機構概要

スタッフ紹介

産学・地域協働推進機構
産学連携推進本部
産学連携推進本部 戦略企画部門
産学連携推進本部 イノベーション創出部門
産学連携推進本部 技術移転部門
社会・地域創発本部
社会・地域創発本部 戦略デザイン部門
社会・地域創発本部 プロジェクト推進部門
スタートアップ創出本部
スタートアップ創出本部 スタートアップ支援部門
スタートアップ創出本部 アントレプレナー教育部門
機構付教授等

産学・地域協働推進機構

  • 瀬戸口 剛

    機構長 理事・副学長
    Message メッセージ

    オフタイムの過ごし方

  • 寺内 伊久郎

    副理事 副機構長 特任教授 弁理士 
    産学連携活動全般、組織マネジメント
    Message メッセージ

    産学・地域協働推進機構は、北海道大学が保有する優れた研究成果で世界に貢献するため、積極的に産学連携・地域連携を進めてまいります。
    本学が有する知的資産は無限にあります。その価値を、企業や地域の皆様と協働して最大化できるよう様々な形で産学官連携活動を推進してまいりたいと考えております。皆様のご理解・ご支援をよろしくお願いします。

    オフタイムの過ごし方

    北海道の大自然は、常に感動と感激を与えてくれます。北海道大学構内でもそれを体感できることはできますが、北海道の魅力をより知りたいと思い、時間を見つけて北海道各地を回っています。

  • 永田 晴紀

    副機構長 教授
    スタートアップ、産学連携活動全般
    Message メッセージ

    私が担当する研究室からはこれまで3社のベンチャー企業が創業しており、うち1社は2024年度より事業(有人成層圏気球による宇宙観光)を本格化させました。卒業後のキャリア目標は一部上場企業への就職ではなく、創業を通じたより良い社会の実現(とその結果としての創業者利益)であるべきと思います。開拓者の精神を受け継ぐ北海道にそのようなキャリア意識が定着する一助となるよう、微力ながら貢献させて頂きます。

    オフタイムの過ごし方

    ミステリー小説を読みながら立ち呑みを楽しむのが好きです。「立ち読み」と称しています。出張の合間にもよくやります。善悪の双方においてキャラが立っている登場人物に惹かれます。ほぼ毎日、泳いでいます。

  • 土屋 努

    副理事 特任教授
    スタートアップ、地域創成
    Message メッセージ

    北大法学部卒業後、銀行員として国内外金融業務に従事。30代半ばに独立。IT企業の創業に初まり多様な事業分野で実業家としての成果を残しましたが、それまでの知見や人脈を母校及び北海道の再建・発展のために行使すべく大学に帰還。今般、ご要請を受け大学及び地域のために奉職いたします。事業の真の意味は金儲けに非ず、直面する課題を絶え間無く解決していく人や組織を育てていくことにあると考えております。

    オフタイムの過ごし方

    生きている事自体が仕事なので、オフはありません。ただ、その合間には、ヨットセイリング、建造物の改装改築、散策、興味ある分野の情報収取と分析、様々な方々との面談、交友や共同作業から楽しみを得ています。

  • 江崎 敦雄

    機構長付参与
    共同研究・知的財産・首都圏活動の統括
    Message メッセージ

    企業では、基礎研究開発、製品開発、スタートアップ企業への出資・協働研究、新規事業立上げ、技術戦略・技術経営等を経験してきました。これらを糧に、北大の持つトップサイエンスと企業研究開発の橋渡しを推進していきます。 新しい価値創造に邁進している企業様のオープンイノベーション活動のエコシステムの一翼を担いたいと思います。 社会課題解決に挑む企業様の価値創造活動を、是非ともお手伝いしたいと思います。

    オフタイムの過ごし方

    自然豊かな東京多摩地区在住で、トレイルランニングを楽しんでます。学生時代から男声合唱を続けていて、市民オペラでプロオペラ歌手との舞台で合唱もしています。写真は「愛の妙薬」のショットです(私は農夫役)。

産学連携推進本部

  • 寺内 伊久郎

    産学連携推進本部長 戦略企画部門長
    特任教授 弁理士
    産学連携活動全般、組織マネジメント
    Message メッセージ

    産学・地域協働推進機構は、北海道大学が保有する優れた研究成果で世界に貢献するため、積極的に産学連携・地域連携を進めてまいります。
    本学が有する知的資産は無限にあります。その価値を、企業や地域の皆様と協働して最大化できるよう様々な形で産学官連携活動を推進してまいりたいと考えております。皆様のご理解・ご支援をよろしくお願いします。

    オフタイムの過ごし方

    北海道の大自然は、常に感動と感激を与えてくれます。北海道大学構内でもそれを体感できることはできますが、北海道の魅力をより知りたいと思い、時間を見つけて北海道各地を回っています。

  • 天野 斉

    副本部長 特任教授
    産学連携活動全般、組織マネジメント
    Message メッセージ

    2021年7月に生まれ育った北海道の本ポストに着任いたしました。
    我が国の競争力を高めるためには、産学官の一層の連携が大切です。産学連携推進本部では、異なるバックグラウンドを持つメンバーがワンチームとして力を結集し、新たなチャレンジもしながら、学内外の皆さんとともに北大発イノベーションを起こしていきたいと考えています。

    オフタイムの過ごし方

    野球と音楽を愛し、どの地どの職場でも野球&音楽とともに過ごしてきました。この春までは少年野球の監督で汗を流し、クラシック音楽に癒されてました。ここ北海道でも楽しみたいと思います。

産学連携推進本部 戦略企画部門

  • 中田 昌宏

    副部門長 弁理士
    ・組織型協働展開担当
    ・知的資産活用担当
    ・産学連携に関する契約法務
    Message メッセージ

    大学の基本的役割は、研究成果を広く公開し、社会に貢献することです。この社会貢献のためには、企業の皆さまの力が不可欠です。一方で、両者の立場は大きく異なるため、より良い産学連携活動を推進するためには、両者の立場を理解し、寄り添うことが重要です。私のミッションは、企業の皆さまの思いを把握すると同時に、本学の思いをしっかり伝えながら着地点を見出すことだと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

    オフタイムの過ごし方

    学生時代から行っているテニスを子供たちと楽しんだり、また、家族や友達家族と一緒にキャンプをするなどして楽しんでいます。キャンプでは、パエリア作りなど、これ!という一品を作るよう心掛け、楽しんでいます。

