樋泉 実 客員教授が放送批評懇談会 第11回志賀信夫賞を受賞しました

産学・地域協働推進機構 樋泉 実 客員教授(元北海道テレビ放送社長)が放送批評懇談会 第11回志賀信夫賞を受賞しました。

「志賀信夫賞」は、番組制作に留まらず、放送局やプロダクションの経営、業界の新たな仕組み作りなど幅広い業績を対象に、広く放送文化、放送事業の発展に顕著な貢献をした個人を顕彰することを目的として、創設されました。樋泉客員教授は、北海道テレビにあって、「地域」を事業設計の基点に置き、ローカル民放局にとっては向かい風となりがちなメディア環境の変化を、智恵と勇気で追い風に変え、ローカル民放事業の可能性を提示し続けられました。
2019年秋に受賞した旭日中綬章に続き、権威ある賞を受賞されました。8月3日(月)に授賞式が行われる予定です。

放送批評懇談会HP(2020.6.1プレスリリース)
https://houkon.jp/wp/wp-content/uploads/2020/06/press_release57_2.pdf






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