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産地直送 北大ブランド通信vol.44 ~新商品のお知らせ(月寒あんぱん北大りんご)~

2026.06.22
産地直送 北大ブランド通信は、定期的に北大ブランドについて発信しております。
初夏の爽やかな風が心地よい季節となりました。
6月初旬には北大祭が開催され、多くの来場者でキャンパスがにぎわいました。大学内のショップにもたくさんのお客様にお立ち寄りいただき、北大ブランド認定商品を実際に手に取っていただく機会となりました。ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
本年8月14日、北海道大学は創基150周年を迎えます。
北大ブランドは、北海道大学の歴史や研究成果、その価値を社会へ発信する取り組みとして歩んできました。創基150周年という節目の年に、このたび新たな認定商品が誕生しました。

〇月寒あんぱん 北大りんご

【月寒あんぱん 北大りんご】
2026年6月、「月寒あんぱん北大りんご」が発売されました。
本商品には、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター余市果樹園で生産されたりんごをピューレに加工したものが使用されています。
北海道大学の農場で育てられたりんごの風味を活かし、北海道を代表する銘菓「月寒あんぱん」の新たな味わいとして商品化されました。白あんにりんごピューレを練り込むことで、りんごのやさしい甘みと爽やかな風味が広がる味わいに仕上がっています。
北海道大学生協でお取り扱いしておりますので、キャンパスへお越しの際はぜひお手に取ってみてください。

●つながる北海道について

 本商品は「つながる北海道」プロジェクトから生まれました。
 「つながる北海道」は、北海道の菓子流通を長年支えてきた株式会社ナシオのグループ会社である株式会社ノー
 スカラーズが企画したプロジェクトです。
 北海道大学の研究成果や素材を活用し、北海道のメーカーが商品を開発し、ナシオグループが流通を担うこと
 で、北海道の企業や産業を応援したいという思いからスタートしました。
 本プロジェクトの第一弾として連携したのは、「月寒あんぱん」を看板商品とする株式会社ほんまです。株式会
 社ほんまは、明治39年創業の老舗菓子メーカーです。代表商品の「月寒あんぱん」は、札幌の銘菓として長く
 親しまれてきました。札幌市豊平区にある「アンパン道路」は、道路開削工事に従事した兵士たちへあんぱんが
 配られたことから名付けられたとされています。
 創基150周年を迎える北海道大学と、北海道の流通を支えてきたナシオ、そして北海道を代表する菓子メーカー
 であるほんま。いずれも明治時代から北海道の発展を支えてきた存在です。
 この3者の「つながり」から、「月寒あんぱん北大りんご」が誕生しました。
本商品が、北海道の魅力や地域企業の取り組み、そして明治から続く北海道の「つながり」を知っていただくきっかけとなれば幸いです。
ぜひこの機会に、「月寒あんぱん 北大りんご」をお楽しみください。
月寒あんぱん 北大りんごについてはこちら
(記事は2026年6月の情報です)
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