活動紹介

活動紹介TOP

セミナー・研究会・シンポジウム

食科学プラットフォームセミナー

食科学プラットフォームの母体となる産学・地域協働推進機構(旧産学連携本部)が、2012年より運営してきた「食と健康」研究会を発展的に改称し、2016年に立ち上げたセミナーで、食科学プラットフォームの活動の一環として、定期的に開催しています。「食と健康」研究会の趣旨を継承しつつ、“食(生産、加工、流通)”を重点テーマとして産学官の研究者等、関係者が自由に意見交換できる場を提供しています。

第1回セミナーの様子

「食と健康」研究会

食科学プラットフォームセミナーの前身となる研究会。同研究会は北海道において「食」・「健康」・「医療」・「環境」分野の新たなプロジェクト立ち上げを目指し、その取り組みを創出するための産学官のプラットフォームとして2012年11月に立ち上げし、延べ12回(参加人数908名)にわたり開催。2016年3月開催をもって発展的に改称し、その趣旨、役割は食科学プラットフォームセミナーに継承されました。

第12回「食と健康」研究会 会場の様子

鮮度保持技術シンポジウム

北海道の安全・安心で高品質な「食」が世界の人々から注目される一方、北海道の「食」ブランドを高めるために、その美味しさや鮮度を保ちながら、市場に供給(貯蔵・輸送)する新たな技術が求められています。鮮度保持技術シンポジウムは、産学官の研究者等が協力しながら、そのような市場ニーズに応えるため「課題解決法の提案」や「新技術の実用化」を目指したプロジェクト形成に向けて、意見交換しています。

第2回シンポジウム 総合討論の様子