  • 川上 大雅

    産学協働マネージャー 特任教授 弁護士
    法務・契約
    Message メッセージ

    札幌市内で、知的財産権を重点的に取り扱う法律事務所を運営するとともにギャラリー、オルタナティブスペース、共同スタジオなどを運営し、主にクリエイター・アーティストを様々な面から支援してきました。北海道から世界に羽ばたく知的財産を守り育てていくため、法的な視点にとどまらず、様々な視座を持ちながら支援をしていきます。

    オフタイムの過ごし方

    基礎スキー(技術選)に取り組んでいます。技術選は、観戦するのも参加するのも好きです。近年はまとまった練習時間も取りにくくなってきていますが、スキーを生涯の友として、体の動く限り続けていきたいと思っています。

  • 城野 理佳子

    産学協働マネージャー
    ブランド・農学・水産・材料分野
    Message メッセージ

    北海道大学の博士課程において企業との共同研究を経験し、『産』と『学』の橋渡し役の必要性に気づき、今の仕事に就きました。農学、水産、フィールド、材料分野を中心に共同研究、知的財産、ブランド活用を担当しています。またJST事業などの競争的資金獲得支援を行っています。
    地域・企業・大学が連携することによって、新たな価値の創造や、産業、雇用の創出に貢献したいと思っています。何かございましたらお気軽にご相談下さい!

    オフタイムの過ごし方

    30代後半になってから運動を始めました。ゴルフや釣り、最近は登山にも挑戦しています。また、料理を作るのも食べるのも大好きなので、自然にも食材にも恵まれた北海道は最高です!

  • 筧 拓也

    産学協働マネージャー
    法務・契約
    Message メッセージ

    北大法学部を卒業後、グローバルに事業を展開する電機メーカーにおいて、契約起案・審査・交渉や法律相談などの国内・国際法務業務に携わってきました。
    北大には、世界に誇れる研究(シーズ)があります。私のミッションは、北大のシーズと企業様のニーズを深く理解した上で、産学双方にとって最適な合意点を導き出すことです。一つでも多くのシーズを地球規模の社会課題の解決のために実装する、この目標に向けて全力で取り組みます。

    オフタイムの過ごし方

    最近は趣味の旅行(特に海外)に行けていないため、各地で交流のあった友人とオンラインでコミュニケーションを取って、現地の様子を教えてもらっています。また、北海道の美味しい食材を使った料理にも挑戦しています。

  • 竹ヶ原 伸一郎

    産学協働マネージャー
    情報システム及び分析業務
    Message メッセージ

    特許システムを中心とした情報システムの維持活用と、産学連携に関するデータの分析、データを用いた戦略企画を担当しております。昨今、データの持つ価値は、ますます高まってきておりますので、その分析・活用を通じて、北大の研究成果による社会課題の解決に貢献して参りたいと思います。地域・企業・大学の協働に全力で取り組んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    オフタイムの過ごし方

    業務ではコンピュータに向かっている事が多いので、休みの日には自然の中に出かけてリフレッシュしています。夏にはカヤックやキャンプ、冬はスキーなどを楽しんでいます。

  • 左海 賢志

    産学協働コーディネーター
    広報及び産学連携活動の企画推進
    Message メッセージ

    コーディネーター=「何でも屋」です。
    どのような事でもお気軽にご相談ください。 14年にわたり、大学職員として勤務してまいりました。これまでの経験を活かし、大学の中(研究者)と外(各機関の皆様)を 繋ぐ役割を果たしたいと思います。研究成果を社会に還元し、少しでも皆様の お役に立てるよう努力してまいります。 皆様のご理解・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

    オフタイムの過ごし方

    ゴルフ、釣り、キャンプなどのアウトドアや、スポーツ観戦(特にNBA)を楽しんでいます。北海道のゴルフ場ではキツネを見る事もでき、キャンパス内でもエゾリスに会うことができます。北海道の雄大な自然を楽しんでいます。

  • 野田 元春

    産学協働コーディネーター
    広報及び産学連携活動の企画推進
    Message メッセージ

    産業創出講座や共同研究のサポート、広報を担当しています。
    大学卒業後、営業やマーケティング、商品開発などに従事してきました。北大ではフロンティア精神に基づき2000人強の研究者が日夜、最先端の研究を行っていますが、産学連携には多くの関係者の方のご協力が欠かせません。これまで様々な方と調整してきた経験を活かし、皆様へ研究成果を最大限に還元できるようベストを尽くします。
    よろしくお願い致します。

    オフタイムの過ごし方

    あまり予定を入れずドライブに行くことが好きです。景色も毎回変わるので運転だけでも気分転換になります。道中にある道の駅やパン屋、カフェを探すのも飽きません。長い長い冬はコーヒーや温泉で寒さをしのいでいます。

  • 河野 志保子

    産学協働アソシエイト
    知的財産の管理

    Message メッセージ

    北海道大学の研究者によって生み出された知的財産の事務管理をしております。知的財産管理関係の仕事に長く携わっており、さまざまな場面で得た知的財産管理に関する業務上知識を活かし、縁の下の力持ちになれるように、励んで参りますのでよろしくお願いいたします。

    オフタイムの過ごし方

    美味しいコーヒーを探し求め喫茶店巡りをしております。

  • 紺野 ありさ

    産学協働アソシエイト
    知的財産の管理
    Message メッセージ

    大学内の知的財産に係る事務管理業務を行っております。
    笑顔と心配りを忘れず、培ってきた知識を活かして、スムーズな知財活動が出来るように力を尽くしたいと存じますのでよろしくお願いいたします。

    オフタイムの過ごし方

    読書が好きなので、本を読む静かな時間を大切にしております。
    また、ディズニーも大好きで、年に1度はパークに行って仕事へのエネルギーをチャージしております。

  • 七尾 佳菜

    学術研究員
    ブランド
    Message メッセージ

    北海道大学の研究成果を活用した商品や、本学の特徴を活かした商品の企画や開発を行っています。本学には研究はもちろん、キャンパスの豊かな環境、札幌農学校から続く歴史などの魅力がたくさんあります。
    日々、そういったものを調査しながら、どのような商品としてお届けできるかを企画していますので、お気軽にご相談ください。北大ブランドを通して産学連携・地域連携に取り組んでいきます。

    オフタイムの過ごし方

    着物が好きで、お休みの日には着物でお散歩したりしています。
    出産してからは、イベント時でしか着る機会がなくなりましたが…コロナ禍は、家の中だけでも着物で過ごしたりしていました。

