北大発ベンチャー創業デスク News Letter バックナンバー2017年

※メールマガジンは配信日時点の情報ですので、内容やリンク先が変わっていることがあります

第86号 新着情報 ベンチャー支援何できる?~北大ビジネス・スプリングについてのご紹介~

【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第86号(2018年3月27日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】ベンチャー支援何できる? 
   ~北大ビジネス・スプリングについてのご紹介~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】ベンチャー支援何できる? 
   ~北大ビジネス・スプリングについてのご紹介~

2018年3月に経済産業省産業技術環境局から2017年度大学発ベンチャー調査の調査結果概要が発表になりました。
この結果によると、存在が確認された大学発ベンチャーは2,093社にのぼり、2016年度と比較すると、247社増加したと報告されています。

現存する大学発ベンチャーのうち、研究開発ベンチャー(大学で達成された研究成果に基づく特許や新たな技術・ビジネス手法を事業化する目的で新規に設立されたベンチャー)企業は1,238社あり、全体の59.1%を占めます。次いで多いのは、大学と深い関連のある学生ベンチャーの436社で20.8%になります。

また、設立間もないベンチャーは、資金・人材・マーケティングなど、様々な課題を抱えている現状があります。そのため、十分なサポート体制が必要です。

では、北大で受けられるサポートにはどのようなものがあるのでしょうか?

今回は、北大等の研究成果の活用や、大学との連携を行い、新たな事業展開を考えている方が入居できる、インキュベーション施設のひとつである北大ビジネス・スプリングについてご紹介します。

このインキュベーション施設は、公的機関である、独立行政法人 中小企業基盤整備機構 北海道本部が運営を行っています。施設は、北大の北キャンパスエリアに位置し、各種、研究機関が集積する恵まれた立地条件でビジネスを行うことができます。
また、常駐するインキュベーション・マネジャーが、入居している方の抱える問題を解決するために、サポート体制を整えています。

特に、資金調達のアドバイスや経営戦略などのセミナー、交流会など入居者に対する支援活動が充実しています。さらに、展示会への出展チャンスもあり、販路開拓の機会もあります。

北大ビジネス・スプリングについて詳しい内容をお知りになりたい方は、下記のURLをご覧ください。
http://www.smrj.go.jp/incubation/ho-bis/

創業デスクでは、起業後のバックアップ体制を構築するために、各関連機関との協力体制を作っています。
ご相談は、ベンチャー設立までの手続き等から、起業後までと幅広く行っています。

ぜひ一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/

各種ご相談は下記のワンストップ窓口をご活用ください。
ワンストップ窓口はこちら↓
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/spt/onestop.html

これからも【創業デスク News Letter】では、創業支援に必要な情報を皆様にお届けしたいと思います。
よろしくお願いします。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、千脇、福田、英)
TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第85号 新着情報

【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第85号(2018年3月13日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。


── 目次 ─────────────────────────────

【1】北大発ベンチャー新着情報 
   ~認定ベンチャーインタビュー記事公開~

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】北大発ベンチャー新着情報 
   ~認定ベンチャーインタビュー記事公開~

北海道大学では、2016年4月に発足した、「北大発ベンチャー認定制度」の認定企業が20社あります。(2018年2月22日時点)

今回は、認定18社目である、北海道マリンイノベーション株式会社さまの事業立ち上げの経緯や、今後の展望についてお聞きしましたので、皆さまにご紹介します。

記事はこちら↓
北海道マリンイノベーション株式会社
「函館の町から起こる物語それがイノベーション」
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/cms/cgi-bin/index.pl?page=contents&view_category_lang=1&view_category=1903

これからも、北大発ベンチャー認定企業のご紹介を皆さまにする予定です。

今後も創業デスクNews Letterをよろしくお願いいたします。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、千脇、福田、英)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第84号 札幌IOT起業家トレーニングキャンプ~事業創生アイディアソン~ 申込締切迫る!

【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第84号(2018年2月13日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────

【1】札幌IoT起業家トレーニングキャンプ
   ~事業創生アイディアソン~ 申込締切迫る!(その4)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】札幌IOT起業家トレーニングキャンプ 
   ~事業創生アイディアソン~ 申込締切迫る!(その4)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
札幌IOT起業家トレーニングキャンプ ~事業創生アイディアソン~ 申込締切迫る!

北海道大学では、次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)の一環として、2月24日(土)に、札幌IOT起業家トレーニングキャンプ~事業創生アイディアソン~「チームラボと考える未来のコネクティッド・カー」を開催します。

今回は、「コネクティッド・カーとAI」についてのお話です。

2017年12月、トヨタ自動車は、報道関係者向けにコネクティッド・カーに関する勉強会を開催しました。トヨタでは、コネクティッド・カーの普及率を2020年までに新車の7割、2025年には保有台数の5割を目指しているそうです。
そのための技術として、トヨタが今後重要と考えているのが「通信インフラ技術」と「AI・データ分析技術」の開発です。

トヨタ自動車コネクティッドカンパニーコネクティッド統括部長の山本昭雄氏によると「クルマは単体商品ではなく、クラウドと一体型の製品になっているほか、膨大な情報を管理しなければならないため、いかにクラウドで処理するかに懸かっている。※1」

トヨタでは、車両の位置情報や部品の状態に関するデータをクラウドに収集し、新サービスの提供につなげたいと考えています。また、収集した大量データの分析には、当然、AIの技術開発も求められます。

昨年、札幌では、AI関連技術を活用した新ビジネス創出を目的に、産学官連携型組織「Sapporo AI Lab(札幌AIラボ)」が設立されました。今後、「Sapporo AI Lab」では、実際の市民生活や企業活動に役立つ具体的なソリューションの開発を支援し、AI関連技術の社会実装※2の実現を目指していくとのことです。

※1・2017.12.29付「マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20171229-564485/」
※2・社会実装:具体的な研究成果の社会還元のこと。研究の結果得られた新たな知見や技術が、将来製品化され市場に普及する、あるいは行政サービスに反映されることにより社会や経済に便益をもたらすこと(科学技術振興機構の定義より)。

もし、北海道・札幌から、AI技術を活かした新しいコネクティッド・カーが生み出されることになれば、素晴らしいですね!
今回のアイディアソンが、そのきっかけになるかもしれません。

◆◆━━━━━━◆◆ 【 開 催 要 項 】 ◆◆━━━━━━◆◆

日 時:2018年2月24日(土)15:00開始
会 場:小樽商科大学 札幌サテライトキャンパス
   (札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階)

定 員:40名(参加費無料・事前申込)
    ※申し込み数が大幅に超過した場合、2月25日に追加開催予定
詳 細:http://www.facebook.com/events/346065379198410/


主 催:北海道大学、チームラボ株式会社
共 催:小樽商科大学
後 援:トヨタコネクティッド株式会社、北海道大学大学院情報科学研究科
    札幌市IoTイノベーション推進コンソーシアム
運 営:チームラボ株式会社、合同会社TOKZUM

★本イベントは、文部科学省の次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)
 の一環として実施いたします。

◆◆━━━━━━◆◆ 【 申 込 方 法 】 ◆◆━━━━━━◆◆

 下記URLより参加申込を行ってください。
 https://goo.gl/forms/Fhl9oSNTDYmSBPlH3

 ★facebook上での参加表明のみでは参加となりません★

◆◆━━━━━━◆◆ 【 お問い合わせ 】 ◆◆━━━━━━◆◆

 下記よりお問い合わせください。
 http://www.facebook.com/events/346065379198410/
 (イベント特設HP)

◆―――――――――――――――――――――――――――― ◆

第83号 札幌IOT起業家トレーニングキャンプ~事業創生アイディアソン~ 開催迫る!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第83号(2018年2月6日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────

【1】札幌IoT起業家トレーニングキャンプ
   ~事業創生アイディアソン~ 開催迫る!(その3)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】札幌IoT起業家トレーニングキャンプ
   ~事業創生アイディアソン~ 開催迫る!(その3)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北海道大学では、次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)の一環として、2月24日(土)に、札幌IoT起業家トレーニングキャンプ~事業創生アイディアソン~「チームラボと考える未来のコネクティッド・カー」を開催します。

今回は、「コネクティッド・カー」についてのご紹介です。

コネクティッド・カーとは、「平成27年度総務省情報通信白書」によると、ICT端末としての機能を有する自動車のことであり、車両の状態や周囲の道路状況などの様々なデータをセンターにより取得し、ネットワークを介して集積・分析することで、新たな価値を生み出すことが期待されている車です。
調査会社の富士経済によると、コネクティッド・カーの全世界販売台数は、2035年には9990万台と新車販売台数の9割に達する模様です。

コネクティッド・カーによって実現されるサービスとしては、以下のサービスが想定されています。

(ア)緊急通報システム
自動車事故によって失われる人命を減らすことを目的として、自動車事故発生時に自動で警察や消防などの緊急対応機関に緊急通報を行うシステムの導入が各国で進みつつあります。

(イ)テレマティクス保険
欧米の保険会社では、利用者の運転中の行動(ブレーキの回数や加減速動作など)や時間帯を収集し、利用者の運転行動・振る舞い(How)に基づき運転の危険度を評価し、保険料を策定するPHYD(Pay How You Drive)を提供しています。

(ウ)盗難車両追跡システム
盗難車両追跡システムとは、車両の盗難が判明した場合に車両の位置を追跡することができるシステムです。
また、一部の車両には盗難車両の追跡機能だけではなく、遠隔操作により速度減速を行う機能も付加されている場合もあります。
   
※出典:平成27年度総務省情報通信白書

これらのサービスは、コネクティッド・カーを基点とした、様々な業種における新ビジネスの可能性を表したものといえます。

今回開催するアイディアソンでは、皆さんでアイディアを出し合い、コネクティッド・カーによる新たなビジネスの可能性を考えたいと思います。
皆さんの参加をお待ちしております!


◆◆━━━━━━◆◆ 【 開 催 要 項 】 ◆◆━━━━━━◆◆

日 時:2018年2月24日(土)15:00 開始
会 場:小樽商科大学 札幌サテライトキャンパス
   (札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階)
定 員:40名(参加費無料・事前申込)
    ※申し込み者数が大幅に超過した場合、2月25日に追加開催予定
詳 細:http://www.facebook.com/events/346065379198410/

主 催:北海道大学、チームラボ株式会社
共 催:小樽商科大学
後 援:トヨタコネクティッド株式会社、北海道大学大学院情報科学研究科
    札幌市IoTイノベーション推進コンソーシアム
運 営:チームラボ株式会社、合同会社TOKZUM


★本イベントは、文部科学省の次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)
 の一環として実施いたします。

◆◆━━━━━━◆◆ 【 申 込 方 法 】 ◆◆━━━━━━◆◆

 下記URLより参加申込を行ってください。
 https://goo.gl/forms/Fhl9oSNTDYmSBPlH3

 ★facebook上での参加表明のみでは参加となりません★

◆◆━━━━━━◆◆ 【 お問い合わせ 】 ◆◆━━━━━━◆◆

 下記よりお問い合わせください。
 http://www.facebook.com/events/346065379198410/
 (イベント特設HP)

◆―――――――――――――――――――――――――――― ◆

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、千脇、福田、英)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第82号 札幌IOT起業家トレーニングキャンプ~事業創生アイディアソン~ 参加者募集!(その2)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第82号(2018年1月30日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────

【1】札幌IOT起業家トレーニングキャンプ
   ~事業創生アイディアソン~ 参加者募集!(その2)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】札幌IOT起業家トレーニングキャンプ
   ~事業創生アイディアソン~ 参加者募集!(その2)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北海道大学では、次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)の一環として、2月24日(土)に、札幌IOT起業家トレーニングキャンプ~事業創生アイディアソン~「チームラボと考える未来のコネクティッド・カー」を開催します。

今回は、「アイディアソン」についてのご紹介です。

アイディアソンとは、アイディアとマラソンを掛け合わせた造語で、ある特定のテーマについて自由に話し合い、アイディアを出し合うプログラムです。
様々な年代、性別、職種で構成されたグループで行うと、より幅広いアイディアを生み出す可能性を高めることができます。


一般的なアイディアソンは、下記の流れで行われます。

STEP 1 インプットセミナー
講師による情報提供により、テーマに関するインプットを行い、質の高いアイディアを生み出すきっかけを作ります。

STEP 2 チームディスカッション
参加者でチーム(4~6名程度)を組み、アイディア出しとアイディアの絞込みを行います。

STEP 3 アイディア発表
グループ内で話した内容を発表し、全体で共有します。その上で質疑を通じて、ブラッシュアップを図ります。


アイディアソンは、新しいサービスやビジネスを生み出すためのきっかけ作り、そして機運を醸成させる目的で行われることが多いです。

例えば、経済産業省北海道経済産業局が2014年度から始めた「ドゥーチエ・プロジェクト※」では、プロジェクト初期に北海道内3ヶ所でアイディアソンを開催しました。そこから生まれたアイディアが新たなビジネスのきっかけとなった事例があります。
(※「東京オリンピック・パラリンピック」を新たなビジネスの創出・拡大の契機と捉え、新ビジネスを生み出すプロジェクト)

今回開催するアイディアソンは、未来の自動車「コネクティッド・カー」について、皆さんでアイディアを出し合い、新たな可能性を考えるものです。
皆さんの参加をお待ちしております!

