活動紹介

北海道立総合研究機構との連携

北海道内唯一の国立総合大学である北海道大学(北大)では約2,000名の研究者が、地方独立行政法人北海道立総合研究機構(道総研)では約700名の研究者が、研究開発関連の業務に従事しています。基礎研究を得意とする北大の研究者と、事業化・実用化が主体の道総研の研究者が、互いに融合しながら協働で研究することにより、基礎研究から事業化までシームレスな研究体制を整えられ、より多様な社会的ニーズに対応しています。

両機関は、2010年3月包括連携協定を締結し、双方の研究者が連携し研究を進めています。特に「食」関連の分野においては、2014年2月に「食科学プラットフォーム」を北大が設置したのを機に、2015年4月より道総研が食科学プラットフォームに加わり、道総研と北大が連携・協働して食関連の共同研究を推進し、研究成果を地域や産業界へ普及・移転しています。

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