トピックス

vol106_11月以降開催イベント_nano tech 第26回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議、アントレプレナーシップを学ぶ 北海道スペシャル講義、第2回 北海道ユニバーシティアライアンス(HUA)サイエンス・カフェ等のご紹介

2026.10.29

【北海道大学】産学連携メールマガジンvol.106

◆◇北大産学連携メールマガジン   2026年10月29日号
北海道大学の研究成果や研究者、イベント情報など産学連携にかかわる様々な情報を不定期にお届けいたします。
┼─ 目次 ───────────────────────────────
 [1] 《イベント》 nano tech 第26回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
 [2] 《イベント》 アントレプレナーシップを学ぶ 北海道スペシャル講義 〜未来を拓く火をつける〜
 [3] 《イベント》 第2回 北海道ユニバーシティアライアンス(HUA)サイエンス・カフェ
           「トップアスリートを支える科学 ~研究者がひも解く準備と上達~」
 [4] 《イベント》 全国アントレプレナーシップ人材育成プログラム・賛同拠点 HSFC北海道拠点
 [5] 《イベント》 オアソビプロジェクト 「アソビからまなぶ、オタルをもっとすきになる。」
 [6] 《イベント》 スタートアップ支援者のためのスタートアップ・インテグリティセミナー
 [7]  あとがき
┼────────────────────────────────────
┌─┐
│1│nano tech 第26回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
└─┼──────────────────────────
12月16日(水)から18日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される、nano tech 第26回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議に出展し、本学より選りすぐりの技術シーズをご紹介します。
開催に先立ち、オンラインで出展情報検索や事前商談アポイントシステムが利用可能となっています。
本学の出展内容もご覧いただけますので、是非ご活用ください。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
◇◆開催概要◇◆
タイトル|nano tech 第26回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
日  時|12月16日(水)~12月18日(金)10:00~17:00
場  所|東京ビッグサイト南3・4ホール(東京都江東区有明3-11-1)
参加費 |無料
(事前来場登録制:https://unified3.jcdbizmatch.jp/nanotech2026dec/Application/jp/nanotech/Visitor
本学からは、新規材料、デバイス、計測技術などに関する最新の研究シーズと出願中の特許技術を展示いたします。
◆出展情報はこちら↓↓
https://unified3.jcdbizmatch.jp/nanotech2026dec/eGuide/jp/Exhibitor/Details/jNa4GP
-------------------------------------------------------
┌─┐
│2│アントレプレナーシップを学ぶ 北海道スペシャル講義 〜未来を拓く火をつける〜
└─┼──────────────────────────
次世代を担う学生・若者が、北海道というフィールドで新たな一歩を踏み出すための全3回の特別講義を開催します。
GXやAI・半導体等の次世代産業集積、ボールパークをはじめとするまちづくり、地域密着型ビジネス、学生起業など、最前線で社会を変革するトップランナーが登壇。
本講義を通じて、北海道が持つ無限の価値と可能性を実感し、挑戦への「マインド(アントレプレナーシップ)」と具体的なアクションのきっかけを掴むことを目的とします。
北海道から未来を切り拓く、若き挑戦者の皆さまのご参加をお待ちしております。
◇◆開催概要◇◆
タイトル|アントレプレナーシップを学ぶ 北海道スペシャル講義 〜未来を拓く火をつける〜
日  時|11月2日(月)、9日(月)、16日(月)(全3回)
場  所|北海道大学 学術交流会館
対  象|道内学生(高校生・高専生・大学生等)、35歳以下の起業に関心のある方
人  数|各回200名程度
参加費 |無料
主  催|STARTUP HOKKAIDO実行委員会
共  催|北海道大学産学・地域協働推進機構スタートアップ創出本部、
     北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク(HSFC)
