学術コンサルティング

学術コンサルティングとは

2018年5月、学術コンサルティング制度を新設しました。
本制度は企業等からの委託を受けて、本学の研究者等が教育、研究及び技術上の専門的知識に基づき、本務として指導または助言を行い、委託者の業務又は活動を支援するものです。
共同研究や受託研究の枠組みでは実施が困難であった「学術的な技術指導や助言」を行える仕組みを取り入れることによって、これまで以上に産業界の幅広いニーズに応えることが可能となります。

学術コンサルティング料について

学術コンサルティング料 = 指導料 + 必要経費 + 産学連携推進経費

・指導料
本学研究者と協議して指導料を決めてください。
(1時間につき2万円程度を1つの目安としますが、その上限額に定めはありません。提供する知見が価値の高い内容の場合は、高めの指導料になります。)
・必要経費
学術コンサルティングを行う上で必要な備品費、消耗品費、旅費等の経費です。
・産学連携推進経費
本学の産学官連携の推進を図るための経費です。
本学研究者と相談の上、「指導料+必要経費」の10%に相当する額以上となるように額を決めてください。

学術コンサルティング開始までの手続き

学術コンサルティングを依頼したい研究者等が見つかりましたら、まずは受け入れが可能か否かについて当該研究者等とご相談ください。当該研究者等の連絡先がわからない等の場合はお気軽に産学・地域協働推進機構までご連絡ください。(ワンストップ窓口(問合せフォーム))仲介等のサポートを行います。


学術コンサルティングを行う研究者等が決まりましたら、学術コンサルティング申込書のご提出をお願いします。提出先は当該研究者等が所属する部局(学部)の担当事務部門です。
担当事務部門の一覧はこちら。)

複数の部局の研究者等が関与する場合は、代表となる研究者等の所属部局にご提出ください。提出先がわからない場合は産学・地域協働推進機構にお問い合わせください。(ワンストップ窓口(問合せフォーム))申請は随時受け付けています。


学術コンサルティングの受け入れを審査します。審査は申込書を受理した部局で行います。審査に要する時間は部局によって異なります。申請時に部局事務担当者にお問い合わせください。


学術コンサルティングの受け入れが可能となった場合は、学術コンサルティング契約を締結します。契約書のひな形は北海道大学で用意しています。契約書の内容修正をご希望の場合は担当事務部門にお問い合わせ下さい。


契約締結後、学術コンサルティングをスタートできます。また、送付される請求書に従い学術コンサルティング料をお支払い下さい。

各種様式・規程

各種様式

  契約書など各種様式はこちらです

規程

  学術コンサルティング規程 

学術コンサルティングに関する相談、問い合わせ

下記ワンストップ窓口よりご相談ください。

ワンストップ窓口

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