食科学プラットフォームとは

食科学プラットフォームの体制と沿革

体制

北海道大学(以下北大)は2015年4月、食科学プラットフォーム(以下食科学PF)の事業を加速するために、北海道立総合研究機構(以下道総研)との連携を強化し、両機関が協働して食科学プラットフォームを運営しています。北大は 産学・地域協働推進機構 産学推進本部が、道総研は連携推進本部が窓口となり、協働して食科学PFの各種事業を運営しています。また、両機関の研究者をつなぐハブ機構として3つの研究領域(農産、水産、食品加工)ごとにブロックを設け、両機関の窓口となる研究者を「ブロック担当」に指名しています。
 なお、食科学PF事業は、両機関の包括連携協定(2011年3月)の一環として位置づけられています。

沿革

2012年 11月 食、健康、医療分野のプロジェクトの創出を目指した産学官のネットワークである「食と健康」研究会を立ち上げる
2013年 6月 オールジャパン「食と健康」シンポジウム開催
2014年 2月 北大が大学力強化推進本部設立。同時に、同本部に研究推進の業務を担う研究推進ハブの一つとして「食科学プラットフォーム」設置
2015年 4月 北海道立総合研究機構との協働体制を確立し、人材交流をはじめとして、食科学プラットフォームの活動を強化
2016年 3月 第12回「食と健康」研究会を開催し、以後、食科学プラットフォームセミナーとして継承
2016年 9月 第1回 食科学プラットフォームセミナーを開催
2018年4月 産学・地域協働推進機構 産学推進本部内組織として活動