産学連携推進本部 イノベーション創出部門

  • 小野寺 晃一

    部門長 特任教授
    工学
    Message メッセージ

    イノベーション創出部門は、大学発ベンチャーの創出や企業や国や地方の社会実装につながる北海道大学の新規知財シーズの発掘を推進し、企業様へ企業の実用化を加速させる北海道大学との組織型協働研究を提案し、次世代の国際競争力のある事業になる新規シーズの技術移転を積極的に推進してまいります。皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

    オフタイムの過ごし方

     休日は、パスタ料理にはまっています。ホタテ、米なす、あさり、チーズ、赤唐辛子、トマト等の食材と適切なパスタのサイズの組み合わせ等に関して料理法を研鑽しています。

  • 岩村 相哲

    副部門長
    工学、情報科学
    Message メッセージ

    多くの企業、人々が大学の研究成果を待っています。研究成果を広く社会に出すお手伝いをすることで、本学の一層の価値向上に貢献したいと考えております。何卒、よろしくお願いいたします。

    オフタイムの過ごし方

    いい景色、いい空気の中を散策やドライブするのが好きで、札幌はそれにうってつけです。それに加えて、最近はアウトドア調理にも興味があります。とは言ってもBBQで美味しいものを食べまくるだけですが・・・。

  • 水島 朋子

    産学協働マネージャー
    知的財産の発掘、権利化
    Message メッセージ

    主としてライフサイエンス・医学分野における知的財産の創出支援、出願、権利取得に関する業務を行っています。
    大学で創出された研究成果を知財の観点からブラッシュアップすることで、その社会的価値を高めるよう努めてまいりたいと考えています。

    オフタイムの過ごし方

    長時間座ったままで仕事をすることが多いため、休日は登山等をして、なるべく身体を動かすようにしています。

  • 土居 幹生

    産学協働マネージャー
    ライフサイエンス、生物有機化学
    Message メッセージ

    北海道大学の研究成果を社会で活用して頂けるように、産学連携に関わるさまざまな業務を通して貢献していきたいと思います。また産・学・官の業務を1人で経験した貴重な経験を有効に活用したいと思っています。

    企業の皆様には、是非、基礎研究へご寄付をお願い致します。

    オフタイムの過ごし方

    夏はフライフィッシングの聖地でマスと遊び、冬はパウダースノーのゲレンデでスキーを満喫しています。

  • 栗橋 透

    産学協働マネージャー
    機能性材料
    Message メッセージ

    広大な北海道の大地で創られる最先端の研究を、国際競争力のある次世代事業へと結びつけるためのお手伝いがしたいと、北海道にやってまいりました。
    企業での研究開発経験を活かし、企業様と大学、それぞれの立場を理解・尊重し、お互いに響きあえる産学連携活動を理想として、その実践に取り組んでいきます。
    何卒宜しくお願い致します。

    オフタイムの過ごし方

    広大な自然の中をサイクリングすることがオフタイムの何よりの楽しみです。
    特に美瑛の丘をライドするのが大好きです。
    いつも北海道の大自然からエネルギーをいただいています。

  • 渡部 正博

    産学協働マネージャー 弁理士
    ライフサイエンス
    Message メッセージ

    北海道大学にお世話になるのは、ポスドクとして勤務していた14年ぶりとなりますが、その当時より北キャンパスに建物が増えるなど、様変わりしていることに驚きました。
    産学連携業務は、北海道大学と企業のみならず、北海道においても重要な業務となります。企業と行政での研究経験と知財経験の両方を活かして、北海道大学の産学連携を推進し、社会貢献をすべく、業務に邁進してまいります。よろしくお願いいたします。

    オフタイムの過ごし方

    元々、体を動かすのが好きなので、夏は休みを利用しての旅行、冬はスキーを楽しむことが多いです。今後は、久々の北海道での生活として、自然を楽しむために、家庭菜園や温泉めぐりなどをしてみたいです。

  • 太田 紀子

    産学協働マネージャー
    工学、情報科学
    Message メッセージ

    地元北海道に戻って、北海道のために貢献をしたいという思いを持ち、2021年10月より本機構に着任いたしました。前職の企業に在職中は、大学との共同研究で、業務をとても助けて頂いたご恩があります。大学の研究は企業にとっては大変魅力的なものです。本学の他大学には無い素晴らしい研究が、数多く企業様の目に留まって実用化まで至るように、新規シーズの発掘からニーズへの技術移転などに積極的に取り組んでいきたいと思います。

    オフタイムの過ごし方

    スポーツをするのも観るのも好きなので、オフタイムはスポーツで汗を流しているか、スポーツ観戦をしています。
    30代前半で始めたゴルフは、一向にスコアが上がる気配がありませんが、自然を満喫して楽しんでます。

  • 砂原 一公

    産学協働マネージャー 弁理士
    ライフサイエンス、創薬化学
    Message メッセージ

    これまでの官公庁と企業における特許業務の経験を、地元北海道で生かす機会に恵まれ、2022年8月より当部門に着任いたしました。
    北海道大学から生まれる素晴らしい研究成果を適切に権利化し、産業界との連携を通して、当該成果の社会還元につながる業務を進めていきたいと考えています。
    関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

    オフタイムの過ごし方

    ボーっとテレビを見ている時間が一番リラックスできますが、運動不足解消のために、週に1回はフットサルをするかランニングをするように心掛けています。

  • 坂井 洋平

    産学協働マネージャー
    工学、無機材料
    Message メッセージ

    北海道大学を卒業後、企業で材料研究、量産技術開発、品質保証等の業務に従事し、このたび22年ぶりの母校で産学連携業務を担当させて頂く事となりました。北大の多様な研究シーズの社会実装を推進する事で様々な社会課題の解決に貢献して参りたいと思います。また産学連携、地域連携の取り組みを通じ、北大や故郷北海道が有する多くのポテンシャルを世の中に発信して行きたいと思います。

    オフタイムの過ごし方

    家族とキャンパスを歩きます。日々多くの研究成果が生まれる北大は200万都市札幌の中心に位置しますが、構内では多くの動植物を目にする事ができ、私たち人間も自然界の一員である事を思い出させてくれる大切な時間です。

  • 白田 大介

    産学協働マネージャー
    化学バイオ分野の産学連携・
    技術移転
    Message メッセージ

    2007年に産学連携・技術移転の業界に足を踏み入れて以来、主に化学バイオ分野の発明発掘から社会実装に関わる業務に従事して参りましたところ、縁あって2023年度から当機構に着任致しました。
    これまでの業務で得た経験を活かし、出身地である北の大地から生まれた研究成果の社会実装に取り組んで参ります。何卒よろしくお願い致します。

