいのか、事例を積み上げつつ、その有効な方法をさぐります。

研究の内容


多少成長にかげりがでてきましたが、いまだ中国は急速な経済成長を続けています。さらに、香港、台湾や周辺国・地域との経済連携が強化され、中華圏が形成されつつあり、当該地域は世界経済にとって大きな成長エンジンとなっています。

他方、日中関係には歴史認識や領土主権などの問題により、さまざまな障害が横たわっています。拡大する中国が既存の秩序を壊すのではないかと憂慮する声も少なくありません。

では、日本の地方は上記のリスク要因を配慮しつつ、どのように中国と関係構築をはかればよいのでしょうか。

北海道大学東アジアメディア研究センターではこれまで東アジアのメディア動向の分析をすすめてきました。その基礎の上に立って、中華圏にどのように情報を流せばよいのか、未来に向けて東アジアの人々といかに良好な関係構築を築くのか。発信元の組織の特性を生かした方法を考えます。

応用例


  • 行政の国際交流、対外広報
  • 地方自治体の中華圏との地域交流の促進
  • 民間企業の中華圏でのイメージ向上、コミュニケーション


自治体/産業界へのアピールポイント


情報の受発信、関係構築に正解があるわけではありません。しかし、これまで東アジアメディア研究センターでは、東アジアのジャーナリスト、オピニオンリーダー、メディア研究者を数多く招聘し、東アジアのメディア研究・分析において強固なネットワークを築いてきました。その資産を活かし、行政、企業と手を携えて、解をさぐっていきたいと思います。

研究室ホームページ


大学院メディア・コミュニケーション研究院 
附属東アジアメディア研究センター
https://ceams.imc.hokudai.ac.jp/



※お問い合わせは 北海道大学 産学・地域協働推進機構ワンストップ窓口まで

Update 2018-04-17
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