◆◆━━━━━━◆◆ 【 開 催 要 項 】 ◆◆━━━━━━◆◆

日 時:2018年2月24日(土)15:00開始
会 場:小樽商科大学 札幌サテライトキャンパス
   (札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階)

定 員:40名(参加費無料・事前申込)申込締切 2018年2月22日(木)
    ※申し込み数が大幅に超過した場合、2月25日に追加開催予定
詳 細:http://www.facebook.com/events/346065379198410/

主 催:北海道大学、チームラボ株式会社
共 催:小樽商科大学
後 援:トヨタコネクティッド株式会社、北海道大学大学院情報科学研究科
    札幌市IoTイノベーション推進コンソーシアム
運 営:チームラボ株式会社、合同会社TOKZUM

★本イベントは、文部科学省の次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)
 の一環として実施いたします。

◆◆━━━━━━◆◆ 【 申 込 方 法 】 ◆◆━━━━━━◆◆

 下記URLより参加申込を行ってください。
 https://goo.gl/forms/Fhl9oSNTDYmSBPlH3

 ★facebook上での参加表明のみでは参加となりません★

◆◆━━━━━━◆◆ 【 お問い合わせ 】 ◆◆━━━━━━◆◆

 下記よりお問い合わせください。
 http://www.facebook.com/events/346065379198410/
 (イベント特設facebookページ)

◆―――――――――――――――――――――――――――― ◆


-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、千脇、福田、英)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第81号 札幌IOT起業家トレーニングキャンプ~事業創生アイディアソン~ 開催!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第81号(2018年1月23日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、
創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────

【1】札幌IOT起業家トレーニングキャンプ
   ~事業創生アイディアソン~ 開催!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】札幌IOT起業家トレーニングキャンプ
   ~事業創生アイディアソン~ 開催!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
北海道大学では、次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)の一環として、2月24日(土)に、札幌IOT起業家トレーニングキャンプ~事業創生アイディアソン~「チームラボと考える未来のコネクティッドカー」を開催します。

いま全てのクルマが通信端末になる未来を迎えようとしています。
このアイディアソンでは、AIや機械学習などのテクノロジーを駆使した「コネクティッドカー」を構想するにあたり、年齢・職業の垣根を超え、世界中の車から収集されるビッグデータの集約と新たな活用を図るためのイノベーションデザインを考えます。

今回、北大と共にアイディアソンを主催するチームラボ株式会社は、2000年設立のデジタルコンテンツ制作会社です。
サイエンス・テクノロジー・デザイン・アートなどの境界を曖昧にしながら、『実験と革新』をテーマにものを創ることによって、もしくは、創るプロセスを通して、ものごとのソリューションを提供しています。

昨年度からは、トヨタコネクティッド株式会社と連携し、コネクティッドカーに関するアイディアソンを全国で開催しています。

そこで、今週から5回にわたり、News Letterにてアイディアソンに関する情報を提供していきます。

このアイディアソン、学生・社会人、専攻分野・業種を問わず、自動車の未来に興味がある方なら、どなたでも参加可能です。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております!

◆◆━━━━━━◆◆ 【 開 催 要 項 】 ◆◆━━━━━━◆◆

日 時:2018年2月24日(土)15:00開始
会 場:小樽商科大学 札幌サテライトキャンパス
   (札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階)
主 催:北海道大学、チームラボ株式会社
共 催:小樽商科大学
後 援:トヨタコネクティッド株式会社、北海道大学大学院情報科学研究科
    札幌市IoTイノベーション推進コンソーシアム
運 営:チームラボ株式会社、合同会社TOKZUM
定 員:40名(参加費無料・事前申込)
    ※申し込み数が大幅に超過した場合、2月25日に追加開催予定

★本イベントは、文部科学省の次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)
 の一環として実施いたします。

◆◆━━━━━━◆◆ 【 プ ロ グ ラ ム 】 ◆◆━━━━━━◆◆

15:00~15:30:会の趣旨及び関連情報の共有
15:30~16:00:コネクテッドカーの概略説明
16:00~16:30:ブレインストーミング
16:30~17:00:アイディアの要約及び中間発表
17:00~17:30:ブレインストーミング
17:30~18:30:フィードバックとブラッシュアップ
18:30~19:00:プレゼンテーションと表彰
19:00~19:15:今後のアクションに関するガイダンス

★ファシリテーター
「チームラボ」カタリスト:椎谷ハレオ
京都精華大学デザイン学部 :共創デザイン研究メンバー
内閣府 地域経済分析「RESAS」開発プロジェクト 
iPhone発売時に2年間で500本のアプリリリース
CM、番組タイトル、劇場予告、約300本製作
http://www.shiiyahaleo.com/

●持ち物
ノートパソコン(スマートフォン)会場Free Wi-Fi利用可

◆◆━━━━━━◆◆ 【 申 込 方 法 】 ◆◆━━━━━━◆◆

 下記URLより参加申込を行ってください。
 https://goo.gl/forms/Fhl9oSNTDYmSBPlH3

 ★facebook上での参加表明のみでは参加となりません★

◆◆━━━━━━◆◆ 【 お問い合わせ 】 ◆◆━━━━━━◆◆

 下記よりお問い合わせください。
 http://www.facebook.com/events/346065379198410/
 (イベント特設HP)

◆―――――――――――――――――――――――――――― ◆

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、千脇、福田、英)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第80号 新年にあたり、改めて『ビジョン、ミッション、ゴール』について考える

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第80号(2018年1月16日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────

【1】新年にあたり、改めて『ビジョン、ミッション、ゴール』について考える

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】新年にあたり、改めて『ビジョン、ミッション、ゴール』について考える

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2018年、年頭の創業デスクメルマガとなります。今年もよろしくお願いいたします。

私事ですが、今年も書初めを行いました。
筆と墨を用意して…、なんて面倒ですが、改まって限られたスペースに文字を描いてみるのは、とても新鮮な気持ちです。

どのような文字を書こうかと考えるのは、未開拓の脳を動かすという快感があります。文字の選択についてはいくつかの傾向があり、四文字熟語などのことわざ系、出身地やおススメなどの宣伝系、好きな文字系、今年の目標系などです。

アントレプレナーシップにおいては、目標と計画はとても重要です。
それは、目指すものを他者に伝わる形で示し、協力を得るために必要だからです。

ビジネススクールにおいては、『ビジョン、ミッション、ゴール』などと言われる事もあります。
この3つの単語は、いずれも、目的と言っても良いかもしれません。
伝統的な日本のチーム作りや事業遂行において、これらがあまり重要視されてこなかったのは、言葉にしなくてもそのコミュニティでは、共有されているからだからと思います。

私もプロジェクトを遂行する際に、その『ビジョン、ミッション、ゴール』を日本語で考えると、全て同じになり、無理矢理違った言葉で書く努力をした経験があります。また、数人で議論すると、それぞれに『ビジョン、ミッション、ゴール』の理解に差があり、しっくりと行かないまま、延々と話合いが続く経験もしました。

私が少し腑に落ちた説明は、以下の様なものでした。
『ビジョン、ミッション、ゴール』は、山登りに例えることができます。
もちろんゴールは『頂上』です。ミッションは、登るべき『山道』です。そして頂上に到達した時に見える『景色』がビジョンというわけです。

今私は、『ビジョン、ミッション、ゴール』というのは、とても便利な概念だと考えています。理由は3つあります。

1つ目は、問題に直面し、定石的な対応では不十分で判断に迷いが生じた時に、
新しい判断基準を獲得するためです。その時、「このプロジェクトの本当の目的は何か?何のために始めたのか?」と改めて考えると、結論が直ぐに出ることがあります。
その中で、「現時点では判断するべきではない」といった結論が出たりします。プロジェクトを実施する際には、課題を分割して、それぞれの解決手段を考えて進めます。しかし、いつしか手段が目的となってしまい、全体最適につながらない場合があります。
その時に『ビジョン、ミッション、ゴール』の確認はとても有効だと感じます。

2つ目は、協力者たちとの理解の差や認識の違いを知るためです。
チームメンバーは、同じ問題に共通な立場で取り組んでいると考えて話合っていても、用語の意味の理解や、前提とする状況などにズレが生じることがあります。これまで気付かなかった違いを見出す事により、問題解決の糸口を見つけることや、自分の視野の広がりを感じることもあります。

3つ目は、説得のためです。
「この事業のビジョン、ミッション、ゴールは、…」と言って話し始めることにより、これから自分が話すことを相手に伝え、相手の関心を引き、時間を確保してもらうことができます。相手は、何の話を聞けば良いのか予想できるので、内容の理解も早く、何よりもその場が楽しくなります。

書初めの文字選びから、ビジョン、ミッション、ゴールにまで話が展開しました。普段とは違い、改まって思索を巡らすことは、新年ならではのことかもしれません。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、千脇、福田、英)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第79号 創業デスク 今年の振り返り

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第79号(2017年12月26日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────

【1】創業デスク 今年の振り返り

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】創業デスク 今年の振り返り

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年のテーマは人材育成でした。文部科学省アントレプレナー教育プログラム
EDGE-NEXTへ提案し採択され、事業を進めて参りました。

北海道大学創業デスクは、発足して丸3年を経過し、
あらためて、3年前創業デスク発足時に立案した事業計画を見てみました。

初年度にあたる2015年度は、月例会に力を入れました。

まずは、北海道大学が組織として、大学発ベンチャー設立を促進していることを、学内に周知しなければなりませんでした。

その過程で、学内でいくつかの誤解があることに気がつき、その誤解を解消するところから始まりました。

誤解の1つ目は、大学発ベンチャーの事業は失敗が多い、というものです。
しかしながら、1800社ある大学発ベンチャーのうち40社以上が上場しており、実は成功率の高い起業形態であると知っていただくことに力を注ぎました。

2つ目は、ベンチャーキャピタルへの誤解です。
ハゲタカファンドという言葉に代表される、金の亡者的イメージ。しかもやり手。大切に育ててきた技術シーズに愛着も無く、儲けたら、そのまま去っていく。そのようなイメージを払拭し、技術開発の加速のための専門家集団であることを訴えました。

2016年度は、前年度から準備していた「北大発ベンチャー認定制度」の開始でした。

経済産業省が作成した「大学発ベンチャー基礎調査」によれば、制度開始前にも北大発ベンチャーは40件ほど設立されていました。

しかしその活動状況は、それぞれ関係した教員が把握しているものが30%程度。それ以外は北大発ベンチャーと名乗ってはいるものの、北大としては情報収集の手段すらなかったのです。

一方で認定制度によって認定された企業は、北大への定期的な活動報告を通じて経営状況を把握するという情報収集のみならず、様々な経営支援を実施することができました。

認定企業には北大発ベンチャーのロゴを配布し、各社の名刺やホームページに表示することにより、金融機関や大手企業等との交渉力が向上しています。
また、認定企業と北海道大学の総長や副学長などとの対談を行い、北大との新たな協力関係につながっているものもあります。