    オフタイムの過ごし方

    コロナ禍に始めたキャンプや釣りにハマっており、子供達と一緒に少しずつ覚えていく過程を楽しんでいます。
    また、北海道に戻ってきたことを機に、暫く離れていたウインタースポーツも再開しようと思っています。

  • 西村 基

    産学協働マネージャー
    工学・金属材料・塑性加工
    Message メッセージ

    北大卒業後、企業での研究開発に従事し、このたび生まれ育った北海道で社会貢献したく2023年7月に着任しました。
    産学連携は、大学で行なわれる最先端の研究成果を社会に還元するために必要不可欠な業務です。企業様と本学のシナジーを最大化し、実用化を通して社会貢献できるよう取り組んでまいります。
    よろしくお願いいたします。

    オフタイムの過ごし方

    映画鑑賞と旅行を楽しんでいます。
    刺激をたくさん受けられるので、良いリフレッシュになっています。
    北海道には訪れていない場所も多いので、この機会に行ってみようと画策しています。

  • 山口 茂彦

    産学協働シニアアソシエイト 弁理士
    化学をベースに、バイオから工学(材料)まで
    Message メッセージ

    大学に勤務し、最先端の研究に遭遇する喜びと、これを知的財産化し産業界へ技術移転する仕事に責任を感じております。基礎研究の将来の展開を見越し、知財の獲得を目指します。アカデミックと産業をつなぐ産学連携は、決して派手な仕事ではありませんが、確実に地道に進めていきたいと思います。

    オフタイムの過ごし方

    我が家には鳥がおり、仲良くしております。オカメインコなのですが、かわいいもので、三代目となりました。最近は、近くの山(藻岩山)へ森林浴するのも息抜きです。

  • 吉田 恵美

    産学協働アソシエイト
    Message メッセージ

    オフタイムの過ごし方

産学連携推進本部 技術移転部門

  • 本間 篤

    部門長 特任教授 RTTP
    技術移転、特許ライセンス、共同研究提案
    Message メッセージ

    北大研究の社会貢献の機会をさらに増やすべく以下の3点をモットーに活動いたします。
    1)北大の研究を産業界にもっと知っていただくこと、産業界のニーズをもっと知ること。
    2)企業と大学との創造的なコラボレーションを提案し、「次のステップ」に進む機会を創ること。
    3)産学連携における「北大の得意技」をもっと見つけて磨くこと。
    北大研究の価値を少しでも高められるよう努めます。よろしくお願いいたします。

    オフタイムの過ごし方

    剣道が趣味なので北大剣道部の道場で現役学生に混じり稽古したり、近所の小学校体育館で小中学生の指導をしています。また、時々旅に出てボーッと過ごしたりしています。

  • 小野寺 雄一郎

    副部門長
    ライフサイエンス(特に医学領域)
    Message メッセージ

    母校である北大で、これまでの経験を自らの使命、役割にどう活用するかを考えながら大学の研究に寄り添い、産学連携を推進することで社会貢献へとつなげます。マネージャとしては、研究者と企業人とのコミュニケーションを大事にし、双方がリスペクトしながら協業できる環境を維持することを意識します。北大発の実用化件数を1つでも多く増やします。

    オフタイムの過ごし方

    日頃のストレスから解放されたくドライブで日常から脱出してます。

  • 星 聡

    首都圏マーケティングマネージャー
    高機能性材料全般の技術移転
    Message メッセージ

    元精密化学メーカーの研究所および企画部門で、高機能材料関連の研究開発、技術戦略、新規事業創出に従事。有機材料全般の機能設計、合成、処方開発、商品 化を得意分野としています。北海道大学のユニークな研究シーズと、企業や各機 関の皆様が持つ有望なニーズをマッチングさせて、研究成果の社会貢献、各組織 体の皆様の持続可能な発展、ひいては日本の産業振興にお役に立ちたいと考えています。どうぞ宜しくお願い致します。

    オフタイムの過ごし方

    オフの楽しみは色々ありますが、お酒と旅行は外せません。お酒は、地酒、クラフトビール、ワインなど、何でも好みます。旅行は、毎年夏に、欧州や東南アジアへ出かけて、異文化に触れることを楽しんでいます。

  • 山本 卓

    首都圏マーケティングマネージャー
    企業との連携推進
    Message メッセージ

    大学の特許ライセンスを12年、創薬ベンチャーの事業開発を7年経験し、2024年1月に着任しました。北大発研究成果の社会実装を推進するため、国内外の企業との連携をコーディネートします。
    これまでの「大学サイドで技術を導出する立場」と「企業サイドで技術を受け取り開発する立場」の両者おける経験を活かし、契約の形式や前例にとらわれずに、大学と企業の双方にとって少しでも価値の高いアレンジを目指して活動します。

    オフタイムの過ごし方

    関東平野出身で雪に親しんだ経験はありませんでしたが、数年前からスノーボード、さらに最近新たにスキーを始めました。難コースを軽々と滑るセミプロの皆さんに混じり、初心者コースで練習に励んでいます。

  • 藤村 維子

    産学協働マネージャー
    発明の発掘と権利化支援
    Message メッセージ

    生命科学系の研究者、リサーチアドミニストレータ(URA)、技術移転活動等を経て、2021年4月より当機構に着任いたしました。アカデミアから生み出される研究成果の社会実装化と社会的ニーズをアカデミアの現場へフィードバックすること、両方の重要性を実感しています。多様な関係者との繋がりを大切にしながら、産学連携活動を通して、北海道から全国、海外へ向けて、豊かな社会の実現に貢献する価値の創出を目指します。

    オフタイムの過ごし方

    休日は、周辺へドライブや散歩などをしながら、自然の中で積極的に体を動かすよう心掛けています。スキー、旅行、温泉のほか、趣味のバイオリン演奏も楽しんでいます。

  • 内藤 正枝

    産学協働アソシエイト
    技術移転に関するプロジェクトマネジメント業務
    Message メッセージ

    「産」と「官」をアソシエイト=関連づけることを役割とし、互いの立場を尊重し、課題を解決し合うことで社会貢献へと繋がる一助となるよう努めてまいります。どのような小さなこともご相談いただけるよう、迅速で細やかな対応を心掛けております。よろしくお願いいたします。

    オフタイムの過ごし方

    人生最後の食事はカレーにしたいなと思います。

社会・地域創発本部

  • 吉野 正則

    社会・地域創発本部長 特任教授
    COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」担当
    Message メッセージ

    オフタイムの過ごし方

  • 齊藤 大地

    副本部長
    融合研究プロジェクトの推進
    Message メッセージ

    共創の場形成支援プログラム「COI-NEXT」は、「10~20年後の新たな未来社会」の実現に向けて、多くの仲間とともに取り組んでいくものです。自分の子供の20年後のために今自分ができることがあるなんて、ワクワクしませんか。
    私は、このCOI-NEXTのコンセプト「人が変わる、大学が変わる、社会が変わる」が大好きです。このコンセプトを実際の未来社会に実現すべく、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

    オフタイムの過ごし方

    はじめての北海道。まずは、①うまい魚屋・八百屋・スープカレー屋の探索、②チーズ工房・ワイナリー巡り、③生まれたばかりの子供をスキー場に連れていくことは達成したいです。
    東京でも出来ることをしてもしょうがないので、北海道ならではを楽しみたいです。
    皆さんのお勧め教えてください!

