第3回食科学プラットフォームセミナー

  • 2017年5月25日
終了 開催日: 2017年7月14日(金)

 第3回食科学プラットフォームセミナー
 ー食と健康ー「食欲と血糖調節機能研究の最前線と機能性食品開発」

<開催概要>
これまでに開催した食科学プラットフォームセミナーは、食に関する「生産」や「保存・輸送」という切り口から、最先端の研究や技術開発について取り上げて来ました。
今回は視点を変えて、「食と健康」にスポットを当てて開催します。
講師には自治医科大学と北海道大学から、食の機能性についての研究をしている、今注目の若手研究者お二人をお迎えします。
研究者、食品関連企業の方はもちろん、機能性食品に興味をお持ちの方、血糖値、過食、肥満などが気になる方もぜひご参加ください。

 日時|平成29年7月14日(金)15時~17時20分 (開場14時30分)
 会場|北海道大学農学部 総合研究棟多目的室(W109)
 講演|①「消化管に働きかけて血糖上昇を抑制する食品ペプチド」
       北海道大学 大学院農学研究院 食品栄養学研究室 
                                              講師 比良徹
    ②「食情報を脳に伝達して食欲・糖代謝を調節する
      求心性迷走経路:食品による迷走神経活性化が
      過食・肥満治療に有効か?」
    
       自治医科大学 医学部 生理学講座 統合生理学部門 
                                              講師 岩﨑有作

<お申込み方法>
今までに食科学プラットフォームセミナー、鮮度保持技術シンポジウム、「食と健康」研究会に参加したことがある方は、
ここをクリックしてください。
食科学プラットフォームのセミナー、シンポジウム、研究会に初めて参加される方は、こちらからお申込みください。

<締切>
平成29年7月7日(金)但し、定員70名になりましたら締切とさせていただきます。
定員になりましたので、締切とさせていただきました。たくさんの参加登録をありがとうございました。