その他にも、北大の研究・教育設備を活用する、投資家へのプレゼンの機会を拡大するなどといった協力を行うことができました。

そして今年、このプロセスで創業デスクが得た知見を活かし、アントレプレナー教育に乗り出しました。

EARTH on EDGEの事業の進捗状況は、これまでもこのメルマガでリアルタイムで解説してきたとおりです。

その基盤となったのは、この3年間の1年目で蓄積したベンチャーキャピタルなどとの協力関係や、2年目で蓄積した先輩北大発ベンチャーや北大発ベンチャー設立を準備している人々との関係、その他にもこれまでの活動を通して輪を広げてきた人々の協力でした。

これまで得てきたすべての資産を活用して、来年は本格的な人材育成を行っていきます。
これからも変わらぬご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、千脇、福田、英)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第78号 新アントレプレナープログラム4件のご案内

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第78号(2017年12月12日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────

【1】新アントレプレナープログラム4件のご案内

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】新アントレプレナープログラム4件のご案内

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

北海道大学、小樽商科大学、東北大学など、6大学でコンソーシアムを組んで
構築中のアントレプレナー教育プログラムEARTH on EDGEの最新情報4件のご案内いたします。

◆◇――――
◆◇開催報告◇◆
――――◆◇

■12月9日 ◇ハルトプライズ

北海道大学予選を北海道大学で開催しました。
これは、世界規模の社会起業家ビジネスコンテストの第一次予選です。

北大予選で勝ち残ったチームは、世界各地で開催される国際予選や
米国ボストンで開催される本戦に駒を進めることになります。

EARTH on EDGE 北海道では、優秀チームの事業計画のブラッシュアップセミナーを開催し、一流の指導者に学生チームの計画書を指導していただき、バージョンアップを図ることにしています。

◆◇―――――――
◆◇開催報告と予定◇◆
  ―――――――◆◇

■12月11日、12月20日 ◇理学部キャリアカフェ

第1回目を理学部で開催しました。
これは、理学系の学生が職業を選択するための知識を養うことを目的としています。
その中で、アントレプレナーシップの育成はどのように役に立つのか?
などについての議論を深めました。ソニー(株)デバイス&マテリアル研究開発本部 小林典仁氏をお迎えし実体験に基づいて、職業選択とアントレプレナーシップについてお話しいただきました。

第2回目は、12月20日に開催する予定です。

■12月14日 ◇北海道イノベーションEDGE
第77号でご案内した六本木ヒルズで行う金融界をターゲットにした北海道イノベーションEDGEです。アントレプレナー教育関連のプレゼン2つ、研究テーマ2つの構成としました。

前回説明できなかった研究テーマ2件について、少し説明いたします。

1つ目は、生体内組織形成技術です。
人工臓器と臓器移植のいいとこ取りをしようというもので、ベンチャー企業も設立されました。
今回は、その大量生産計画まで話が及ぶでしょう。

2つ目はオーダーメードのセンサーを、環境計測、農業などに活用しようというものです。
目的に応じてセンサーを分子レベルで設計します。
すでにいくつか活用されており、産業化が始まっています。

■ 2月24日 ◇札幌IOT起業家トレーニングキャンプ
~事業創正アイデアソン~「チームラボと考える未来のコネクテッド・カー」

コネクテッドカーのアイデアソンを計画しています。
この事業において最も重要なことは、新しいニーズを発見することです。
そこに注力したのがアイデアソンです。

名前の通りアイデアを産むことに集中した方法論です。
今回は情報化が進む自動車を題材として、様々なデータをトヨタ様からご提供いただき、その中から事業アイデアを生み出して行きます。
 

今後ともさまざまな形で、情報を発信して参りますので
よろしくご協力いただければ、幸いです。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、千脇、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第77号 六本木ヒルズで北海道イノベーションEDGE開催!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第77号(2017年11月28日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】六本木ヒルズで北海道イノベーションEDGE開催!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】六本木ヒルズで北海道イノベーションEDGE開催!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12月14日に東京六本木ヒルズで「北海道イノベーションEDGE」というイベントを開催することとなりました。

東北大・北大・小樽商大などの六大学でコンソーシアムを形成して進めているアントレプレナー教育プログラム「EARTH on EDGE」を、主に金融界に向けて情報発信を行う目的で企画しました。

内容は、EDGE-NEXTの全貌、六コンソーシアムの構成、東北・北海道の狙い、
特に金融界に向けて発信したい、小樽商大・北大の融合的な教育システムなどです。

また、苫小牧高専の須田特命教授をお招きし「工学とマネジメントのハイブリッド人材育成コース」をテーマにプレゼンしていただきます。

須田特命教授はEARTH on EDGEプロジェクトチームのオリジナルメンバーで、北大・小樽商大提案の基本的なアイデアを提供していただいた方々の一人です。

さらに、実用化に近い研究成果のプレゼンを2件予定しています。これらは、今後実現していくアントレプレナー教育プログラムの教材となる可能性が高い研究テーマです。

今回は、みずほ証券にご協力をいただき同社が主催する「Innovation Field 2017」の場をご提供いただきました。
投資案件を探す金融関連の方々が集まる機会に、アントレプレナー教育プログラム「EARTH on EDGE」の広報の機会を得られることは、大変有意義だと思います。

全体の構成は、http://innovation-field2017.comです。参加申し込みには、招待状が必要です。ご興味のある方はご連絡いただければ幸いです。(申し込み多数の場合には、大変恐縮ですがご招待できない場合もございますのでご了承ください)

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、千脇、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第76号 EARTH on EDGEコンソーシアム キックオフ会議開催!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第76号(2017年11月14日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】EARTH on EDGEコンソーシアム キックオフ会議開催!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】EARTH on EDGEコンソーシアム キックオフ会議開催!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
11月7日 仙台市の東北大学青葉山キャンパス内でEARTH on EDGEコンソーシアム キックオフ会議が開催されました。EARTH on EDGE 6大学が一堂に会し、プロジェクト開始後2ヶ月強経過した状況報告を行いました。

5分程度のプレゼンという事で、時間が短い中ではありましたが、初めての互いのプロジェクトについて時間をとって考える機会は、やはり貴重で実り多いものであったと思います。

そのなかでも神戸大・京都大の3年間先行している旧EDGEのプレゼンが、具体的な事業イメージがわかるプレゼンだったと思います。

その場では意見交換の時間が少なかったのですが、これからそれぞれのプロジェクトに対して他の大学から連携提案が始まるというステージに入ります。

北大と小樽商大の北海道グループは、すでに融合した体制を作り作業が始まっています。
また、神戸大でもハルトプライズ学内コンペが行われるということで、これもEDGEコンソーシアムを組んだ成果と言えると思います。

さて、話を少し変えて私が今回のアントレプレナー教育のプログラムを作っていく上で、目指していることやその原体験について説明いたします。

目指すものは「実験的授業の役割」と「教員の教育プロデューサー」です。
いずれも大学の教育に関するエコシステムとも言えるものであり、私が1995~1996年に米国イリノイ大学に客員研究員として通商産業省から派遣されていた時の観察が原点です。

1.実験的教育
授業ナンバリングについては、日本でも目にすることがあります。
当時イリノイ大学では、教養100番台、学部200番代、大学院以上300番台でした。400番台は実験的授業だということでした。教員は誰でも授業を提案することができ、最初400番台が割り当てられます。

これは、新しい知識が教育プログラムとしてふさわしいかどうか見通しをつけるための実験的授業として位置付けられているとのことです。開始して2年続けて受講生が10人に満たないと「お取り潰し」にあいます。

逆に2年連続して10人を超えると300番台に繰り上がり、ある程度確立した知識体系としてみなされるという仕組みです。そうして200番台、100番台と繰り上がって行き、基本的な学習内容となる仕組みのようです。

大学が高校などと最も異なっている点は、研究と教育が表裏一体というポイントです。研究では常に新しい知識体系が生まれており、それを教育という形で広めることが求められるという理念がベースにあると感じました。

今回実践型PBLでは、その様な形の教育科目のエコシステムが念頭にあり、敢えて実験的授業の方法にチャレンジしたいのです。


2.教育プロデューサー機能
これもイリノイ大学での体験です。ポリサイ(政策科学)の授業で、教壇に立っているのは学生、ティーチングアシスタント(TA)でした。TAは、前年か前々年の受講者の中から担当教員が有給で選任します。コンピュータラボでの授業でしたが、教材を提示・コントロールしているのはリサーチアシスタント(RA)でした。

RAは、研究室の中でも最も優秀な学生が教員から雇用されるとのことでした。教室内で教授はどこにいるかと探すと、授業参観の様に後ろで見ていて、質問がある学生が無言で手を挙げます。するとその学生の席まで飛んで行き、個別指導をしていました。

つまり、学生から見ると先生3人で運営されていると感じます。授業内容は100番台の常識に分類されることで、大学の教員が90分間壇上で話さなければならない、ということではありませんでした。

RAやTAを雇って行うこと、コンピュータ教育として授業全体を構成するなどの発想は教授の企画によるものでしょう。これは、大学の教授というのは、授業プロデューサーであって、アクターはプロデューサーが自分の指の様に使いこなして行くべきものであるということなのだと理解しました。

日本では、大学における教育は教授の義務であり、負担であり、研究環境を確保するためのコストであると理解している方々に沢山会いました。一方でビジネスでも行政でも、ある程度の実務経験を持った人のうち「大学などで教えたい、謝礼なんか要らない」場合によっては「自分で旅費を負担しても良い」という人も沢山見てきました。

この二つの体験を組み合わせると日本型教育プロデューサーは「大学教員が社会人を活用し教育負担を減らしながら、より実践的な教育を行うこと」となります。

以上、メルマガとしては少し長くなりましたが、これから五年かけて構築するアントレプレナープログラムの理念の一端を述べてみました。

今後とも注目していただけると幸いです。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、千脇、福田)
TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第75号 北大と小樽商大のジョイントブログラム EARTH on EDGE北海道

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第75号(2017年10月24日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】北大と小樽商大のジョイントブログラム EARTH on EDGE北海道
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】北大と小樽商大のジョイントブログラム EARTH on EDGE北海道
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
文部科学省の大学におけるアントレプレナー教育プログラム支援策、EDGE-NEXTは今年度5つのプログラムが採択されました。
本学はその一つに選ばれ、東北大学、小樽商科大学など6大学のコンソーシアムでEARTH on EDGEという事業を行います。

このうち、北海道で実施するプログラムEARTH on EDGE北海道の準備が進められています。技術シーズ満載の総合大学である北海道大学とビジネススクールで15年以上の歴史を持つ小樽商科大学が協力して起業家教育プログラムを構築しています。

両校合わせて7つのプログラムが提案されていますが、今回はそのうち、実践型PBLハルトプライズについてご紹介いたします。

ハルトプライズとは、世界規模の社会起業家のビジネスコンテストです。優勝者は100万ドルの賞金を受けて提案したビジネスを実行します。
北海道大学では、一昨年から学生グループが中心となって、ボストンの本部と交渉し、大学予選を行う資格を取得しています。
EARTH on EDGE北海道では、この提案書作りを行う学生グループにアントレプレナー教育を行います。

社会起業家は、社会的な問題を営利企業的な手法で解決する社会的企業を興します。毎年夏にハルトプライズ本部からテーマが発信されます。
今年のテーマはエネルギー問題。昨年は難民問題、一昨年は貧困でした。

社会的な問題は、一般的には、政府、自治体などが対応します。これは、すなわち国民などから徴収された税金を投入するということで、投資規模に制限がありますし、公務員が行うこととなりますので、担当する人材も限度があり拡大する社会問題に対応しきれないと言うこととなりがちです。

新しく生じた社会問題に迅速に対応したり、拡大する問題に応じて体制、投資を広げることが難しいのです。

営利企業的な手法を取れば、収入に応じて投資は拡大できるわけですし、人材も確保できるでしょう。課題は、社会問題の解決に関するビジネスモデル、収入と支出の構造を発見し作りこむことにあります。この部分はアントレプレナーの能力そのものです。

そもそも、利益とは需要に応えて行くことにより、得られる効果であり、社会問題の解決そのものなわけです。新しい社会問題は、新しいビジネスの源であり、そこに投資を行い収益を得て、サービスなどを拡大していくことができれば、ビジネスとして成立し新しい産業となります。