  • 常盤 拓司

    特任教授
    研究支援、産学連携
    Message メッセージ

    これまで様々な組織で研究支援、産学官民連携、科学技術理解増進事業の企画実施等に取り組んできました。北海道大学ではこれまでの経験を活かして研究開発プロジェクトの立ち上げや運営の支援など幅広く携わっていく予定です。

    オフタイムの過ごし方

    単身赴任で休日は特にすることがないため、ちょっと良いコーヒーを淹れて読書にふけるか、用事を作って散歩しています。読書のジャンルは中学生の頃にクラークの「幼年期の終わり」に打ちのめされて以来、SFを愛読しています。

社会・地域創発本部 戦略デザイン部門

  • 石井 亨

    特任准教授
    COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」担当
    Message メッセージ

    私は日立から北大COIに派遣していまして、産学連携・協働による社会実装推進活動を進めております。
    COIの活動で進められている母子の健康に関する研究について、大学・自治体・関連企業とを連携するための仕組みづくりなど、事務局としての立場で参画しております。
    また、”ひと”、"まち”、”コミュニティー”の健康情報を把握し、将来の健康状態を予測する仕組みの開発で、将来元気な日本になるための支援を進めています。

    オフタイムの過ごし方

    家族から一人離れ、12年の単身赴任生活を続ける中で心身の健康の為に、毎週のように趣味であるカラオケに通っています。最近はボケ防止を兼ね、髭ダン、米津、BTSの新曲をマスターするため、通勤中に繰り返し聞き込む毎日です。

  • 外山 大知

    特任准教授
    COI-NEXTの推進等
    Message メッセージ

    私たちが暮らす街や地域が、将来に渡って持続していく。当たり前のように聞こえることが、人口減少等により当たり前では無くなりつつあります。この社会課題に向き合って行くためには、住民、企業、大学、行政が手を取り合って力と知恵を出し合い、共創していくことが必要です。
    札幌市職員として行政で培った経験を活かしつつ、地域の共創の場づくりに携わらせていただいており、未来の子どもたちが笑顔で暮らせるよう、務めてまいります。

    オフタイムの過ごし方

    日々の疲れを癒し、次への活力に繋げていくため、温泉、サウナ、お酒は欠かすことができないものです。自然に恵まれた北海道ですが、趣味のオンラインゲームも嗜みつつ、猫パンチを受け止めインドアで休養に専念する日々です。

  • 加藤 智也

    特任助教
    社会共創・地域創成・COI-NEXTの推進等
    Message メッセージ

    これまでAV機器、医療情報システム、保守サービス等の商品企画・デザインを手掛けてきました。創り出したモノ・コトは社会に浸透し、文化・習慣として根付くことで真価を発揮すると感じています。
    そのためには地道な検証や普及活動、下準備をコツコツすることが大切です。
    単なるモノづくり・コトづくりで終わらないよう、自治体・企業・市民のみなさまと共に、地道にコツコツと「より良い社会・日常」をデザインしていけたらと思います。

    オフタイムの過ごし方

    ライブやコンサートなどの音楽イベントをはじめ、美術・デザインの展覧会などに良く足を運びます。普段の生活には無い刺激が得られるのが楽しいです。
    特定の音楽バンドファンで、そのライブへの参加は「推し事」化しています。

  • 満薗 久美子

    特定専門職員
    COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」担当
    Message メッセージ

    おいしい食は心を豊かにし、笑顔を育みます。
    前職では、食品素材の機能研究や、機能性食品の商品企画・マーケティング、学術担当など食の分野で幅広い業務に従事しました。
    その経験を活かして、大学、企業、自治体、市民の皆様と一緒に、全ての人が『食と健康の達人』になれる社会を作るお手伝いができればと思います。

    オフタイムの過ごし方

    家での時間、家族との時間を大切にしています。居心地よく過ごせるように、家のことをあれこれと考えることが楽しいです。北海道に来てからは野球観戦をすることが増え、少し詳しくなりました。

  • 田宮 一樹

    特定専門職員
    COI-NEXTの推進等
    Message メッセージ

    あなたにとって「自分らしさ」とは何でしょうか。また「幸福」とはどんな状態にあるときでしょうか。きっと一言で言い表すことができない、一人一人違った味わい深さがあると思います。
    私たちのビジョンは「他者とともに自分らしく幸せに生きる社会の実現」です。自分らしさや自分にとっての幸福の発見につながる取り組み、さらにそれを実現するための社会の在り方を考え、国や企業、地域の方々と共創して行くことが私たちの仕事です。

    オフタイムの過ごし方

    家族との時間を大切にしています。些細な日常会話や子どもの成長は、それだけで生きがいになります。わが子も含めて、すべての子どもたちが自分らしく生き、幸福に満ちた生活を送ることができる未来が来ればいいなと思っています。

  • 冨樫 邦弘

    特定専門職員
    文理融合型での産学官金地域連携拠点の推進
    Message メッセージ

    これまで触媒分野など材料系の開発事業に従事し、基礎的研究から事業化まで携わりました。産学活動では新規の研究スキームを立ち上げ、国プロ提案の履行まで、規模の異なる企業体で積極的なプレイヤー活動を実施をしました。今後は、材料分野のほか、次世代エネルギー、飛沫感染の抑制など、SDGs(持続可能な開発目標)に対する解決可能な研究シーズをより多く抽出し、最新技術の社会実装にお役立ち出来れば幸いです。

    オフタイムの過ごし方

    関西から江別市に移住して10数年が過ぎ、今は自宅で二匹のワンコ(小型の保護犬、大型の里親犬)に囲まれて、休日はゆっくり自宅で過ごすようになりました。また夏場は、ウッドデッキでのバーベキューなど楽しみます。

  • 吉良 栞

    産学連携研究員
    COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」担当
    Message メッセージ

    大学院での「なぜ人は子どもを望むのか?」という研究をきっかけに、本チームに参画しました。ジェンダーギャップやリプロダクティブ・ヘルス・ライツに課題を感じつつも、個人で問題解決に臨むことに限界を感じました。今後は小さなスケールから、地域に根差したプロジェクトを展開し、オープンかつ連帯したアプローチを心がけ、人々ともに変革に取り組みます。

    オフタイムの過ごし方

    野望ですが、北海道全市町村を制覇したいと思っています。まだ、6/179の進捗です。札幌へ引っ越して初めて訪れたのは「登別市」でした。みなさんのおすすめの場所をぜひ教えてください!

