イノベーション・ジャパン2017に出展しました

  • 2017年9月13日

去る平成29年8月31日(木)~9月1日(金)に、東京ビッグサイトで開催されたイノベーション・ジャパン2017に出展いたしました。ブースのテーマは、「持続可能性水産科学~水産資源の新たな活用と環境変動に対応した技術開発~」。展示には、本学水産科学研究院の研究成果を活用した海藻(ガゴメ昆布、ダルス)の製品・試作品や、激しさを増す気象変動に対応した漁具・漁網の開発技術、北極域研究センターの気象変動予測、産学・地域協働推進機構が中心となって進める産業創出講座や創業デスクについて展示しました。あわせて、おしょろ丸Ⅴ世の実習航海の動画も上映しました。
本展示会は、年に一度、全国の大学が一堂に会して、大学などのシーズを展示しています。本学のブースは、パネル6枚を使って1匹のリュウグウノツカイ(魚)の絵に仕立てた(写真ご参照)ブースにし、展示品には函館地域産業振興財団の協力を得て、海藻の製品や試作品を多数展示しました。また、配布資料には、本学の研究内容の説明資料のほか、水産科学研究院と連携協定を結んでいる自治体(函館市、鹿追町、美深町、福島町)のパンフレットも用意し、地域と連携した研究開発をアピールしました(畠)。