EARTH on EDGE 北海道では、今年のハルトプライズの課題である、エネルギー問題に対して、北海道大学の理系的な技術シーズと小樽商科大学のビジネス手法を組み合わせて、学生グループが作るビジネス提案をより有効なものとする、メンタリングを行うことを目指しています。

すでに参加チーム募集は始まっています。学内コンペは12月9日に実施され、その優勝チームは、来年3月に行われる国際地区予選に出場することとなります。どの様な提案が出てくるか楽しみです。

◇ハルトプライズの募集サイトはこちら◇
 http://hultprizeat.com/hokkaido

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、千脇、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第74号 北海道大学×技術ベンチャーセミナー「研究開発型ベンチャー創出サミット」を開催)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第74号(2017年10月10日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー
~研究開発型ベンチャー創出サミット」を開催~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー
~研究開発型ベンチャー創出サミット」を開催~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9月19日(火)農学部において、北海道大学×技術ベンチャーセミナーを開催しました。当セミナーは今年、北海道大学・小樽商科大学など6つの大学がコンソーシアムを組んで採択された、文部科学省のアントレプレナー育成プログラムであるEDGE-NEXTの広報事業の一環として開催しました。

セミナー前半では、
「続、良いテーマが起業に至らなかった理由~VCがあきらめた技術を見事に起業した体験談~」と題して、北海道大学大学院農学研究院 西邑隆徳 教授と産学・地域協働推進機構 客員教授(前副機構長)牧内勝哉が、大学発ベンチャーの設立における体験談を紹介しました。

ベンチャーキャピタル(以下VC)、知的財産権、マーケティングなど、大学では不得意な分野に関して学びながら実践した様子をビビッドに語りました。特にVCが企業化をあきらめた後、経営者を探し、事業化に至った経緯については、大学の技術シーズの起業にありがちな問題点とその解決策が凝縮していました。

その後、 Beyond Next Ventures 株式会社の盛島真由マネージャーからは、同社が実施している創業前後の事業化を支援するアクセラレーションプログラムであるBRAVEについてご説明いただき、
LINK-J 一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパンの宮崎尚参事からは、バイオベンチャー支援に関する事業についてご説明いただきました。

後半は、育成ピッチと題して、北海道大学の技術シーズ、ビジネスシーズについてのプレゼンと、専門家からのアドバイスを4テーマ実施しました。

それぞれにテーマを5分程度でプレゼンし、起業・研究資金調達の観点から盛島氏、宮崎氏に加えて、デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社ベンチャー支援事業部 柏修平氏のお三方からアドバイスをいただきました。ピッチとして設定された5分間では伝えきれないほど、技術に対する思いを熱く語ってくれたスピーカーもみられました。

アドバイザーからは投資する側としての視点ならではの鋭い質問、そして案件毎に的確なアドバイスが得られたセミナーとなりました。

学内外から約40人の方にこのサミットにご参加いただきました。サミット終了後には個別相談会を開催し、登壇者と一対一で相談する機会も設けました。

産学・地域協働推進機構では、今後とも密度の高い創業の情報交換、意見交換を行うことができる機会を提供していきたいと思います。ご期待ください。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、千脇、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第73号 北海道大学×技術ベンチャーセミナー 「研究ベンチャーサミットの見どころ」4

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第73号(2017年09月19日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー 
~研究開発型ベンチャー創出サミットの見どころ~ 4

【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー
研究開発型ベンチャー創出サミット「ミニBRAVE@北海道大学」開催! 
9/19(火)15:00~17:00 北海道大学 農学部1F S11教室
    
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◇プログラム詳細はこちらです。(随時アップいたします)
  http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/recent.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー 
~研究開発型ベンチャー創出サミットの見どころ~ 4
 本日15時から!研究ベンチャーサミットの見どころ4つ   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本日午後3時からの研究ベンチャーサミットの最終のお誘いです。場所は農学部S11教室。

このセミナーは、北海道大学創業デスクと新進VC(ベンチャーキャピタル)の
Beyond Next Ventures 社が主催し、文部科学省のアントレプレナー育成プログラム、EDGE-NEXTの広報プログラムとして実施するものです。

狙いはもちろん、北大の研究成果の実用化を加速すること。そのためには、ベンチャーキャピタリストの協力を得ることが、最も現代的で、早道であるというコンセプトで開催しています。

見どころ1は、農学部開催であること。
情報、バイオが中心と言われたベンチャー界の新しい「宝の山」農学部を紹介することです。農学部のテーマが満載。農学部の研究者は、ベンチャーをどのように考えているのか?

見どころ2は、ベンチャー起業を目指し、実際に設立に奔走した農学部教授と産学連携スタッフの報告です。VCに買われ、2年間の検討の後VCが手を引いたベンチャーが、その後起業できた理由は何か?その体験からの学びとは一体何か?

見どころ3は、育成ピッチです。
ピッチは元来、資金調達の提案会であり、大学レベルのテーマは、相手にされないもの。しかし、あえてシーズ期から関与しようというベンチャーキャピタリストは、一体どのような人なのか?研究者がビジネスの可能性を感じているテーマは、投資家視点から見るとどの様に見えるのか?

見どころ4は、登壇者との個別面談です。
研究者も投資家もコンサルも皆人間です。異文化の触れ合いこそ創造性の源です。普段は、近寄り難くても話して見ると、触発されるものもあるはず。そんな個別面談の場も作りました。

本日午後3時から。時間があったら覗いてみて下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー
   研究開発型ベンチャー創出サミット
   「ミニBRAVE@北海道大学」開催! 
   …9/19(火)15:00~北海道大学 農学部1F S11教室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・プログラム詳細はこちらです。(随時アップいたします)
  http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/recent.html>
・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・
◇◆北海道大学×技術ベンチャーセミナー
  研究開発型ベンチャー創出サミット
  「ミニBRAVE@北海道大学」 
   
【開催概要】
・日時:2017年9月19日(火)15:00~17:00(個別面談17:00~18:00)
・場所:北海道大学 農学部1FS11教室
    札幌市北区北9条西9丁目
・アクセス:
https://www.agr.hokudai.ac.jp/i/access
・参加費:無料
・定員:40名 (※当日参加も可能です)

【プログラム】
■15:00~15:10 開会挨拶・趣旨説明
北海道大学 産学・地域協働推進機構 人材育成部門長 特任教授 末富 弘

■15:10~16:00 研究資金調達セミナー
◇「続、良いテーマが起業に至らなかった理由」
 ~VCがあきらめた技術を見事に起業した体験談~
 北海道大学農学研究院 教授 西邑 隆徳×客員教授 牧内 勝哉
◇「大学シーズの資金調達のノウハウとアクセラレーションプログラム BRAVE について」
 Beyond Next Ventures株式会社 マネージャー 盛島真由
◇「ライフサイエンス分野のイノベーションを支援するLINK-Jについて」
~スタートアップが考える3つのポイント~
 (一社)ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
事業部部長代理 清本美佳
■16:00~17:00 育成ピッチミニBRAVE
 <5分間プレゼン+10分間質疑応答×4テーマ>

◆「植物資源由来の過冷却促進ポリフェノール(氷核形成阻害による凍結の制御技術)」
  北海道大学農学部 准教授 荒川圭太
◆「インターフェロン(IFN-τ)誘導性因子によるウシ妊娠評価技術」
  北海道大学農学部 教授 高橋昌志
◆「北大農産物を核とする北大・北海道の発信拠点」
  株式会社北海道農村研究所 代表取締役 高木 宏昭 
◆「自己組織化新機能性材料プロセスを活用した環境修復技術による農畜水産分野の新展開」
  北海道大学大学院国際食資源学院 准教授 川口 俊一

北海道大学の研究テーマ、起業テーマに対して、投資家の立場から、起業家の視点でアドバイスをいただきます。各アドバイザーは、テーマ、技術を育てるという観点から、コメントいたします。テーマを発展させる選択肢としての「起業」について、深い洞察が得られます。
 
アドバイザー:
盛島 真由 Beyond Next Ventures株式会社 マネージャー
柏 修平  デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 ベンチャー支援事業部
宮崎 尚  Link-J(一社)ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン 参事

■17:00~18:00 個別面談
 登壇者と1対1でお話しができます。

==================
◇サイトからのお申込み
 http://peatix.com/event/286628

==================
 お問い合わせ先
 http://brave.team/

皆様のご参加をお待ちしております!

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第72号  北海道大学×技術ベンチャーセミナー 「研究ベンチャーサミットの見どころ」3

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第72号(2017年09月12日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー 
   ~研究開発型ベンチャー創出サミットの見どころ~ 3
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー
   研究開発型ベンチャー創出サミット
   「ミニBRAVE@北海道大学」開催! 
   …9/19(火)15:00~17:00 北海道大学 農学部1F S11教室
    
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◇プログラム詳細はこちらです。(随時アップいたします)
  http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/recent.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー 
   ~研究開発型ベンチャー創出サミットの見どころ~ 3
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9月19日15時、北海道大学×技術ベンチャーセミナー
「研究開発型ベンチャー創出サミット」の見どころ解説の第3弾です。
この研究ベンチャーサミットは、いよいよ来週となりました。最近、ベンチャーキャピタリストと話していると、技術と人を見極める力への自負を感じます。

技術とはビジネスを生み出す元となるシーズを見分ける力。
その技術が新しいのか?世界を変えるほどのインパクトは、どうすれば起こるのか?その技術でそれが可能なのか?を見出す力です。

人を見る目とは、経営者の力を見出すことです。
経営者がその技術、ビジネスに本気なのか?それにふさわしい能力を有しているのか?などなどです。

投資家であれば、その様な自負は当然であろうと思うでしょうか?
実はそうではありませんでした。

金融、証券系の従来的なファンドは、案件審査には、そうした「あやふや」な判断基準では十分とせず、融資と似た感覚で取り扱い、結果、事業が成功し、上場直前にならないと資金投入ができない、ということになってしまっていました。

当然のことながら、大学では、上場直前などという段階のシーズは稀有であり、ベンチャーキャピタリストは、かなり縁遠い存在だったのです。

しかしながら、ベンチャーブームからそろそろ20年経ち、リーマンショックや大震災を経て、様々な試練を経た現在、その様なイメージを打ち破るベンチャーキャピタリストが、育ってきました。
最も儲かるのは、技術シーズの段階から支援し、見守り、ガイドして、大化けさせることであることを見出し、経験し、確信している人たちが登場してきました。

そうしたベンチャーキャピタルは、シーズ期の技術にアプローチするとともに、まだビジネス的には「海の物とも山の物ともつかないもの」に可能性を見出しそのシーズに最も適合した経営者を見つけます。

当然ながらファンドとしての資金投入は、タイミングを見てのこととなりますが、競争的資金の獲得を含めた経営支援を行なって、成長を加速するのです。

大学のシーズは、研究者としては応用の可能性を確信しているとは思いますが、そのための資金調達は、概ね科研費、場合によってはJST、NEDO、AMEDは例外という感じです。その先は、ビジネスビジョンが見えないと進まないのです。

そこを埋めるのが、ベンチャーキャピタリストやアクセラレーターの様な人材です。今回のサミットに参加いただく盛島さんのプレゼンである「BRAVE」は、その様な段階にある大学などのテーマにフィットさせた技術シーズの事業化加速プログラムです。

通常のピッチであれば、経営者が決まっていないテーマは、門前払いに近い扱いを受けますが、このサミットでは「そのテーマはどんな人に会社をお任せすれば、良いか」、実在の経営者候補を頭に浮かべながら、ベンチャーキャピタリスト、起業コンサルタントなどにご議論をいただきます。

彼らは、これまで、技術シーズをビジネスシーズに変化させ、事業として育て上げる経験を有しています。彼らの持つ、人材ネッワーク、資金調達手段、マーケティングチャネルなどを活かしたアドバイスをいただけるはずです。

北大側から提案するのは4テーマ。いずれも、農学部ならでは、のテーマとなりました。

アイスクリームに取り憑かれた学生が、畜産イノベーターの指導の下、学内で開いたファームレストランの目指すものは?それを大人達は、どう支援できるのか?