◆詳細・申込はこちら↓↓※申込締切:各講義開催日の前日17時まで。定員に達し次第、受付終了
https://startuphokkaido.com/event/8384/
-------------------------------------------------------
┌─┐
│3│第2回 北海道ユニバーシティアライアンス(HUA)サイエンス・カフェ
   「トップアスリートを支える科学 ~研究者がひも解く準備と上達~」
└─┼──────────────────────────
11月14日(土)、第2回 北海道ユニバーシティアライアンス(HUA)サイエンス・カフェを開催いたします。
「オリンピック選手はどんな練習をしている?」「ケガをしたとき、どんなサポートを受けて復帰する?」という問いを入り口に、理学療法学とスポーツ科学の視点から、トップアスリートを支える準備と上達の仕組みに迫ります。
本イベントでは、スポーツ傷害予防や運動療法、身体動作解析の研究を題材に、科学と医学がどのように競技力向上やケガ予防、さらには冬の健康づくりに役立つのかを分かりやすく紹介します。
スキーやウィンタースポーツを切り口に、大学研究の面白さと北海道の地域課題とのつながりを考えます。
皆様のご参加をお待ちしております。
◇◆開催概要◇◆
タイトル|トップアスリートを支える科学 ~研究者がひも解く準備と上達~
日  時|11月14日(土)15:00~17:00
場  所|北海道大学エンレイソウ(札幌市北区北11条西8丁目)
     https://enreiso.ops.hokudai.ac.jp/
参加費 |無料
対  象|一般市民・研究者・教職員・学生等(定員50名程度)
      ※研究者・教職員の参加も歓迎いたします
登壇者 |・寒川 美奈 教授
     (北海道大学 大学院保健科学研究院 リハビリテーション科学分野)
     ・中里 浩介 教授
     (北見工業大学 工学部/冬季スポーツ科学研究推進センター 副センター長)
◆詳細はこちら↓↓
https://u4u.oeic.hokudai.ac.jp/14025/
-------------------------------------------------------
┌─┐
│4│全国アントレプレナーシップ人材育成プログラム・賛同拠点 HSFC北海道拠点
└─┼──────────────────────────
文部科学省主催「全国アントレプレナーシップ人材育成プログラム」の賛同拠点として、北海道内の高校生・高専生・大学生・大学院生を対象としたアントレプレナーシップ教育プログラムを開催します。
本プログラムでは、既存のビジネスを起点に、仲間との対話や協働を通じて新たなアイデアを生み出し、実際に行動へ移していくプロセスを体験いただけます。
アイデアを考えるだけでなく、課題やニーズを確かめるための顧客インタビュー、アイデアを小さく形にするデモや試作品の作成、実際に相手へ価値を伝えるセールス、成果を発表するピッチなどに取り組みます。
当日は、東京会場で実施されるプログラムをオンラインにて配信しますので、全国の参加者と同じプログラムに取り組むことができます。
アントレプレナーシップに関する知識や経験は必要ありません。初めての方も、ぜひご参加ください。
◇◆開催概要◇◆
タイトル|全国アントレプレナーシップ人材育成プログラム・賛同拠点 HSFC北海道拠点
日  時|11月22日(日)~23日(月・祝) 10:30~18:30
場  所|北海道大学エンレイソウ(札幌市北区北11条西8丁目)
     https://enreiso.ops.hokudai.ac.jp/
対  象|大学学部生・大学院生・高校生・高専生
人  数|30名程度
参加費 |無料
主  催|北海道大学産学・地域協働推進機構、
     北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク(HSFC)
◆北海道会場の参加お申込みはこちら↓↓※申込締切:11月3日(火・祝)
https://forms.gle/T2xiN6QxPkBNohBo6
◆詳細はこちら↓↓
https://hsfc.jp/events/202610012214/
-------------------------------------------------------
┌─┐
│5│オアソビプロジェクト 「アソビからまなぶ、オタルをもっとすきになる。」
└─┼──────────────────────────
11月29日(日)に小樽市・小樽商科大学と協力し「オアソビプロジェクト~アソビからまなぶ、オタルをもっとすきになる。~」を開催します。
オアソビプロジェクトは、体験(=あそび)を通してまち(=社会)の課題に触れることで、課題を【自分ごと化】し、自分のまちをつくっていく人を育てるプロジェクトです。
