次世代シーケンサー(HiSeq2500)など先端機器類の共用を開始しました

北キャンパスのフード&メディカルイノベーション(FMI)国際拠点は、共同研究のための実験室や共用機器室、市民の皆様にもご利用いただける多目的ホール、オープンカフェなどが設けられた、“ひとつ屋根の下”をコンセプトとした産学官と市民が多様な形で集うことのできる施設です。

FMI棟共用機器室に導入された次世代シーケンサー(HiSeq2500)を始めとする最先端の解析機器群の一部は10月より共用を進めていましたが、北海道大学オープンファシリティへの登録が終了し、すべての機器類について12月1日より正式に共用を開始いたしました。

FMI棟に設置されている代表的な装置


  • 次世代シーケンサーHiSeq2500 (Illumina)
  • リニアイオントラップ・フーリエ変換質量分析装置 Orbitrap Elite (Thermo Fisher)
  • TOF/MS イメージングシステム ultrafleXtreme-DHS2 TOF/TOF (Bruker)
  • JSAN デスクトップセルソーターDCS-380 (Bay bioscience)
  • 共焦点レーザー顕微鏡 A1Rsi (Nikon)
  • 原子間力顕微鏡 NanoWizard3 Nw-01H (JPKInstruments)
  • オールインワン蛍光顕微鏡 BZ-X710 (KEYENCE)
  • ストリークカメラシステム (浜松ホトニクス)
  • 全自動ハイスループット電気泳動システムTapeStation 4200 (Agilent)
  • リアルタイムPCR CFX96 (BioRad)


  • HiSeq2500 (Illumina)


    Orbitrap Elite (Thermo Fisher)



    ultrafleXtreme (Bruker)


    DCS-380 (Bay bioscience)



    A1Rsi (Nikon)


    NanoWizard3 (JPKInstruments)



    BZ-X710 (KEYENCE)


    ストリークカメラシステム (浜松ホトニクス)



    TapeStation 4200 (Agilent)


    CFX96 (BioRad)

    装置の詳細、ご利用は
    北海道大学オープンファシリティウェブサイトをご覧ください。
    ( https://openfacility.cris.hokudai.ac.jp/ )



    お問合せ


    産学・地域協働推進機構 杉村 逸郎 
    Tel: 011-706-9559 メール:i-sugimuraてきすと.◆◇mcip.hokudai.ac.jp
    ※迷惑メール防止のため、表記を変えています。◆◇をアットマークに変えてご送信ください。

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