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産地直送 北大ブランド通信vol.11~ 新たな認定商品「北大完熟りんごゼリー&北大短角牛コンビーフとビーフジャーキー」~

2022.06.17
産地直送 ブランド通信は定期的に北大ブランドについて発信いたします。
今月は新たな認定商品を2点、ご案内いたします。
 6月3日(金)~5日(日)、3年ぶりに北大祭が大学キャンパス内でリアル開催されました。 新型コロナウイルス感染症対策の一環として事前予約制による来場者制限を行いながらの開催でしたが、晴天にも恵まれ、久しぶりに構内が賑わいました。
 札幌市内では8日(水)~12日(日)にYOSAKOIソーラン祭り、14日(火)~16(木)には札幌まつりが開催されましたが、札幌市も『withコロナ』を実践しながら、本来の姿を取り戻そうとしています。
 多くの人々がキャンパスに戻ってきつつある状況の中、北大認定商品も新商品が続々誕生していますので、ご紹介したいと思います。
〇北大完熟りんごゼリー

【北大完熟りんごゼリー 260円(税抜)】
 北方生物圏フィールド科学センター余市果樹園では、約20種のリンゴが育てられており、生食用だけではなく、ジャムやジュース、シードル等に加工されています。今回新たにりんご果肉を使用したゼリーが完成しました。
 インフォメーションセンターエルムの森内で「カフェdeごはん」を運営する株式会社ベリッシモと、旭川のお菓子メーカーである株式会社 壺屋総本店が協力し、商品開発が行われました。
 角切りの北大産りんごがたっぷり入っており、小さいサイズながら食べ応えは十分です。 パッケージはりんごをエンレイソウの花に見立てた可愛いデザインとなっていますので、お土産にもぴったりです。
 こちらはインフォメーションセンターエルムの森内 オリジナルショップで購入できます。
〇北大短角牛コンビーフ・北大短角牛ビーフジャーキー

【北大短角牛コンビーフ(奥)、北大短角牛ビーフジャーキー(手前) ともに864円(税込)】
 これまで北大短角牛は冷凍の生肉のみの取扱でしたが、今回新たに加工食品が加わりました。
札幌市の円山エリアで畜産加工と店舗を営むサルーミハヤシでは、お肉本来の味や食感にこだわり、手作業で加工を行っています。添加物も必要最低限に抑え、北大短角牛の持ち味を引き出しています。
 コンビーフは牛肉を塩漬けし、低温でじっくり茹で上げた後、手でほぐすことでお肉の食感やジューシーさを生み出しています。ビーフジャーキーはスモーカーでじっくり燻煙し、食感やうま味を閉じ込めています。ご家庭でのちょっとしたおつまみ、お土産や贈り物としてもご利用頂けます。
北大短角牛コンビーフ 864円(税込)(工場価格)
北大短角牛ビーフジャーキー 864円(税込)(工場価格)
サルーミハヤシ店頭、または、わっかテーブルで購入できます。今後は奇数月に数量限定で登場する予定です。
(記事は2022年6月の情報です。)
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