社会・地域創発本部 プロジェクト推進部門

  • 古田 千尋

    特定専門職員
    COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」担当
    Message メッセージ

    広報全般を担当し、パンフレット、HP、フリーペーパー等を企画・構成・デザインしています。北大COIの周知活動に留まらず、広報の力で全ての人が暮らしやすい社会の実現を目指し冊子やイベント企画にも取り組んでいます。「豊かな生活とは何か?」私達の根本課題に目を向けながら、全ての人にとって心地の良い社会の実現に向けて貢献していきたいと考えています。

    オフタイムの過ごし方

    小さな子どもの育児に追われる日々ですが、小さな成長に喜びを感じています。また、子どもが寝静まった後の映画鑑賞を密かな楽しみとしています。全てのジャンルを見ますが、最近はファミリーやドラマ系をよく鑑賞しています。

  • 松尾 理恵

    特定専門職員
    COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」担当
    Message メッセージ

    自治体・企業と連携して、市民のみなさまを対象とした健康づくり事業に携わっています。大学での研究成果や取り組みが社会に根付くように、市民のみなさま(自治体)と大学をつなぐ役割を担っていると考えております。
    実際にサービスを利用する側の目線を大切にして、当拠点が掲げる母子とその家族の健康と笑顔につながる活動を、関係機関のみなさまと一緒に続けていきたいと思います。

    オフタイムの過ごし方

    月1回は、道内の山奥にある実家へ帰省し、農作業を手伝っています。
    自分たちの手で育て、収穫した野菜や果物で料理をすると、美味しさは格別です。

  • 鳥羽 早弥佳

    特定専門職員
    COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」担当
    Message メッセージ

    “ライフデザイン”を支える“健康”を育む“食”の元になる“農水産業”そして“教育”…北海道は広大な食糧供給地域でもあることから、これらを包括的に研究できる恵まれたフィールドだと思います。COI-NEXTでは様々なアプローチで新しい試みを社会に実装していき、新しくて楽しい北海道を目指していきたいと思っています。

    オフタイムの過ごし方

    何かを作ることが好きなので、小さな家庭菜園で野菜を育てています。毎年何か面白いものを作れないかと試行錯誤しています。北海道に来たときは、冬の長さに驚きましたが、その分春が来た時の喜びもひとしおです。

  • 髙橋 一起

    産学連携研究員
    COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」担当
    Message メッセージ

    令和6年4月より、岩見沢市から派遣されています。
    北海道大学COI-NEXTで掲げる「他者(ひと)とともに、自分らしく幸せに生きる社会」の実現に向け、自治体職員の強みを生かして産学官連携の橋渡し役になれればと思います。
    社会を変えるために、まずは自分が変わる!前向きな気持ちを持って、笑顔を忘れずに、仕事へ取り組んでいきます。

    オフタイムの過ごし方

    あたたかい時期には、ゴルフを少し嗜みます。
    また、ユニークな人間になるべく、お笑い芸人のバラエティー番組やYouTubeなどを見て勉強をしています。

  • 鈴木 大介

    産学連携研究員
    COI-NEXT「こころとカラダのライフデザイン共創拠点」担当
    Message メッセージ

    COIで進めている母子健康調査を日立北大ラボとともにサポートし、子供たちが健康で活気のある地域社会を形成し、安心して子育てができるまちづくりの仕組みを岩見沢で実施してきました。この仕組みを道内、全国で活用できるように進めていきたいと考えております。また、心不全患者さんをサポートする心不全手帖を通じ、セルフヘルスケア技術の向上に貢献していきたい。

    オフタイムの過ごし方

    札幌近郊のサイクリングで北海道の自然を体感しています。最近できていないテニスを再開したいと考えております。冬季はスキー、スノーボードで運動不足の解消をしています。

スタートアップ創出本部

  • 土屋 努

    本部長 特任教授
    スタートアップ、地域創成
    Message メッセージ

    北大法学部卒業後、銀行員として国内外金融業務に従事。30代半ばに独立。IT企業の創業に初まり多様な事業分野で実業家としての成果を残しましたが、それまでの知見や人脈を母校及び北海道の再建・発展のために行使すべく大学に帰還。今般、ご要請を受け大学及び地域のために奉職いたします。事業の真の意味は金儲けに非ず、直面する課題を絶え間無く解決していく人や組織を育てていくことにあると考えております

    オフタイムの過ごし方

    生きている事自体が仕事なので、オフはありません。ただ、その合間には、ヨットセイリング、建造物の改装改築、散策、興味ある分野の情報収取と分析、様々な方々との面談、交友や共同作業から楽しみを得ています。

  • 小野 裕之

    副本部長 特任教授
    スタートアップ アライアンス
    Message メッセージ

    北海道大学を卒業後、IT企業を中心に多くの新規事業開発・外資系企業とのJV立ち上げに携わり、また自ら経営者としていくつもの企業運営を行って参りましたが、2023年6月より30年ぶりに北海道に戻り、本学の知財を活用したスタートアップの創出を推進していくミッションとなりました。
    北大及び北海道の新しい産業創出に貢献するべく、産学官連携スキームによって新しい価値を生み出していければと考えております。

    オフタイムの過ごし方

    オフとオンの境目がないタイプですが、時間があるときには神社巡りをしております。
    また自然の生き物を眺めているのが好きなので、自然に満ち溢れた北海道を存分に楽しもうと思っています。

