チャレンジ!フードロス削減アイデアコンテスト
実施方法
【部門1:触媒を使った実証アイデア】
触媒を利用した実証アイデアを提案いただきます。
一次審査(書類選考)をおこない、 採択されたグループに対し、実証実験用のプラチナ触媒が提供されます。
提供された触媒を使用して、実際にアイデアを検証します。
そのプロセスや成果を5分程度の動画にまとめます。
提出された動画に基づき、成果の評価・審査を行います。
最終的な各賞の発表が行われます。
【部門2:触媒の利用に限らないフードロスにつながるアイデア】
フードロス削減につながるアイデアを提案いただきます。
一次審査(書類選考)をおこない、 採択されたグループは実際にアイデアを検証します。
そのプロセスや成果を5分程度の動画にまとめます。
提出された動画に基づき、成果の評価・審査を行います。
最終的な各賞の発表が行われます。
※締切ごとに1次審査(書面審査)を行います。そのため予定されているグループ数に達した場合は募集を締切る場合があります。
部門1採択グループにはプラチナ触媒を貸与しますので、貸与された触媒の活用によりアイデアを実証してください。
部門1採択グループにはプラチナ触媒を貸与しますので、貸与された触媒の活用によりアイデアを実証してください。
部門2採択グループもアイデアの実証が必要です。
対象者
全国の高等学校または高等専門学校生に在学する生徒のグループ。
なお、高等専門学校にあっては、3年生までを中心とするグループとします。
全国の高等学校または高等専門学校生に在学する生徒のグループ。
なお、高等専門学校にあっては、3年生までを中心とするグループとします。
お問合せ・応募書類提出先
北海道大学 産学・地域協働推進機構 社会・地域創発本部内 フードロス削減コンソーシアム事務局
TEL:011-706-9602
E-mail:no-foodloss.callenge@fmi.hokudai.ac.jp
審査の視点
○フードロスの削減という社会的な課題の解決に貢献するアイデア。
○フードロスの削減に向けた「具体性」「実現可能性」「発展性」があるアイデア。
○従来の発想にとらわれない独創性・創造性に優れたアイデア。
よくあるご質問
Q 応募グループに人数制限はありますか?
人数に制限はありません。
Q1校から複数グループ応募しても良いですか?
問題ありません。
Q同一人物が複数グループで応募することは可能ですか?
1 人1グループでのみ応募可能です。
Q審査員はどのような人ですか?
フードロス削減コンソーシアム構成機関(北海道大学、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)、北海道立総合研究機構、セコマグループ)の職員・研究員等、および北海道庁に所属する職員が審査を行います。
Q 応募は郵送でも可能ですか?
応募は電子メールで応募様式を提出してください。
Q 他のコンテストに出した研究結果でもいいですか?
他のコンテストで公開済みの物はお控えください。
Q 実証はすでに終わっているアイデアでもいいですか?
すでに終了している成果が入っていてもよいですが、新しい取り組みも入れてください。
北海道知事賞
参考動画
プラチナ触媒の保存技術について
「フードロス削減コンソーシアム 第1 回フォーラム」 福岡教授講演
※開始後1 時間2 分頃から講演をご覧いただけます。こちらからご確認ください。
フードロス削減アイデアコンテスト 審査発表会
「フードロス削減コンソーシアム 第6回フォーラム」での審査発表会
※開始後1 時 間 13分 頃 か ら発表者の動画、発表会の様子を ご覧いただけます こちらからご確認ください。
昨年度の受賞アイデア(第5回)
北海道知事賞
廃棄野菜から水彩絵の具を作成するキットの開発と普及
高校名:クラーク記念国際高等学校 旭川キャンパス
参加者名:坂田 ゆづき
担当教員名:寺島 圭
審査委員長賞
アイデア名:デシケーター倉庫での触媒設置条件の検討
高校名:苫小牧工業高等専門学校
参加者名:沼田結歌、羽鳥文賀
担当教員名:平野博人、アルテアガ・フェルナンド
フードロス削減賞
アイデア名:フードロス削減に向けた「身近な人へのアクション」と「同年代に向けたデジタルアクション」
