事業案内

アントレプレナーシップ育成プログラム

産学・地域協働推進機構では、グローバルに活躍できる人材、地方創生の核となる人材の輩出を目指し、アントレプレナーシップ育成プログラムを実践しています。

「責任感」「自己管理能力」「好奇心」「リスクに物怖じしない」など、起業家精神を高める実践的な講義やワークショップ、理系・文系といった枠を超えた様々な同志と出会い切磋琢磨できる環境を提供し、世界へ挑戦できる人材の育成を目指したアントレプレナーシップ育成プログラムを展開しています。起業家、イノベーター、ベンチャーキャピタリスト等とのネットワークと支援体制を活かし、新しい事業を構想しそれを具体化できる、アントレプレナーシップを持った人材の育成を目標としています。

EARTH on EDGE 東北・北海道からの起業復興

北海道大学では、東北大学、小樽商科大学など6の大学でコンソーシアムを組んで、「Earth on Edge 東北・北海道」からの起業復興を実施しています。

コンセプトは、EARTH on EDGE「がけっぷちの地球」です。大震災や人口現象の危機に打ち勝つには、アントレプレナーシップが必要です。それは単に起業するということでは不足であり、企業内での問題解決、社会起業家としての活躍などを視野に入れています。

北海道大学は、小樽商科大学などと協力し、「EARTH on EDGE 北海道」として、新しいビジネスに挑戦する能力をもった人材育成を進めています。

EARTH on EDGE 北海道

DEMOLA HOKKAIDO

DEMOLAとは、「EARTH on EDGE 北海道」の中で2017年に導入した、DEMOLA GLOBAL社(フィンランド)が提供する産官学連携イノベーション創出プラットフォームです。

世界18カ国、60以上の大学が参加している国際的な企業課題解決ネットワークであり、大学生/大学院生と企業担当者が一緒になって企業のリアルな課題解決に取り組むのが特徴です。

これまでに1,000以上の参加企業から提供される「課題」に学生チームが取り組み、多くのアイデアが生み出されています。北海道大学は日本で初めてDEMOLA NETWORKに参加し、2018年よりDEMOLA HOKKAIDOとしての活動を開始しています。

北海道大学のみならず、小樽商科大学、札幌市立大学、北海道情報大学、藤女子大学などの学生が参加し、企業の課題に挑戦しています。

課題提供企業は、学生チームの生み出したアイデアが気に入った場合には、学生チームからそのアイデアを利用するためのライセンスを受け、事業化へと繋げていきます。

学生達は、課題提供企業へのライセンスを行う対価として課題提供企業から報奨金を受け取ることができます。一定の条件がそろった場合、大学/大学院の単位を得ることもできます。

北海道大学生は以下の科目で単位取得できます。
一般教育演習(フレッシュマンセミナー):「企業がかかえる課題をみんなで解決しよう! I・II」
*前期、後期に2単位ずつ取得可能
大学院共通科目:「企業課題解決演習I・Ⅱ」
*前期、後期に2単位ずつ取得可能

DEMOLA HOKKAIDO

ソクラテスの階段

Coming Soon
ただいま制作中です