スタートアップ創出本部 アントレプレナー教育部門

  • 杉村 逸郎

    部門長 特任教授
    ライフサイエンス、バイオインフォマティクス、人材育成
    Message メッセージ

    あらゆるマーケットが成熟し、新しいサービスが生まれにくくなっている現在、企業や大学といった組織にとらわれず、多様な立場の人たちと対話をしながら、新しい価値を「共」に「創」り上げていく「共創」が重要です。特に共創マインドを有するアントレプレナーを育成することが、大学にとっての大きなミッションの一つとなってきています。知的財産の創出のみならず、産業の創出を行うことができる共創人財の育成を進めています。

    オフタイムの過ごし方

    夏はゴルフ、冬はスノーボードと、北海道の自然を存分に満喫しています。
    また、地元の奈良では、春日若宮おん祭 田楽座で伝統芸能の継承を行っています。

  • 椎名 希美

    副部門長 特任准教授
    経営管理学
    医療情報
    アントレプレナーシップ教育
    Message メッセージ

    海外での活躍も視野に入れた未来を担う人材の育成に努めています。そのために必要な先進的教育、アントレプレナーの活動基盤、 産学官ネットワークの構築に注力すると共に、学生や企業をはじめとしたステークホルダーの皆様が、垣根なく協力しあえるプラットフォームづくりに注力して参ります。多様な価値観を理解し、世界規模でイノベーションを創造していける体制を、北海道大学から創造していきたいと思います。

    オフタイムの過ごし方

    健康や食に関するプロジェクトに参加しています。腎臓・糖尿病の方向けのレシピ開発や、道内の特産品であるハスカップや菊芋を活用した6次化商品の開発、スポーツ医療のデータ化など、体験から知見を広げられるよう常に心がけています。

  • 岩城 圭司

    スタートアップ創出マネージャー
    公共政策、教育・福祉政策
    Message メッセージ

    「教育」に関心があり、大学院まで6年間「教育」について研究してきました。また当機構が開催する企業課題解決プログラム「DEMOLA」に二度参加し、アイデア創出、ビジネスについて学びました。この経験を活かして学生に向けたビジネスプログラムの運営に従事しております。
    学生との活動を通じてアントレプレナーシップを育成し、北海道大学・社会に貢献できるよう努力して参ります。

    オフタイムの過ごし方

    クラフトビールが好きで、全国のクラフトビールを飲みに行くことが趣味です。クラフトビールは醸造所ごとに味に特徴があり、同じスタイルでも味わいが異なります。休日はクラフトビールを飲んで、気持ちをリフレッシュさせています。

  • 白樫 真紀

    特定専門職員
    スタートアップ創出、金融
    Message メッセージ

    大阪出身。大学卒業後、銀行員として法人営業に従事。北海道への転勤時に北の大地の魅力に惹かれ、北海道教育大学へ転職し、移住。そこで北海道の方々の温かさに触れたと同時に、もっと北海道の発展に貢献したいという気持ちが芽生えました。
    何事も、チャレンジが重要。これからは時代の流れがさらに加速し、既存の経験と新発想を掛け合わせた「新しい何か」が求められる時代です。
    「産」と「学」の経験を活かし、力の限りスタートアップ創出に取り組みます。

    オフタイムの過ごし方

    学生時代に大学の交響楽団でバイオリンを始め、現在は家族と共に、札幌のアマチュアオーケストラで演奏しています。最近はチェロも練習中!
    趣味は旅行、家庭菜園。家族で美味しいものを食べる時が幸せです。

  • 白石 瑛人

    スタートアップ創出マネージャー
    土木工学、アントレプレナーシップ教育
    Message メッセージ

    北海道大学を卒業後、企業での研究開発や産学官連携活動に従事しておりました。この度、北海道の更なる発展に貢献すべく着任いたしました。
    新たな未来を創るためには、組織や立場の垣根を超えて多様な価値観を組み合わせていくことが重要です。北海道大学から産業や価値を創造する人材を輩出できるよう努力して参ります。

    オフタイムの過ごし方

    家の周りのカフェ巡りをしつつ、読書をして過ごしています。小説から資格本、ビジネス本までジャンル問わず月20冊程度読む生活を大学卒業から続けています。新たな知識や考えのインプットを大切にしています。

スタートアップ創出本部 スタートアップ支援部門

  • 滝田 陽介

    部門長 特任准教授
    経営管理学・ブランドデザイン・プロモーション
    Message メッセージ

    大学から生まれる研究シーズを起点として、社会をいい方向へ動かすスタートアップを続々とつくる。目標は大きいですが、小さな取り組みからコツコツとはじめてゆきます。前職は広告会社のクリエイティブディレクター。その経験をいかして、北海道大学と世の中の新しい関係をつくるための仕組みを、考えていこうと思います。

    オフタイムの過ごし方

    近所の銭湯に行く。という日常のささやかな楽しみが高じて、札幌の銭湯活性化を目指したイベントを企画していました。熱い湯舟こそ、最高のクールダウンです。

  • 松原 友姫

    スタートアップ創出マネージャー
    SDGs、ESG投資、脱炭素
    Message メッセージ

    北海道大学経済学部にて経済活動と道徳心の研究をする中で、Sustainable Developmentの概念に出会い、今の自分達や自分の周りさえ良ければ良いという経済から脱却し、地球環境に負荷をかけない、次の世代に繋いで行ける「持続可能な社会」の実現を目指しています。
    北海道大学や九州大学をえて、SDGパートナーズにて企業のSDGsコンサルティングを行ってきました。
    社会課題を解決しながら経済成長をしていけるイノベーションを創出したいです。

    オフタイムの過ごし方

    おいしいものを食べるのが大好きです。カロリー消費とストレス解消を兼ねて、テニス&山登りをしております。
    いつか利尻富士に登りたいと思っています。

  • 松本 真実

    スタートアップ創出マネージャー
    6次産業化、食と観光、地方創生
    Message メッセージ

    これまでは「北海道の食と観光」を主軸に、生命保険会社の営業・トレーナー、食関係ベンチャー企業、ニセコエリアの行政・観光関連など様々な方々と多様な経験をしてきました。
    また「北海道6次産業化プランナー」として商品開発・ブランディング・マーケティングも行っています。
    これまでの経験を北海道大学スタートアップ創出に最大限に発揮できるよう、北海道内の関連大学の方々とHSFC(エイチフォース)を実りあるものにしていきたいと思います。

    オフタイムの過ごし方

    日々「食の大切さ」を感じています。ジュエルフルーツクリエイター®の資格を活かしフルーツカッティングをします。懐石料理の学びは8年目になりました。
    時間があると主人と全国の「美味しいもの」を探しに旅に出ます。