アントレプレナーシップ最前線の場を作り上げたいと思っています。

牧内勝哉
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー
   研究開発型ベンチャー創出サミット
   「ミニBRAVE@北海道大学」開催! 
   …9/19(火)15:00~北海道大学 農学部1F S11教室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・プログラム詳細はこちらです。(随時アップいたします)
  http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/recent.html>

・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

◇◆北海道大学×技術ベンチャーセミナー
   研究開発型ベンチャー創出サミット
   「ミニBRAVE@北海道大学」 
  
【開催概要】
・日時:2017年9月19日(火)15:00~17:00(個別面談17:00~18:00)
・場所:北海道大学 農学部1FS11教室
    札幌市北区北9条西9丁目
・アクセス:
https://www.agr.hokudai.ac.jp/i/access
・参加費:無料
・定員:40名 

【プログラム】
■15:00~15:10 開会挨拶・趣旨説明
北海道大学 産学・地域協働推進機構 人材育成部門長 特任教授 末富 弘

■15:10~16:00 研究資金調達セミナー
◇「続、良いテーマが起業に至らなかった理由」
 ~VCがあきらめた技術を見事に起業した体験談~
 北海道大学農学研究院 教授 西邑 隆徳×客員教授 牧内 勝哉

◇「大学シーズの資金調達のノウハウとアクセラレーションプログラムBRAVE について」
 Beyond Next Ventures株式会社 マネージャー 盛島真由

■16:00~17:00 育成ピッチミニBRAVE
 <5分間プレゼン+10分間質疑応答×4テーマ>

◆「 植物資源由来の過冷却促進ポリフェノール(氷核形成阻害による凍結の制御技術)」
北海道大学農学部 准教授 荒川圭太
  
◆「 インターフェロン(IFN-τ)誘導性因子によるウシ妊娠評価技術」
北海道大学農学部 教授 高橋昌志

◆「北大農産物を核とする北大・北海道の発信拠点」
株式会社北海道農村研究所 代表取締役 高木 宏昭 

◆「 自己組織化新機能性材料プロセスを活用した環境修復技術による農畜水産分野の新展開」
北海道大学大学院国際食資源学院 准教授 川口 俊一

北海道大学の研究テーマ、起業テーマに対して、投資家の立場から、起業家の視点でアドバイスをいただきます。各アドバイザーは、テーマ、技術を育てるという観点から、コメントいたします。テーマを発展させる選択肢としての「起業」について、深い洞察が得られます。
 
アドバイザー:
盛島 真由 Beyond Next Ventures株式会社 マネージャー
柏 修平  デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 ベンチャー支援事業部
宮崎 尚  Link-J(一社)ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン 参事


■17:00~18:00 個別面談
登壇者と1対1でお話しができる個別面談を受け付けます。
※事前申し込みを優先いたします。

==================
◇サイトからのお申込み
 http://peatix.com/event/286628

==================
 お問い合わせ先
 http://brave.team/

皆様のご参加をお待ちしております!
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第71号 北海道大学×技術ベンチャーセミナー 「研究ベンチャーサミットの見どころ」2

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第37号(2017年09月5日号)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー 
   ~研究開発型ベンチャー創出サミットの見どころ~ 2

【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー
   研究開発型ベンチャー創出サミット
   「ミニBRAVE@北海道大学」ピッチ登壇者・聴講者募集中! 
   …9/19(火)15:00~17:00 北海道大学 農学部1F S11教室
    
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー 

   ~研究開発型ベンチャー創出サミットの見どころ~ 2

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このセミナーは、研究成果を実用化段階へ進めるための手段としてベンチャー設立のメリット、デメリットを見いだし、同時に、そのための支援者とのネットワークを構築しようという目的で開催しています。

そのための実例紹介が、北海道大学農学研究院 教授 西邑先生と産学・地域協働推進機構 客員教授 牧内によるプレゼン「続、良いテーマが起業に至らなかった理由」~VCがあきらめた技術を見事に起業した体験談~です。

この技術については、2年以上にわたって、ベンチャー化に取り組んできましたが、今年の6月に起業に至りました。

それまでの紆余曲折について、解説いたします。
そのプロセスには、特許の取得・維持・管理、経営者の見つけ方、事業性の切り出し方、ベンチャーキャピタルの能力とその限界など、実用化を加速するにあたって直面する様々な問題につきあたりました。

我々が医豚IBTAと呼んでいるこの技術は、工学的な問題はほぼ解決し、動物実験例も積み上げ、医療機関を含めた幅広い応用について、それぞれの医療の専門分野の研究者らと共同研究も進められるという、相当程度、実用化段階に近づいた状態でした。

これを有力ベンチャーキャピタルに紹介したところ、すぐに出資に向けての検討が始まり、特許の評価、事業計画の策定、経営者の選定がおこなわれました。ところが約二年の検討を経て、このベンチャーキャピタルは、会社設立を断念したのです。

ここまでのプロセスについては、本年2月のこのセミナーで当事者の西邑教授から報告いたしました。

ベンチャーキャピタルは手を引いたものの、研究自体は進み、その実用化に期待する人は多く、いくつかのバイオベンチャーからライセンス契約も含めて、交渉は進んでいました。

総合的にみて、VC投資を得るよりはスピードは減速するものの、事業化の可能性は大いに高いと思われました。そこでそのような事業プランとして体制を組み直す検討に着手しました。

大阪、東京、札幌の三拠点でスカイプ会議を定期的に実施して、パテントプール会社を作り、ライセンシング中心の事業形式にするという案も出されました。

この技術は、何にでも使えそうで、応用範囲が広そうなのですが、いずれも改良型で、状況突破するキラーアプリが無いという、良い技術が実用化に至らないひとつの典型ともいえる状況でした。

検討を開始して三ヶ月ほどたったある日、キラーアプリの明確な事業プランを持った人物が登場しました。

その人物は、若くして渡米し、新規治療法を普及するという医療ビジネスを立ち上げ、バイオファンドの運営を行なっているというベンチャーブームの申し子ともいうべき方だったのです。

このキラーアプリで治療法が確立し、ビジネスが回転しだすと、応用範囲が広いだけに、大きなビジネスになることが期待されます。

セミナー当日には、そうした一連の出来事の中心にいた北大の当事者2名が、以上のいきさつを研究者の立場と技術行政の立場から解説いたします。

まだまだ未開拓のベンチャーの深みが垣間見え、ワクワクするプレゼンになるでしょう。

皆様のご参加をお待ちしております!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー
   研究開発型ベンチャー創出サミット
   「ミニBRAVE@北海道大学」ピッチ登壇者・聴講者募集中! 
   …9/19(火)15:00~北海道大学 農学部1F S11教室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・プログラム詳細はこちらです。(随時アップいたします)
   http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/recent.html

・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

◇◆北海道大学×技術ベンチャーセミナー
   研究開発型ベンチャー創出サミット
   「ミニBRAVE@北海道大学」ピッチ登壇者・聴講者募集中! 
   
【開催概要】
・日時:2017年9月19日(火)15:00~17:00(個別面談17:00~18:00)
・場所:北海道大学 農学部1FS11教室
    札幌市北区北9条西9丁目
・アクセス:
https://www.agr.hokudai.ac.jp/i/access
・参加費:無料
・定員:40名 

【プログラム】
■15:00~15:10 開会挨拶・趣旨説明
北海道大学 産学・地域協働推進機構 人材育成部門長 特任教授 末富 弘

■15:10~16:00 研究資金調達セミナー
◇「続、良いテーマが起業に至らなかった理由」
 ~VCがあきらめた技術を見事に起業した体験談~
 北海道大学農学研究院 教授 西邑 隆徳×客員教授 牧内 勝哉

◇「大学シーズの資金調達のノウハウとアクセラレーションプログラム BRAVE について」
 Beyond Next Ventures株式会社 マネージャー 盛島真由

■16:00~17:00 育成ピッチミニBRAVE
 テーマ募集中!!<5分間プレゼン+10分間質疑応答×4テーマ(予定)>
◆「 植物資源由来の過冷却促進ポリフェノール(氷核形成阻害による凍結の制御技術)」
  北海道大学農学部 准教授 荒川圭太
◆「 インターンフェロン(IFN-τ)誘導性因子によるウシ妊娠評価技術」
  北海道大学農学部 教授 高橋昌志
◆「北大農産物を核とする北大・北海道の発信拠点」
  株式会社北海道農村研究所 代表取締役 高木 宏昭 

北海道大学の研究テーマ、起業テーマに対して、投資家の立場から、起業家の視点でアドバイスをいただきます。

各アドバイザーは、テーマ、技術を育てるという観点から、コメントいたします。テーマを発展させる選択肢としての「起業」について、深い洞察が得られるでしょう。
 
 アドバイザー:
盛島 真由(Beyond Next Ventures株式会社 マネージャー)
柏 修平 (デロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社 ベンチャー支援事業部)
宮崎 尚 Link-J(一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン 参事)

■17:00~18:00 個別面談
 登壇者と1対1でお話しができる個別面談を受け付けます。
※事前申し込みを優先いたします。

==================
◇メールからのお申込み
 1.お名前、2.所属、3.面談希望の有無
 (ご希望の場合は社名も)をご記載の上、下記宛先へお送り下さい
 Beyond Next Ventures 株式会社
 BRAVE運営事務局: info◇◆brave.team
◇サイトからのお申込み
 http://peatix.com/event/286628
==================
 お問い合わせ先
 E-mail:info◇◆brave.team
 http://brave.team/

皆様のご参加をお待ちしております!

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第70号 北海道大学×技術ベンチャーセミナー 「研究ベンチャーサミットの見どころ」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第70号(2017年08月29日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー 
   ~研究開発型ベンチャー創出サミットの見どころ~
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー
   研究開発型ベンチャー創出サミット
   「ミニBRAVE@北海道大学」ピッチ登壇者・聴講者募集中! 
   …9/19(火)15:00~17:00 北海道大学 農学部1F S11教室
   
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー 
   ~研究開発型ベンチャー創出サミットの見どころ~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回のセミナーの見どころの一つは、北海道大学農学部で実施する事です。なんと言っても札幌農学校の伝統をもつ北大の象徴です。

大学発ベンチャーといえば、IT系とバイオ系が大半を占め、工学部、情報学科、医学部などが中心でした。

農学部はバイオ系ではありますが、ベンチャー投資という観点からは、創薬や医療機器などに興味が集まっており、栽培などへの興味は薄かった様に思われます。投資家から見たら、未開拓の宝の山かもしれません。

農学部は工学部、医学部と比較しても実学重視の度合いは勝るとも劣らない学部です。

食物や家畜が対象ですし、農業試験場などの開発機関や農家などの生産者、食品加工、流通業者と直接の関係を持った社会システムの一部を構成しています。また、農業経済といった文系の部門や農業機械、農業土木といった工業系の部門、食品加工、家畜の育成などの部門を有したall-in-oneの学部なのです。

研究成果の産業化、事業化、製品化といった仕組みを内包しており、それぞれの専門家を有している組織なのです。

農業行政や農業ビジネス、食品ビジネスとも直接な関係を持って日常的に産学連携が行われてきました。

しかし、それは逆から見れば、異分野に対して閉鎖的であるという側面を持ちます。

農業金融が強力であるがゆえに、ベンチャー投資の様な新しい産業興しの仕組みとの関係は希薄だった様にも思います。

今回は、その様な農学部に、ベンチャーキャピタリストやインキュベーターの視点を導入してみようという実験でもあるわけです。

イベント後半は、投資家に技術テーマを提案するピッチが行なわれます。提案テーマも徐々に揃って来ました。例えば、凍結制御、牛の妊娠評価など。大学の研究テーマですので、事業プランとしては不足な点も多々あるはずです。

そのような点を投資家の視点から補い、助言してくれるのは、新進気鋭VC株式会社ビヨンドネクストベンチャーズでバイオ・創薬を中心とした投資判断を行なっている盛島真由さん、
ベンチャー支援に力を注ぐトーマツベンチャーサポートで研究シーズ発の起業や起業したベンチャーの成長を手がける柏さん、
日本橋のライフサイエンスハブのイノベーション拠点で起業支援を手がける宮崎尚さんです。

大学の研究に新しい方向性、展望、資金調達の可能性を示唆していただけるでしょう。

例によって、個別面談時間も設定しております。プレゼンター、コメンテーターとの1対1で話し合ってみたい方は、お申込みください。

◇個別相談・ピッチスピーカー申込み
創業デスク:startupてきすと◇◇mcip.hokudai.ac.jp

皆様のご参加をお待ちしております!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー
   研究開発型ベンチャー創出サミット
   「ミニBRAVE@北海道大学」ピッチ登壇者・聴講者募集中! 
   …9/19(火)15:00~北海道大学 農学部1F S11教室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・プログラム詳細はこちらです。(随時アップいたします)
   http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/recent.html
・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

◇◆北海道大学×技術ベンチャーセミナー
   研究開発型ベンチャー創出サミット
   「ミニBRAVE@北海道大学」ピッチ登壇者・聴講者募集中! 
   