今年も、小樽市の若者によるダンスや吹奏楽演奏会、「じぶんシェアリング(若者ピッチイベント)」など、”自分らしさ”を表現するSTAGEをお送りする他、体力テストや健康クイズ、体の中を探検出来る腸内トンネル等、家族で楽しみながら健康知識が学べるKARADAブース、小樽のCULTUREを学べる「浮き玉ガラスアート体験」や「OTARU SEA TREASURE」などのブースを用意しています。
更に、小樽商科大学の学生による縁日や、小樽市内の高校生達の協力による「理想の小樽を模型展示」、施設内周遊型ナゾトキチャレンジなど、小樽の若者を中心としたTSUNAGARIを創り出す企画が満載です。
未就学のお子様、小学生、中学生、高校生、そして大学生も大人も、世代を問わず楽しめます。
是非、あそびを通して自分らしい「色」を発見する、そんな体験をしてみてください。
◇◆開催概要◇◆
タイトル|オアソビプロジェクト「アソビからまなぶ、オタルをもっとすきになる。」
日  時|11月29日(日)10:30 ~ 16:30
場  所|ウィングベイ小樽(5番街1階ネイチャーチャンバー・済生会ビレッジ・4階等)
申込み |不要
参加費 |無料
共  催|小樽市、小樽商科大学、北海道大学COI-NEXT
-------------------------------------------------------
┌─┐
│6│スタートアップ支援者のためのスタートアップ・インテグリティセミナー
└─┼──────────────────────────
大学発スタートアップを「守りながら育てる」ために、利益相反、知財、技術流出、研究セキュリティなど、大学とスタートアップが知っておきたいリスクマネジメントの実務上のポイントを、具体的な事例をもとに学ぶセミナーを開催します。
現場から寄せられた事例や困り事を題材に、ディスカッションを通じて「どう対応するか」を皆さまと一緒に考えます。
なお、参加登録フォームでは、皆さまが現場で直面している事例や課題も募集し、可能な限り当日のディスカッションテーマとして取り上げたいと考えておりますので、ぜひお寄せ下さい。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
◇◆開催概要◇◆
タイトル|スタートアップ支援者/リスクマネジメント実務者のための
     大学発スタートアップ・インテグリティセミナー
日  時|12月7日(月)13:00~16:30(12:30開場)
場  所|北海道大学フード&メディカルイノベーション国際拠点 多目的ホール
     (北海道札幌市北区北21条西11丁目)
     ※基調講演は対面・オンラインのハイブリッド、ワークショップは完全対面開催。
対  象|HSFC関係者、「スタートアップの創出・成長支援に携わる部署」または
     「インテグリティ・セキュリティに関わる部署」の
     教職員、産学連携業務に関わるマネージャー、コーディネーター等
参加費 |無料
主  催|国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学、国立大学法人 北海道大学
共  催|Tongali(東海発アントレプレナーシップ教育/起業支援プログラム)、
      HSFC(北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク)
◆詳細はこちら↓↓※申込締切:11月30日(月)
https://hsfc.jp/events/202610222355/
-------------------------------------------------------
┌─┐
│7│あとがき
└─┼──────────────────────────
今月も「北大産学連携メールマガジン」をお読みいただき、ありがとうございます。
10月を迎え、札幌では秋がぐっと深まってまいりました。朝晩には身が引き締まるような澄んだ空気が漂い、日中の穏やかな陽気との気温差に季節の歩みを感じます。
街を彩るイチョウや木々の紅葉も日に日に鮮やかさを増し、秋深まる景色が広がる季節となりました。
今週末の10月31日(土)~11月1日(日)に、北海道大学の北13条いちょう並木にて「第15回 北大金葉祭」が開催されます。
見頃を迎える黄金色のイチョウ並木のライトアップやイベントを、ぜひお楽しみください。
◆詳細はこちら↓↓
第15回 北大金葉祭
https://konyousai.jp/
■────────────────────────────■
【北大産連メルマガ事務局】
〒001-0021 札幌市北区北21条西11丁目 北キャンパス3号館2階
北海道大学 産学・地域協働推進機構 
(担当:左海、山口、関根)
https://www.mcip.hokudai.ac.jp/pub/mail_magazine/
◇研究シーズ集サイトはこちらです
◇メルマガ新規登録:ぜひこちら からご登録ください
◇登録解除・変更お手続きはこちらです
■───────────────────────■
Copyright ©2026 Institute for the Promotion of Business-Regional Collaboration, Hokkaido University