食科学プラットフォームとは

スタッフ紹介

木曽 良信( Yoshinobu Kiso )
特任教授
大学力強化推進本部食科学プラットフォーム プラットフォーム長
兼 産学・地域協働推進機構 産学推進本部 地域協働部門長

大手食品企業の健康科学研究所長を長年勤めた経験から、現在は北大で食関連のプロジェクトの企画・推進、ネットワーク形成のためのセミナーやシンポジウムの開催を行っています。 北海道は日本の食料基地であり、それを維持・拡大するのが我々の使命。産学官の力を結集して、目的を達成できるよう取り組んで参ります。


今村 琢磨(Takuma Imamura)
客員教授
大学力強化推進本部食科学プラットフォーム 副プラットフォーム長

北海道立水産試験場と食品加工研究センターで、主に水産資源の利用加工に係わる技術開発に携わってきました。現在は、道総研在籍で、北大産学・地域協働推進機構に出向し、北大・食科学プラットフォーム副プラットフォーム長を務めています。
北大の研究シーズと道総研の現場力をうまく結びつけ、道内食産業の抱える様々な課題の解決と地域の振興に向けて取り組んでいきたいと考えています。


畠 隆(Takashi Hata)
特任准教授
産学・地域協働推進機構 産学推進本部 地域協働部門 副部門長

これまで十数年、産学官連携に携わった経験や前職(金融機関)で培った産業界・研究機関の方々とのネットワークを生かし、食に関するプロジェクトメイキングを行ってまいります。食料問題は、地域のみならず世界的にも重要なテーマであり、本学の食に関する研究を推進させるとともに社会貢献できるよう活動して参ります。


城野 理佳子(Rikako Kino)
産学・地域協働推進機構 産学推進本部 産学協働マネージャー

北大で産学連携に関わって8年になりますが、主に農学部、水産学部を担当してきました。研究者との繋がりを大切にしながら、研究がさらに発展し、その成果が地域に貢献出来るような取り組みを進めていきたいと思っています。個人的にも「食」にとても興味があるので、楽しみながら仕事をしています。