高校名:N高等学校・S高等学校・R高等学校 新潟キャンパス
チーム名・参加者名:食べ残しているようじゃ無理か。フードロスはね、取り組まないと(林 美沙希、五十嵐 顕士郎、小田 悠斗)
担当教員名:本間 新太、脇坂 聡美、山田 有香
エヌ・イーケムキャット株式会社賞
アイデア名:デシケーター倉庫での触媒設置条件の検討
高校名:苫小牧工業高等専門学校
チーム名もしくは参加者名:沼田結歌、羽鳥文賀
担当教員名:平野 博人、アルテアガ・フェルナンド
※審査委員長賞とのW受賞
※審査委員長賞とのW受賞
セコマ賞
アイデア名:一目でわかる!めくれる賞味期限シール
高校名:N高等学校 長崎佐世保キャンパス
チーム名・参加者名:チームとぎ汁(川原 正翔、川原 夢莉、柴田 笑里、橋川 寿里)
担当教員名:今村美愛
札幌花き園芸賞
アイデア名:プラチナ触媒を利用した共同研究プロジェクト 切り花流通の鮮度保持に係る研究
高校名:北海道岩見沢農業高等学校
チーム名・参加者名:生活科学科 食品流通班(山崎 七海、辻 千三実、村上 璃緒乃、吉田 千空、渡部 未夢)
担当教員名:髙林 央明
ノーステック財団賞
アイデア名:青果鮮度保持運送システム「新鮮護り機構・参式」
高校名:北海道夕張高等学校
チーム名・参加者名:Mellow Melon(大澤 蒼介、西澤 蒼太、百瀬 航、本間 なぎさ、青木 勇樹、杉村 栞那、三浦 優樹、吉田 蒼空、中川 拳志郎)
担当教員名:田代 智志
これまでの受賞アイデア
2024年度(第4回)
◆北海道知事賞:ミニチュア倉庫を用いた階をまたいだ 白金触媒の効果の検証(苫小牧工業高等専門学校)
◆フードロス削減賞:規格外・廃棄農産品の活用でフードロス削減「夕張☆長いもうどん~長いも天添え」(北海道夕張高等学校 ヌードルクラブY )
◆ノーステック財団賞:青果運搬鮮度保持バッグVer.2「新鮮護り箱 弐式」(北海道夕張高等学校 ネオサステナブルズY)
◆株式会社セコマ賞:規格外野菜でつくる!一期一会な野菜出汁(クラーク記念国際高等学校 旭川キャンパス グループ1 )
◆札幌花き園芸賞 及び エヌ・イーケムキャット(株)賞:プラチナ触媒を利用した共同研究プロジェクト 切り花流通の鮮度保持に係る研究(北海道岩見沢農業高等学校)
2023年度(第3回)
◆北海道知事賞:青果鮮度保持運搬バッグ(北海道夕張高等学校 夕張FOOD LOSS無くし隊)
◆審査委員長賞:プラチナ触媒がデルフィニウムの輸送に与える影響(北海道静内農業高等学校 草花研究班)
◆ノーステック財団賞:プラチナコーティングトレー 〜命をつなぐフードロス削減〜(札幌国際情報高等学校)
◆審査委員奨励賞 及び N.E.ケムキャット(株)賞:じゃがいもとプラチナ触媒の意外な関係性(苫小牧工業高等専門学校 りゅうめいず)
◆クリエイティブ賞:青果の成熟度を一目でわかるようにする!(苫小牧工業高等専門学校 ぼっち・ざ・りさーち!)
2022年度(第2回)
◆北海道知事賞:青果運搬コンテナ(北海道夕張高等学校)
◆審査委員長賞:プラチナ触媒を用いた農産物の収穫時期調整にかかわる調査(北海道岩見沢農業高等学校 農業科学科2年野菜班)
◆チャレンジフィールド北海道賞:プラチナ触媒がデルフィニウムの出荷前貯蔵に及ぼす影響(北海道静内農業高等学校 草花研究班)
2021年度(第1回)
◆北海道知事賞:プラチナ触媒を用いた農産物の流通に関する研究(北海道岩見沢農業高校 生活科学科2年)
◆審査委員長賞:プラチナ触媒を用いた農産物の収穫時期調整にかかわる調査 (北海道岩見沢農業高校 農業科学科野菜班)
◆チャレンジフィールド北海道賞:新鮮プラチナボックス(北海道札幌国際情報高校)
情報について
○応募書類に記載された個人情報は本アイデアコンテストの運営のために利用し、本人の承諾なしに目的外利用や第三者へ提供することはありません。
○提出された動画は、フードロス削減を目的とするイベント等で公開することがあります。
○アイデアの実証や実用化に向けて、事業者から提案があった場合は、あらかじめ応募校と協議します。
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