  • 布川 玄太

    スタートアップ創出マネージャー
    金融、地方創生
    Message メッセージ

    大学を卒業後、道内の金融機関に就職し、地方創生の担当として道内各地域の課題解決に向けた官民連携プロジェクトの創出に取り組んでまいりましたが、地域発の経済好循環を創り出していくためにはスタートアップの力が必要不可欠であると思い、北海道大学への転職を決意いたしました。
    本学の素晴らしい研究成果の社会実装と今後の北海道を支えるスタートアップの創出に微力ながら貢献してまいりたいと思います。

    オフタイムの過ごし方

    学生の頃から楽器演奏が趣味で、現在は50名程度の社会人音楽サークルの運営を行っています。
    世代を超えて様々な方と音楽の力を通じて交流を図ることで日々の活力としています。

  • 野中 麻紀

    スタートアップ創出マネージャー
    産学連携グローバルスタートアップ・MBA
    Message メッセージ

    国内外の社会課題の解決と経済成長の一助となるべく、本学の優れた研究シーズを基にした世界にインパクトをもたらすようなグローバル・スタートアップ企業の創出及び育成支援に取り組んでいます。これまでの国際経営支援・国際交流支援活動等で培ったグローバル・ビジネスマネジメントスキルを活かし、世界に伍するグローバル・スタートアップ・エコシステムの構築、ひいては本学の価値向上に寄与できるような、三方よしの国際産学連携活動に邁進していく所存です。

    オフタイムの過ごし方

    カワイイものと美味しいものが大好きです。オフタイムは、近所のお気に入りのカフェで、キュートなラテアートのカプチーノと生地がもちもちで美味しいパンケーキを頂きながら、まったりとした癒しのひとときを過ごし、英気を養っています。

  • 米満 年史

    スタートアップ支援担当調査役
    金融
    Message メッセージ

    道内金融機関より出向しております。
    スタートアップ支援に携わるということは、同時に起業家の方々の考え方に触れることで自らの知見を深め、次の世代の起業家支援に生かすことができるという、まさに相互扶助の精神に基づいているものと感じております。
    北海道の未来のため、粉骨砕身で皆様と共に頑張りますので、よろしくお願い致します。

    オフタイムの過ごし方

    趣味はウォーキングとスーパー銭湯巡りです。
    週末の早朝に街中をウォーキングしてみると、常に新たな発見があり楽しみが尽きません。そのあとは子供とスーパー銭湯で湯船に浸り、週末の気分転換をしています。

  • 坂本 征貫

    スタートアップ支援担当調査役
    金融
    Message メッセージ

    金融機関から出向しております。前場所ではオホーツクエリアの法人営業に従事。北海道の地域特性を活かした新規事業の創出とそれによる地域発展の可能性を感じ、スタートアップ創出に関わりたいと考えるに至りました。まさに今後加速していく北海道スタートアップ創出の一助となるべく、全力で取り組む所存です。よろしくお願いいたします。

    オフタイムの過ごし方

    道内旅行が趣味です。2月の流氷シーズンには、オホーツクで接岸した流氷を見ることができました!北海道でしか味わえない雄大な自然と食を楽しんでいます。

  • 小玉 剛旗

    スタートアップ支援担当調査役
    金融
    Message メッセージ

    金融機関から出向しております。
    北海道全域において、スタートアップ企業創出による社会変革を進めている北海道大学の先進的な取組みに携わることは、私自身の成長に繋がる喜びと同時に、責任も感じております。生まれ育った北海道経済発展のため、全身全霊で業務に邁進いたします。よろしくお願いいたします!

    オフタイムの過ごし方

    北海道は地元ですが、現在は全国転勤のため過ごせる時間が限られております。限りある時間で北海道全域の魅力を肌で感じるべく、「道の駅」を中心に道内各地を駆け回っております!

  • 加茂 健志朗

    スタートアップ支援担当調査役
    マクロ経済・地域経済産業・金融
    Message メッセージ

    道内金融機関から出向しております。
    これまでエコノミストとして国内・道内経済を調査・分析してきました。
    縮小均衡に向かうマーケット、低迷する潜在成長率、など道内だけでなく国内他地域にも共通する課題。その解決策の一つが、新たな産業を創出することによるイノベーションを起こすことと考えています。
    培ってきた知見とスキルを活かし、本学と経済社会をつなぐ懸け橋となり、新産業創出に貢献できればと考えています。

    オフタイムの過ごし方

    家事・育児に追われる日々の中、コロナ禍のブームに乗っかってキャンプ(主に冬キャンプ)を始めました。寒空の下、焚き火の揺らめく炎を長めながら暖をとることで、心身ともにリフレッシュしています。

  • 小玉 裕美

    特定専門職員
    スタートアップ創出事務
    Message メッセージ

    2023年7月に着任し、学び多き日々を送らせていただいております。
    適切かつ丁寧な事務仕事を心がけ、スタートアップ創出本部の事業推進を陰ながら支えて参ります。
    そして巡り巡って大好きな地元・北海道の地方創生の一助となれましたら幸いです。

    オフタイムの過ごし方

    独身時代は海外が好きで、スペイン、エジプト等に行き旅を楽しみました。
    現在は子ども達とドライブやキャンプをして北海道の自然を満喫しています。子育てが落ち着いたら、また海外を旅することを夢見ています。

産学連携グローバル推進室

客員教員

      
                                      客員教授 山本 強
                                      客員教授 筒井  裕之
                                      客員教授 玉森 一充
                                      客員教授 荒田 尚子
                                      客員教授 黄瀬 信之
                                      客員教授 樋泉  実
                                     客員教授 山田  真治
                                     客員教授 小川 和也
                                   客員教授 武田 安弘
                                   客員教授 竹本 享史
                                   客員教授 藤本 雅彦
                                   客員教授 綾部 時芳
                                   客員教授 和賀 巌
                                   客員教授 ウスビ・サコ
                                   客員教授 宮寺 伸明

外部アドバイザー

      
産学協働アドバイザー 飯田 良親
産学協働アドバイザー 伊藤 征也
産学協働アドバイザー 二木 匡
産学協働アドバイザー 佐々木 身智子
産学協働アドバイザー 杉本 直樹
産学協働アドバイザー 小野 晶子
産学協働アドバイザー 杉江 利彦
産学協働アドバイザー 柳原 信太
産学協働アドバイザー 山本 亜紀子
産学協働アドバイザー 吉田 和加子
産学協働アドバイザー 三井 祐介
産学協働アドバイザー 小野 渚
産学協働アドバイザー 安田 哲