【開催概要】
・日時:2017年9月19日(火)15:00~17:00(個別面談17:00~18:00)
・場所:北海道大学 農学部1FS11教室
    札幌市北区北9条西9丁目
・アクセス:
https://www.agr.hokudai.ac.jp/i/access
・参加費:無料
・定員:40名 

【プログラム】
■15:00~15:10 開会挨拶・趣旨説明
北海道大学Earth on Edge Hokkaido支援委員会 委員長 牧内勝哉

■15:10~16:00 研究資金調達セミナー
◇「大学シーズの資金調達のノウハウとアクセラレーションプログラム BRAVE について」
 Beyond Next Ventures株式会社 マネージャー 盛島真由

◇「続、良いテーマが起業に至らなかった理由」
 ~VCがあきらめた技術を見事に起業した体験談~( 仮 )
 北海道大学農学研究院 教授 西邑 隆徳×客員教授 牧内 勝哉

■16:00~17:00 育成ピッチミニBRAVE
テーマ募集中!!(5分間プレゼン+10分間質疑応答×4テーマ)
北海道大学の研究テーマ、起業テーマに対して、投資家の立場から、起業家の視点でアドバイスをいただきます。

各アドバイザーは、テーマ、技術を育てるという観点から、コメントいたします。テーマを発展させる選択肢としての「起業」について、深い洞察が得られるでしょう。
 
アドバイザー:
盛島 真由(Beyond Next Ventures株式会社 マネージャー)
柏 修平 (トーマツ ベンチャーサポート株式会社 ベンチャー支援事業部)
宮崎 尚 (LINK-J)

■17:00~18:00 個別面談
 登壇者と1対1でお話しができる個別面談を受け付けます。
※事前申し込みを優先いたします。

==================
◇メールからのお申込み
 1.お名前、2.所属、3.面談希望の有無
 (ご希望の場合は社名も)をご記載の上、下記宛先へお送り下さい

 Beyond Next Ventures 株式会社
 BRAVE運営事務局: infoてきすと◇◇brave.team

◇サイトからのお申込み
 http://peatix.com/event/286628

==================
 お問い合わせ先
 infoてきすと◇◇brave.team
 http://brave.team/

皆様のご参加をお待ちしております!

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第69号 北海道大学×技術ベンチャーセミナー 9月19日15時農学部で開催

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第69号(2017年08月22日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】北海道大学×技術ベンチャーセミナー 9月19日15時農学部で開催
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー
  研究開発型ベンチャー創出サミット
   「ミニBRAVE@北海道大学」を開催いたします!! 
   …9/19(火)15:00~17:00 北海道大学 農学部1F S11教室 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】「北海道大学×技術ベンチャーセミナー」9月19日15時農学部で開催
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このセミナーは、大学の技術シーズの事業化、製品化を加速するため、ベンチャーキャピタルなどの投資者の視点を大学に紹介しようという目的で、北海道大学創業デスクが開催しているものです。

すでにご案内の通り、文部科学省のアントレプレナー教育の支援プログラムであるEDGE-NEXTの一環として、本年度装いを新たに開催いたします。

今回の内容は大きく分けて4点です。

1点目は、北海道大学が5年計画で開始するEDGE-NEXTの事業である「EARTH on EDGE プログラム」の内容です。
これは、小樽商大、東北大、宮城大、京都大、神戸大とコンソーシアムを組んで提案し、採択されたものです。特に、小樽商大のビジネススクールと北海道大学の理工系人材育成との連携、社会人の参加などについてご説明いたします。

2点目は、新進気鋭のベンチャーキャピタリストである盛島さん(Beyond Next Ventures 株式会社)をお招きして、同社が行っている研究成果の事業化加速プログラムである“BRAVE”についてのお話を伺います。

“BRAVE”とは、技術シーズを迅速に事業化するための経営人材の選定、研究開発、事業化資金の獲得方法などを支援するものです。これまでの支援実績や今後のテーマ募集などについてご説明いたします。

3点目は、「医豚プロジェクトの創業の軌跡」に関する続報です。今年2月に「良い技術シーズがなぜ起業に至らなかったのか?」というテーマで講演した「医豚プロジェクト」は、その後、急転直下創業に至りました。2月から半年間で何が起こったのか?を解きほぐすと、大学シーズ事業化のネックと解決策が明らかになってきます。

4点目は、北大農学部を中心とした技術シーズの育成ピッチです。
ピッチとは、起業家が投資家に資金提供を要請するために行う技術、事業プラン説明会です。今回は、必ずしもベンチャー化が適切なのかどうか判断がつかないテーマも含め、敏腕ベンチャーキャピタリストやインキュベーターが投資判断のためではなく、シーズを大切に育てる視点から助言していただきます。

もちろん、起業、投資が必要となれば、加速化プログラムを活用して一気に
事業化を進めることも視野に入れています。

今後、このメルマガで、それぞれの見どころ、聞きどころをご紹介して行きます。スピーカー、コメンテーターなどの情報や人となりなども含めて情報提供いたします。

◇参加申し込みは、以下のサイトにアクセスをお願いします。
http://peatix.com/event/286628

プログラム終了後は、個別相談の時間も確保してありますので少しでも、じっくりとでもお話してみたい方がいましたら、お申し込み下さい。事前登録優先といたします。

また、育成ピッチにスピーカーとして参加ご希望の方は、創業デスクまでご相談いただければ、時間など調整させていただきます。

◇個別相談・ピッチスピーカー申込み
創業デスク: startupてきすと◇◇mcip.hokudai.ac.jp
※◇◇をアットマークに変えてお送りください。

皆様のご参加をお待ちしております!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】北海道大学×技術ベンチャーセミナー
   研究開発型ベンチャー創出サミット
   「ミニBRAVE@北海道大学」を開催いたします!! 
   …9/19(火)15:00~北海道大学 農学部1F S11教室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・プログラム詳細はこちらです。(随時アップいたします)
   http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/recent.html
・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・

◇◆北海道大学×技術ベンチャーセミナー
   研究開発型ベンチャー創出サミット
   「ミニBRAVE@北海道大学」を開催いたします!! 
   
【開催概要】
・日時:2017年9月19日(火)15:00~17:00(個別面談17:00~18:00)
・場所:北海道大学 農学部1FS11教室
    札幌市北区北9条西9丁目
・アクセス:
https://www.agr.hokudai.ac.jp/i/access
・参加費:無料
・定員:40名 

【プログラム】
■15:00~15:10 開会挨拶・趣旨説明
北海道大学Earth on Edge Hokkaido支援委員会 委員長 牧内勝哉

■15:10~16:00 研究資金調達セミナー
◇「大学シーズの資金調達のノウハウとアクセラレーションプログラム BRAVE について」
 Beyond Next Ventures株式会社 マネージャー 盛島真由

◇「続、良いテーマが起業に至らなかった理由」
 ~VCがあきらめた技術を見事に起業した体験談~( 仮 )
 北海道大学農学研究院 教授 西邑 隆徳×客員教授 牧内 勝哉

■16:00~17:00 育成ピッチミニBRAVE
 テーマ募集中!!(5分間プレゼン+10分間質疑応答×4テーマ)

 北海道大学の研究テーマ、起業テーマに対して、投資家の立場から、
 起業家の視点でアドバイスをいただきます。

 各アドバイザーは、テーマ、技術を育てるという観点から、コメントいたします。テーマを発展させる選択肢としての「起業」について、深い洞察が得られるでしょう。
 
アドバイザー:
盛島 真由(Beyond Next Ventures株式会社 マネージャー)
柏 修平(トーマツ ベンチャーサポート株式会社 ベンチャー支援事業部)、他

■17:00~18:00 個別面談
 登壇者と1対1でお話しができる個別面談を受け付けます。
※事前申し込みを優先いたします。

==================
◇メールからのお申込み
 1.お名前、2.所属、3.面談希望の有無
 (ご希望の場合は社名も)をご記載の上、下記宛先へお送り下さい

 Beyond Next Ventures 株式会社
 BRAVE運営事務局: infoてきすと◇◇brave.team

◇サイトからのお申込み
 http://peatix.com/event/286628

==================
 お問い合わせ先
 メール:てきすと◇◇info@brave.team
 http://brave.team/

皆様のご参加をお待ちしております!
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
(担当:末富、牧内、福田)
TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第68号 北大チーム、EDGE-NEXTに採択

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第68号(2017年7月25日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、
創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News
Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー
情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ────────────────────────
【1】 「北大チーム、EDGE-NEXTに採択」
─────────────────────────────────
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】 「北大チーム、EDGE-NEXTに採択」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
EDGE-NEXTとは、文部科学省が公募した、大学における起業家育成プログラムの提案です。北大は、東北大、小樽商大などと共同で提案し、このたび見事に採択されました。今年から五年間かけて、起業家教育プログラムを北大の授業として構築していくこととなったのです。

北大の提案は、五つの教科で構成されています。創業デスクとして最も重視しているのは、実践的PBLです。

PBLとは、PROJECT BASED LEARNINGで、チームを作り、問題解決を通して行う学習法を言います。アクティブラーニングなどと呼ばれることもあり、要は講義を聞く受け身学習と一線を画しており、チームを作り、役割分担した課題に取り組むこと自体も学びなのです。これに実践的という言葉を加えたのは、単にモデルを使ったプロジェクトではなく、社会や社内の実際の問題の解決を行うからです。

この授業で作られたビジネスプランは、すべて投資家の審査にかかり、価値があるものには実際の投資に至るという仕組みも同時に作りこんで行きたいと思っています。
北海道大学に創業デスクを設立し、北大発ベンチャーの支援をしてきた私としての思いは次の三点です。

1.北大発ベンチャーのための社長プールの確保
大学には、研究テーマは豊富にあり、製品化、事業化の可能性があるテーマもたくさんあります。しかし研究者は、事業化は得意では無く、ある意味では、
ビジネスが嫌だから大学にいるという面すらあります。

そこで、他に社長探しをするわけですが、ここが最大のネックとなります。現在では、ベンチャー設立が実現した体内部品系の技術についても二年間社長探しを行いました。VC、銀行、ビジネススクール、経営者団体など。いずれからも適切な方は探し出せず、模索の末、結局全くの偶然から見つかりました。

二年といえば、ビジネス的にも、技術的にも相当長い期間ですので、大きなボトルネックと言えます。そこで、結局、大学が自分で育てるしかない、と思い至ったわけです。

2.サッポロバレーもう一度
サッポロバレーとは、パソコン草創期の1980年代にIT企業が続々と創業され、
一大地域産業となったことを指します。シリコンバレーに並ぶ、情報産業の発信の場として注目されました。北大は、その中心的役割を演じましたし、現在でも中心と言えます。例えば、ベンチャー学会などで、私が、北大で創業デスクを始めたと自己紹介すると、「サッポロバレーですね」という反応が返ってきました。

しかし、北大内では、サッポロバレーという言葉自体も知られておらず、地元産業界、行政でも、過去の出来事という認識の様に見えました。そこに至る事情は、私なりに理解しましたが、依然サッポロバレーのブランド価値は高く、EDGE-NEXTで改めて強化することができると考えました。

3.学生活動のビジネス支援
スポーツ系のクラブ活動や学校祭などのイベント活動は、ビジネスの入口です。目的を共有したチームが、資金集めをし、外部にも協力者を見つけ、役割分担をし、資源配分をしながら成果を得るものです。私は北大サッカー部のOBとして、サッカー部の運営に関わり、その環境整備のため、いくつかの活動をしました。また、TEDxやHult Prizeなど学生たちのイベント創業に関わってきました。

その中で感じることは、適切なビジネス的支援をすると、これらの活動は、企業としても成長する、化ける可能性があるということです。よさこいソーランがその代表でしょう。学生たちが始めた踊りのイベントを地元経済界や行政が協力して、北海道の目玉の一つに育て上げました。そんなポテンシャルは、今の学生の中にも強力に存在すると感じました。

以上の三つがアントレプレナー教育プログラムを起こすと決意した私なりの理由です。

学内テーマの発掘を中心に活動してきた創業デスクも、バージョン2となります。引き続き、注目と協力をお願いします。

牧内勝哉

===========
◆認定企業・対談一覧
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/venturelist.html
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:末富、牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催イベントへのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。
△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、配信停止手続をお願いいたします。

第67号 北大発ベンチャー認定制度の意義

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第67号(2017年6月27日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、
創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News
Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー
情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。
── 目次 ─────────────────────────────
【1】「北大発ベンチャー認定制度の意義」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】「北大発ベンチャー認定制度の意義」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎年6月は、北大発ベンチャーに認定された企業の最近の状況の報告をいただくこととしています。昨年6月の第一号認定以来、1年余が経過し、各企業には、さまざまな状況変化があったことと考えています。

こうした報告をお願いしているのは、国の機関や報道機関など様々な機関から調査が行われるので、それらに対応するためでもあるのですが、真の狙いは大学が大学発ベンチャーとの関係を維持することです。

前回、大学の経営資源を大学発ベンチャーのために活用することについて、このメルマガでも述べましたが、必ずしも施設、設備、人材、ブランドイメージなどについて大学に何らかの関係を続けなくてもビジネスを進めていける企業も多いと思います。

日常的に関係がないと、特別避けていなくてもだんだん疎遠になり、お互いに様子が分からなくなって、時間とともに、関係がなくなっていく、というのは人間関係と同じでしょう。
そんな意識から毎年6月の報告をお願いしているのです。

大学発ベンチャーと大学は、当然のことながら、別な経済主体です。ベンチャー企業の意思決定には、大学は関与することが妥当ではないと考えられています。大学からの出資が限定されている現在の制度にあっては、ベンチャーの経営状況を把握することも難しいのが現状です。

しかしながら、大学発ベンチャーは、大学の知的財産の活用主体であり、大学のブランドイメージを担った存在であり、また、大学発ベンチャーの創出が大学の評価の一端であることも事実です。

しかしながら、創業間もなく、さまざまな課題に取り組んでいる企業に報告書のようなものの作成をお願いするのも無理がある、ということで、報告内容は極力簡便にできることを重視しました。わざわざ文書作成を行わなくても、パンフレット、ホームページなどの所在をご連絡いただくような方法でもOKとしております。

昨年度は北大発ベンチャーの称号付与をさせていただきました企業の経営者の皆様と、北海道大学産学連携担当副学長である川端理事との対談を企画させていただきました。その様子はホームページに掲載させていただいています。

本年4月に川端理事が退任し、後任に西井理事が着任いたしております。今後何らかの形で、北大発ベンチャー認定企業の皆様と懇談させていただく機会を設けたいと考えています。

今後ともさまざまな形で、北大と北大発ベンチャーの絆を強化していくつもりですので、よろしくご協力いただければ、幸いです。

◆認定企業・対談一覧
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/venturelist.html
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021 札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:末富、牧内)
TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催イベントへのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、配信停止手続をお願いいたします。

第66号 大学の経営資源を活用し、ベンチャー成長を加速

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第64号(2017年6月13日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。
── 目次 ─────────────────────────────
【1】「大学の経営資源を活用し、ベンチャーの成長を加速」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】「大学の経営資源を活用し、ベンチャーの成長を加速」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
私は、長年、科学技術政策に携わってきた、ということもあり、北大の創業デスクの運営を行いながら、大学の研究成果の産業化、実用化の視点から、大学の持つポテンシャルを発揮させようと考えてきました。

大学発ベンチャーも科学技術政策の一環と位置付けて、新しい産業の創設、技術による社会問題の解決、などという側面に注力してきました。しかし、大学の持つ資源の質と量に対する私の理解が進むにつれ、大学の持てる可能性を存分に活かし切るためには、どうしたら良いか?と考えるようになりました。

現在、大学の人の活用は兼業制度や共同研究制度で、大学の研究設備などの活用はオープンファシリティなどの貸出制度で、知的資源の活用は特許や成果有体物などの制度で活用する枠組みができています。

しかし、例えば、建物や土地の活用、研究者の採用や給与等の処遇など、国有財産の管理、国の会計制度、国の人事制度の考え方で作られた規定類や組織原理が障害になり、その解決に大きなエネルギーを割かなくてはならないものに気がつきます。

国の機関の一部であった国立大学は、10年ほど前、国立大学法人という位置付けに変わりました。「法人」がついただけで何が変わったのか?と当時から言われましたが、その意味合いは、この10年間で、だんだん明らかになってきました。

法人とは、法によって定められた人です。法人に対する言葉は、自然人です。

人間一人一人は、法律とは関係なく、人であることは議論の余地はないでしょう。法人は、人間では無いものを人間扱いするために法律で特に定められた主体なのです。

代表的なものは、株式会社です。法的に人間扱いされる、というのは、契約することができる、とか所有権があるとかいった、法律的な行為ができることなのですが、そういった活動を行うための、意思決定を行う、意志を持っていることが前提となっています。自らの目的を持ち、能力に関する自己理解があり、行動指針を決定して、動くことができる主体となったのです。

以上の様な理解は、大学法人化の前後では、もちろん議論されていましたが、実務的な理解は、この10年余の間、ゆっくりと進んできたように思います。
理解は進んできたものの、制度や手続きが進んでおらず、右往左往しているのが現状の様です。

国立大学法人の前に行われたのが、国立研究所の独立行政法人化です。これも法人化ですので、国の組織が独自の意志を持つ「人」扱いされるようになったものです。

私は、当時、国立研究所であった、工業技術院の15研究所が、独立行政法人産業技術総合研究所になった経緯をつぶさに観察してきました。

独立法人としての国立研究所が実現したことは、国立研究所だった頃の人事制度や会計制度を徹底的に打ち壊し、世界のトップレベルで戦う研究を行うために総力を結集できる人事制度と会計制度を作り直すことだったのです。

実は、その目標になったのは、国立大学の制度だったのです。特に総合大学である七大学です。

逆に、国立大学は、法人化の際の真の目的は、すでに達成されていると考えられたからか、国立大学時代の国の制度を準用していた、制度、組織が残っている部分がかなりあった様です。それが今になって、足かせとなり、大学の持てる資源を縦横に活用できない状態を作っている様に思います。

現在、文部科学省に、新しい事業を推進するにあたり、大学の制度上の問題点について説明すると、「それは各大学で変更することができるので、文部科学省に言われても困ります」といった反応が返ってくることが多いのです。

大学法人化前に、文部省通達などの形で全大学一斉に定めた規定に基づいたりしているものが多いので、その責任関係は、微妙です。
この様なやりとりの結果、物事が進まないことも多い現実もあります。

北大発ベンチャーに関して、創設の相談に乗ったり、認定したり、制度、資金、人材などの面で協力したりしていると、民主主義と税金によって運営されている国の制度との折り合いをつける場面に多く遭遇します。

その経験の中から今後とも制度改正すべきものも提案しながら、ベンチャーの成長を加速する施策を打っていきたいと思います。

牧内勝哉
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:末富、牧内、福田)
TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催イベントへのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第65号 技術ベンチャーの社長はどこにいるか?

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第65号(2017年5月30日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月に発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】技術ベンチャーの社長はどこにいるか?
【2】WEBサイト更新のお知らせ

◇対談◇ 株式会社ミルウス
  大企業→特任教授→起業 
  ~健康情報通帳“ miParu(ミパル)”が目指すもの~
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】技術ベンチャーの社長はどこにいるか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先日、創業デスクとして取り組んできた、あるプロジェクトの経営者体制がほぼ決まりました。その中から見えてきた、大学発ベンチャーの社長はどこにいるのか?どのようにみつけるのか?といったことについて、まとめておきます。

結論から言って、ベンチャー起業家は、既に相当な人数が育っていて、様々な技術分野で起業を行い、かつ、関連する新しい分野にチャレンジしている、ということではないかと考えています。

一例を見て、すべてを語るわけにも行きませんが、一方で、「一葉落ちて天下の秋を知る。」ということわざもあります。

このプロジェクトについては、二年以上にわたって経営陣探しをやってきました。テーマについては、VC、政府機関を含め、かなり実現性が高いと見られていました。そこで社長の候補を様々に探しました。

ベンチャーキャピタルはもちろん、金融機関、地域の経営者団体、北大・小樽商大などの経済学部、経営学部などのルートから探してみましたが、なかなか難しいという感触を受けていました。

テーマがベンチャー向きではないのか?間違ったアプローチをしているのか?
と思い悩んでいたところ、丸二年たってぴったりの経営者が登場しました。
それはどこにいたか?というと、その技術を活用したい業界にいらっしゃいました。

個人情報、企業秘密に属することを避けて通ると、なんだかわからないことになってしまいますが、人物像としては以下のような感じです。

「2000年前後のベンチャーブームに、いち早く米国西海岸に渡り、米国でベンチャー設立を含めた経験があり、10数年の時を経て、日本の市場にも相当程度の実績ができ、ターゲットとなる技術分野に知見と人脈をもっている」といった感じのプロファイルです。

そういった人材は、どこからアプローチすると見つかるのか?というと、結局は、関係する学会などの技術的ネットワークの中にいらっしゃるようです。

大学発の技術に基づいた技術ベンチャーは、技術の可能性を見出すのみならず、その技術に惚れ込み、独自の事業構想を持たないと起業には至らないと思います。そのためには、その分野の技術とマーケットに相当深い知見を持たねばならないでしょう。

そのような方は、学会、業界団体などでアンテナを高くしていて、よいシーズに行き会うと、実用化に至るための戦略がどんどんわき上がるようです。

大学発ベンチャー1000社計画などの一連の施策が打たれ、ベンチャーブームが起こって20年弱、ベンチャー人材は着実に育ってきたのであるということを、今更ながらに再認識した次第です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】WEBサイト更新のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇対談◇ 株式会社ミルウス  
 大企業→特任教授→起業 
 ~健康情報通帳“ miParu(ミパル)”が目指すもの~

昨年11月に起業したての北大発ベンチャー「ミルウス」は、東芝でウェアラブルセンサーを研究していた南 重信 氏が北大の特任教授を経て創業しました。

大企業という環境では難しかった経験が、大学という環境では可能となり、それが起業に至った大きな動機であると語ります。

大企業の研究、大学の研究、国家プロジェクトの役割などからそれぞれのメリットを十分に活用し、技術を産業化する、という大学発ベンチャーの一つのモデルパターンとも考えられます。 

◆認定企業一覧
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/venturelist.html
今後も随時更新いたします。ぜひご覧ください!

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:末富、牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※創業デスク開催のイベントへご参加申し込みの方々にご意向を伺い、このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、配信停止手続をお願いいたします。

第64号 認定「北大発ベンチャー」座談会

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第64号(2017年5月16日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月より発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。
毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】認定「北大発ベンチャー」座談会

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】認定「北大発ベンチャー」座談会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
昨年度始めから認定開始をいたしました、北大発ベンチャー認定制度は、6月1日で丸一年を迎えます。これまで、14件のベンチャー企業を認定させていただきました。

経済産業省などの調査によると、北海道大学関係のベンチャー企業は40件ほどあるようですが、そのうち1/3を北海道大学として認定したこととなります。

事業内容を見ますと、IT、バイオ、素材といった戦略的技術分野であり、それぞれにユニークな技術、ビジネスを進めていらっしゃいます。

これまでも時々報告してきましたが、それぞれのベンチャー企業の経営者と関連する北大の研究者に、北海道大学産学連携担当副学長がインタビューするという連続対談を行ってきました。

その内容は逐次ホームページで公開してきましたが、昨年度末までにひととおり終了しましたので、改めてご紹介させていただきます。

北大発ベンチャー認定制度は、知財要件、技術要件、人的要件のいずれかが北大発であり、新しい技術やビジネスにチャレンジしている企業を認定するものです。

認定された企業には、北海道大学総長名の認定証を発行し、認定企業である旨の表示と共通ロゴマークを使うことができるものです。

起業まもないベンチャーにとっては、大学との関係を明確に表示できることにはメリットが多いものと考えられますし、大学としても、研究成果の産業利用がどのように進んでいるのか、ということを知る手がかりとなります。

昨年、一年間かけて行った対談では主に、起業に至った決断や、ベンチャーとして大学に期待することをお伺いし、大学人や大学の組織がベンチャーにどのように関わったら良いのか?を探り出す、という方針で進めました。

一連の対談を行って感じたことは、やはり経営者の皆さんは、魅力的な人格であり、お話が面白いということです。

技術開発のみならず、マーケティング、資金調達など必ずしも得意とは限らない分野でも、それぞれの課題に直面し、それを乗り越えていった体験は、大学の運営などにとってみても示唆に富んでいます。

また、ベンチャーの活動に参画したり、支援したりしている北大の教員と一緒に創業時代からのお話を伺っていると、同じ問題について語っている場合でも、そのとらえ方や評価が異なっていました。

その対談の様子は、現在11件がホームページに掲載されています。

読み返してみると、やはりご本人にお会いしてお話しを聞くことに比較すると、伝えられないことも多いな、と感じますが、人柄や事業への取り組みはわかります。

「北大に継続して関わりたい」という思いがある経営者の皆さんですので、ご一読いただき、興味をひかれる方にはお会いしてお話しを伺ってみては如何でしょうか?

対談を掲載しているホームページアドレスは以下です。

◆認定企業一覧
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/venturelist.html

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:末富、牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第63号 朝ドラのビジネススクール的効果

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第63号(2017年4月25日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月に発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】朝ドラのビジネススクール的効果
【2】WEBサイト更新のお知らせ
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
  北大の環境が「音で発想するチーム」クリプトンを創るまで
~観光地としての機能もあわせ持つ北大と、ともに目指すもの~
【3】公募のお知らせ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】朝ドラのビジネススクール的効果
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
朝ドラとは、NHKが月~土で放送する15分の連続ドラマであることの説明は必要ないでしょう。8時から15分間なので、多くのビジネスマン、学生は通勤・通学途中であり、見ることができないと思います。

女性向け、主婦向けの内容と私は考えていました。

ところが、ここ数年朝ドラを見るようになり、その認識は大きく変わりました。大体は女性が主人公で、家族を中心に話が展開する、ということは、きっと昔とはあまり変わらないのでしょう。

しかし、ここ数年、女性が起業した日本の主要企業の創業・発展物語が取り上げられています。

2015年は大同生命、2016年は暮らしの手帖、2017年は子供服のファミリアでした。

ドラマの名前は、それぞれ「あさが来た」、「とと姉ちゃん」、「べっぴんさん」となっており、実在の女性起業家をモデルにはしているものの、必ずしも
歴史として制作されておらず、あくまでも家族ドラマとして、実名は使わず、架空の人物設定などもあります。

しかしながら、筋の展開は、事実は小説よりも奇なりという言葉を地でいくような人々なので、主要な出来事は史実に基づいて作られているようです。

例えば、暮らしの手帖が商品テストを開始した際に、評価が低かったメーカーが反対運動を始めるエピソードがあります。ドラマでは公開の商品テストを行って、信頼を勝ち取りました。

とても現代的なやり方を昭和30年くらいに実施した、などということがわかります。朝の慌ただしい時間に見るともなく見ているだけで、現在、日本を支えている主要企業の創業史が勉強できる、と私などは感心します。

企業の経営を行うための知識などを教える経営学修士課程(MBA)のうち、重要な要素は、事例研究(ケーススタディ)と言われています。

実在の企業の経営手法に学ぶことが、きっと今後起こる企業的課題解決の参考になるだろう、ということで経営者にとって必須の科目となっているのでしょう。

朝ドラでは、子供服のファミリアが商店街の靴屋の一隅を借りて発足し、神戸という地の利を活かし、まずは外国人、それにつられて日本人客が増えた、というエピソードがあります。

現在、インバウンドを目指すスモールビジネスを立ち上げる者にとっては、示唆に富んだ内容ではないでしょうか。

一方で、生活に密着した消費財、耐久消費財、日常サービスの企業の製品名、社名は知っていても、どうしてその会社が創設されたのか?なにがきっかけで、成長して日本を代表する様な企業になったのか?については、あまり知られていないのが普通です。

企業としては社史を発行するとは思いますが、社員以外の方が読むことを想定してはいないでしょうし、経営のポイントのようなまとめ方もしないでしょう。

もちろん、事例研究が一般的となった今では、多くの事例について既にまとめられ、出版されてはいますが、経営修士学などという学問の一部ですので、朝ドラとは比較にならない認知度でしょう。

20%を超える視聴率を誇る朝ドラで日本の主要企業の歴史、経営手法、人物像などが、知らず知らずのうちに、特に経営に興味がない人達にも伝えられていくというこの日本の朝の風景は、大学発ベンチャーの促進やアントレプレナー教育の構築においても、大いに活用していくべきだろうと考えています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】WEBサイトの更新について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇対談◇ クリプトン・フューチャー・メディア株式会社
北大の環境が「音で発想するチーム」クリプトンを創るまで
~観光地としての機能もあわせ持つ北大と、ともに目指すもの~

効果音などサウンド素材を輸入販売する「音の商社」から創業し、歌声合成ソフトウエア「初音ミク」の開発に留まらず、現在は音を発想源としたサービス開発を多岐にわたって展開。

札幌、そして北海道をはじめとする地域を応援するためのローカルプロジェクトも手がけているクリプトン・フューチャー・メディア株式会社 代表取締役 伊藤博之氏に、北大ベンチャーの先駆けとして北大生・研究者へのメッセージや、今後「北大が新しいビジネスを展開するために必要なこと」などについてお伺いしました。

◆認定企業一覧
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/venturelist.html
今後も随時更新いたします。ぜひご覧ください!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】公募のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇-----------------------------------------------------◇
 健康関連産業ビジネスモデル構築支援事業の募集について
◇-----------------------------------------------------◇

札幌市では、「健康」をキーワードとした新たなビジネスモデルの
構築に向けて、専門家によるハンズオン支援と、必要経費の補助を
受けることができる事業の募集を開始しました。

【事業名】
 健康関連産業ビジネスモデル構築支援事業
【募集対象】
 「健康」をキーワードに、付加価値のある商品・サービスを創出する事業
【応募資格】
 札幌市内に事業所を有する、中小企業、団体、NPO、個人事業主、創業予定者等
【採択件数】 3件(予定)
【募集期間】 平成29年4月10日(月曜日)~平成29年6月1日(木曜日)17時00分【必着】

詳細はこちらをご確認ください。
http://www.city.sapporo.jp/keizai/healthcare/business-model.html
新規事業に限らず、既存事業についても申請の対象となりますので、是非、ご応募ください。
よろしくお願いします。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。

第62号 アントレプレナー

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter 第62号(2017年4月11日号)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
北海道大学 産学・地域協働推進機構内に2015年4月に発足いたしました、創業デスクが発行する、会員向け「【北大発ベンチャー】創業デスク News Letter」(メールマガジン)です。毎号、北海道内の大学発のベンチャー情報、起業・創業に関する情報等をお届けいたします。

── 目次 ─────────────────────────────
【1】アントレプレナー
【2】WEBサイト更新のお知らせ
◇対談◇ 株式会社燃焼合成
 セラミックスの省エネルギー生成 ~環境に配慮した資源の有効活用~ 
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html

○是非とも一度、創業デスクホームページをご訪問ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】アントレプレナー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
新年度を迎え、北海道大学も新たな体制が発足しました。
ますます研究の加速、成果の実用化プロセスの強化を実現していきたいと思います。ご協力をお願いいたします。

さて、大学には技術シーズがあふれていますが、それをビジネスに結びつける起業家は不足しており、それが大学発ベンチャーのボトルネックになっているということは、私も創業デスク2年間の運営で本当に身に染みて感じているところです。

北海道にも経営者は大学教授の10倍はいるだろうと思うのですが、大学のシーズは普通には経営者が目をつけるようなものではないようです。逆に言うと、起業家精神のある方なら経営者ではなくても興味を持つのではないか、と感じています。

起業家といえば、アントレプレナーです。

文部科学省のアントレプレナー教育支援プログラムのEDGE-NEXTへの提案書の準備を行いながら、アントレプレナーシップについて、随分考えました。

ビジネススクール、ベンチャー、技術経営(MOT)と、イノベーションに関する教育的用語が次々と出現してきました。

米国の大学の流行が少し遅れて日本に入ってくる、というタイムマシン現象の現れとも言えるでしょうか、それぞれに日本の社会の教育システムとして十分定着しないうちに用語だけ変わっていってしまっているような消化不良感があります。

その中でも「アントレプレナー」は、英語的ではない響きといい、その持っている意味といい、曖昧な気持ちにさせる用語ではないでしょうか?

アントレプレナーシップとベンチャーは、ほぼ同じ領域を示しているという第一印象ですが、実は違います。

アントレプレナーシップは、起業家精神や能力の意味合いが強いのですが、目的とするところは、一攫千金大もうけということではないようです。当面の問題を解決することに重点が置かれている語感です。

問題をきちんと解決するためには、少なくともサステイナブルな事業構造を作りあげる必要がある、ということで事業性と関わってくるのですが、本来は問題を発見し、解決するための能力といった意味合いが強いと感じています。

したがって、株式公開、バイアウトを狙う事業に取り組むものだけでなく、大企業内の問題点を新しい視点で解決するイントレプレナーという用語もアントレプレナーシップの一部として位置付けられています。

貧困、難民、少子化、高齢化、天災、復興などといった、行政でも民間企業でも十分解決できない問題もアントレプレナーシップをもって取り組む分野として考えられます。

そういう意味で分野が違えど、問題を発見し、解決策を見出し、事業として運営しながら継続的に問題解決を進めるといった能力は共通しているようにも思います。さらに、ビジネススクールなどで学ぶ企業経営に関する知識などについても、その基盤として重要な役割を持ちます。

アントレプレナーという切り口の新しさは、そのようなところにあるのかもしれません。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】WEBサイトの更新について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇対談◇ 株式会社燃焼合成
セラミックスの省エネルギー生成 ~環境に配慮した資源の有効活用~ 

今回の対談は、燃焼合成法による省エネルギー、短時間での無機化合物等の合成。環境に配慮した資源の有効活用を通じて社会に貢献すべく、日々研究を重ねている 株式会社燃焼合成 中田 成 代表取締役社長に起業のきっかけや技術、そして今後のビジョンなどをお話しいただきました。

◆認定企業一覧
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/venturelist.html
今後も随時更新いたします。ぜひご覧ください!
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
<発行>
国立大学法人 北海道大学 
産学・地域協働推進機構 創業デスク事務局
〒001-0021
札幌市北区北21条西10丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内
(担当:牧内、福田)

TEL:011-706-9559 FAX:011-706-9550
URL:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/
相談窓口:http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MF.html
facebook:https://www.facebook.com/1543955732569439/
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

○創業デスク事務局、メルマガへのご意見・ご感想、ご要望をお待ちしております。

○本メルマガ新規登録をご希望の方に是非下記アドレスをご紹介ください。
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/startup/MM.html
※北大発ベンチャー促進懇談会へのご参加申し込みの方々にご意向を伺い、
このメルマガの発信先リストを作成しました。

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

△お届け先のメールアドレス、お勤め先などご変更となる方は
件名に
「メルマガ登録情報変更」とご入力いただき、
創業デスク事務局までメールをお送りください。

△配信停止をご希望の方はメルマガ記載のアドレスよりアクセス頂き、
配信停止手続をお願いいたします。
北海道大学 北海道大学 研究者総覧 onちゃん北大事務局 北海道大学研究シーズ集Webサイト
EARTHonEDGE北海道 DEMOLA HOKKAIDO 創業デスク 北海道大学 産学連携メールマガジン